一茶庵2018/09/26 23:26

□涼しくなると、

 暖かい蕎麦が食べたくなる。
 という訳で、けんちんそば。


一茶庵


とんかつ「和幸」2018/09/25 22:41

□久しぶりに食べると美味しい。

 おおたかの森SCで、「和幸」のとんかつを食べた。
 久しぶりに食べると美味しい。


とんかつ「和幸」


9月の小綬鶏ランチ2018/09/23 18:00

□塩鮭ランチ

 「小綬鶏」で月替わりランチ。
 9月は、塩鮭、美味しい、美味しい。
 店猫の黒猫ヤマト君にご挨拶する、大夫大きくなっていた。


小綬鶏
小綬鶏
小綬鶏


さんち家2018/09/11 20:11

□野菜バイキングは平日の遅めが正解

 「かしわで」のバイキング方式の野菜レストラン「さんち家」で遅めのお昼。
 さらりまん時代は、週末にしか来これなかったけど、今は、毎日が日曜日なので、いつでも気楽に来れるのが有難い。 
 混んでいるバイキングは、ともすると競争意識に駆られることもあるが、平日の1時過ぎともなると、空いていて、わさわさすることもなく、ゆったりと食事を楽しめた。
 全体的に、ヘルシーで美味しい。今回試した野菜カレーもなかなかであった。欲を言えば、農産物中心のコンセプトに加えて、地元の畜産物を使った料理も欲しい。ハムやソーセージが少しあるだけでも満足感がぐっと高まると思う。
 デザートの梨が美味しかったので、隣接の産直売り場で豊水を買って帰る。


さんち家


じゃんがら ラーメン2018/09/06 22:56

□国際化ということ

 上野駅の「東京じゃんがら」で豚骨ラーメン。
 比較的僕の好きなスープの味と麺の食感だった。
 感心したのは、結構高齢そうなお店のおばちゃんが、インバウンドの注文を達者な応答でちゃっちゃと捌いていたこと。
 会話力は、学校の平均的な英語教師よりは上そうだ。
 やはり生活がかかっていると上手になるのだな。


上野駅
上野駅


手賀チャリ回り2018/08/18 20:55

□久しぶりの自転車で尻が痛くなる。

 今日は、風が爽やかだったので、柏の駅前で自転車を借りて、久しぶりに手賀沼を一周した。駅前のレンタサイクルは、道の駅のそれより安い210円/日は良いのだが、古くて重い。サドルもへたっていて、これがママチャリかと思うほど座り心地が悪いので、一周の終わりごろには尻が痛くなってきた。
 「水の館」のレストランで冷やし唐揚げ蕎麦、500円也を食す。
 存外美味しかった。


手賀チャリ
手賀チャリ
手賀チャリ
水の館
手賀チャリ


福島灼熱旅行2018/07/19 20:11

□古式ゆかしき和風旅館に泊まり、さざえ堂を昇り降り、百合を愛で、イギリス人の幻想画を観て帰る。

 東北の方は少しは涼しいかと思って、避暑に福島に行ったが、35℃くらいあって、とても暑かった。北海道を除けば、今年の夏の日本は何処に行っても暑い。

7月17日
 「向瀧」という、古式ゆかしく立派な大型木造和風旅館に泊まり、各種の熱めの温泉を堪能し、郷土料理を食べた。名物のこいの甘煮、美味しかった。
7月18日
 二重螺旋階段で名高い「さざえ堂」をぐるりぐるりと昇り降りし、「あづま総合運動公園」で百合の花を愛でてから、裏磐梯の定宿「AALT」に到着。高原でも外は暑い。五色沼にも行かず、ごろごろと中で過ごす。夜、地産フレンチとワインを堪能する。
7月19日
 今日も猛烈に暑い。ホテルの近くの冷房の効いた「諸橋近代美術館」で、キング・クリムゾンのジャケ絵(もはや死語?)で有名なイギリス人画家パメーラ・ジューン・クルック女史の特別展を観て帰る。
 千葉の家もやはり暑かった。
 

福島向瀧
福島さざえ堂
向瀧・鯉の甘煮
福島あづま公園
裏磐梯・AALTO
福島諸橋美術館


東大でお寿司2018/07/04 20:49

□お魚倶楽部はま

 柏の葉まで散歩したらお腹が空いたので、前から入ってみたかった東大構内の学食寿司屋「はま」に入った。一時過ぎなので、割と空いていてすんなりと入れた。
 折角なので、教授も食すると思われる握りセットを頼んだ。いなせな板長がしっかりと握ってくれて、大変美味であった。


東大柏・はま


小綬鶏2018/06/17 17:40

□黒猫ヤマト君見参!

 散歩がてらに「小綬鶏」で昼食、途中で向日葵を見る。
 もう、真夏の花と思ったが、咲いてんだ。
 今月のランチは、ふっくらと焼きあがった鮭だった。
 マダムが最近入った2匹目の猫を見せてくれた。
 写真を撮らせてもらったが、まっくろ黒助なので、ようわからん。


ひまわり
小綬鶏
小綬鶏


福鮨2018/06/14 19:22

□少し贅沢なお昼

 柏駅直下みたいな所にある老舗の「福鮨」、目立たないが、小説家の伊集院静も週刊誌の連載エッセイで触れたこともある店だ。それだけに、敷居も高いのだが、お昼ならば気楽なので、ランチの握り(2500円也)をお願いした。
 店長が直々に握ってくれ、さすがに回転寿司とは格が違う美味しさで、特に、鮪と穴子が素晴らしかった。握りは、これは「はま田」でもそうであったが、すべて仕事がしてあって、自分で醤油を付ける必要は無かった。これは江戸前の特徴なのか、それとも今の鮨の流行りと言うことだろうか、興味深い。
 喉を湿すために、奈良の純米酒とあわせたが、これも絶妙な組み合わせで、平日の昼間からお酒が飲める退職小父さんならではの幸せを感じたのであった。


福鮨
福鮨
福鮨