ぼくのゾンビ・ライフ2023/02/15 15:22

□ぼくのゾンビ・ライフ(S・G・ブラウン/小林真里(訳)2011)

 ありそうでなかった、一人称で(つまりは主人公のゾンビの視点から)語られるゾンビ小説。
 少し人間なゾンビは韓国のSF「ゾンビたち(2017)」で読んだが、これはもっと、いやほとんど人間なゾンビの世界への順応と自立(?)の物語である。ゾンビが人間に食らいつく理由も明かされる、いやもっともな理由である。
 ぼく的には、「ぼくゾンビ」たちが最強人類に進化するのを期待したのだが、そうはならなかった。まあ、あのまま進むと、理論的には収拾がつかなくなるのではある。


ぼくのゾンビライフ


上野駅の壁画描き2023/02/15 17:35

□おお、上手いではないか !(^^)!

 上野駅で壁画を描くパフォーマンスをしていた。


上野駅