植物ワイパー2017/06/19 20:09

□ついに実物の良品を発見。

 かの赤瀬川原平画伯が「トマソン」と名付けた芸術作品群の中でも、そのエコロジー的香味において際立っていたのが、野草が風とともに奏でたダンスの記録である「植物ワイパー」であろう。
 僕は、その実物をいつかは自分の目で見たいと熱望していたが、曖昧な作品はあっても、これぞ植物ワイパー!というのには、なかなか出会えなかった。
 しかし、ついに、今日、水天宮に居住の弁護士先生を訪ねる道すがら、良品を発見したのであった。
 夢は、願えばいつかはかなう(多くの例外あり)。


植物ワイパー
植物ワイパー


青物横丁駅2017/02/22 23:37

□街中の工場廃墟

 初めて「青物横丁駅」という所を訪ねた。
 工場の廃墟のようなものが、目的地の城塞のようなビル群の手前にあり、その対比に驚いた。


青物横丁
青物横丁
青物横丁


蔦屋敷2015/12/09 23:11

□これが本当のつたや

 所用で赤城に行く。
 駅前で、蔦のものすごう絡まるレコード屋を観賞する。
 何やら美的と言えなくもない。 
 だいぶ前に廃業したようだ。


蔦屋敷


片袖衣の鉄塔2015/05/20 23:46

□おや鉄塔が衣を着ている。

 ちゃり通勤経路から見える鉄塔が衣を着ていた。
 しかも片袖だ。
 なんでだろう。


手賀沼


BigOwl2015/03/04 23:31

□巨大フクロウの居る街

 仕事で千葉市に行ったら、駅前交番が巨大フクロウだった。
 やはり、これも、「黄昏とともに飛び立つ」のであろうか?


千葉市


服を着た鉄塔2013/03/09 23:02

□しかも片袖だ。

 佐倉に行く道の新川のほとりで、服を着た鉄塔を見た。
 オブジェみたいだ。


新川の鉄塔
新川の鉄塔

手賀ポタ(雲)2012/06/10 23:00

□雲三景

 水生植物園のあやめを見に、すっかり夏の雲が浮かんだ空を眺めながら、大堀川を手賀沼に向けて走ると、ほぼ全容が見えてきた巨大な倉庫が見えてきた。
 興醒めである。
 ちなみに、遊歩道の船着場で上を眺めると、なにやら暗雲が垂れ込めていた。
 SF映画なら、まず、この雲の中から宇宙人が降りてくるのだが・・・

大堀川
手賀沼
手賀沼

手賀ポタ2012/05/12 23:55

□今はもう夏の手賀沼

 クリニックを後にして、軽く手賀沼をちゃりちゃりと一周した。
 空にはすっかり、夏の雲が浮かんでいた。
 水生植物園の藤棚は、残念、もう盛りを過ぎていた。
 水の舘のトイレで、バリウムの白いウンコを出した。
 大堀川越しに、建設中の巨大倉庫がほぼその全容を現していた。
 景観がぶち壊しである。

手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼

SKYTREE2012/03/08 23:21

□地上500mからの風景

 東京スカイツリーのテナントへの引渡しが今日行われた。
 地上500m、第2展望台の上、吹きさらしのゲイン塔のふもとから見る下界は、あまりの絶景で、少々足が震えた。

SKYTREE
SKYTREE

つくばりんりんポタ2011/10/29 23:32

□筑波山を見ながら土浦へ

 僕的には、毎年恒例の一泊ちゃりちゃり旅行、今年は、なんやかんやとあって時宜を逸していたが、これ以上遅くなると寒くもなり日も短くもなって自転車旅行には向かなくなるので、思いきって土浦に出かけた。
 土浦にしたのは、ここのところの暑かったり寒かったりで、多少、体調を崩して風邪気味で、遠距離は避けたかったのと、「日本全国見物できる古代遺跡100(文芸春秋刊)」に、載っている「上高津貝塚」を見たかったためである。
 柏からの最短ルートは、国道だが、それでは面白くないので、小貝川で北上してから、県道を横に走り、つくばりんりんロードに入って土浦に向かった。
 小貝川では、遊水地に遊ぶサギさんや、カブト虫教団の神殿を眺め、筑波山を横に見ながらりんりんロードに入ると、柵の模様が可愛かった。大回りしたので、土浦までは、結局75km位走っていた。

小貝川
小貝川
小貝川
つくば山
つくばりんりんロード
つくばりんりんロード