PEC(柏)2017/03/20 23:40

□スペインバルの新店訪問

 いつのまにか柏西口に出来ていたスペインバル「PEC」で軽く夕食。
 タパスをいろいろ頼んだ。
 オムレツとイカのマリネ美味しかった。
 グラスワインの選択はなかなか。


柏PEC
柏PEC


オペラの勉強2017/03/20 22:14

□What is オペラ?

 オペラ「フィガロの結婚」のサワリを解説・字幕付きで見せてくれる「What is オペラ?」という、ありがたいイベントがご近所の柏市民文化会館小ホールであったので覗いてみた。
 伴奏はピアノだけであり、舞台も簡素ではあったが、8人の出演者は、皆、素晴らしい美声の歌手揃いで、ダイジェスト版ながらも本格的なオペラ上演であった。
 実は、僕は、映画やTV以外では、オペラを観るのは、これが初めてだったが、生の迫力に感激した。これで入場料1500円とは、誠に申し訳ないと感じる名演であった。
 それにしても、「フィガロの結婚」がこんなにややこしいドタバタ艶笑喜劇とは知らんかった。客の中には子供連れも結構いたが、「初夜権」とか言ってるこの芝居、みせて良いのか!?


柏市民文化会館


県民の義務2017/03/20 10:46

□東京都知事選がうらやましい。

 駅前の「パレット柏」で県知事選の不在者投票、県民の義務を果たす。
 毎度のことながら、千葉県知事候補はバラエティに欠けるので、都知事選がうらやましい。 

プーリア州のワイン2017/03/19 23:56

□カーロパパ

 軽い夕食。
 グラスで頼んだ白ワインのテスト・ファランギーナ・サレントという伊太利ワイン、気楽なクラスなのだが、後味が良くて感心した。


カーロパパ
カーロパパ


SING2017/03/19 20:25

□きゃりーぱみゅぱみゅの歌もSING

 ピクサーの手になるディズニーアニメ、もはやCGアニメの造形も、これ見よがしな立体感や細部の誇張もなく、ごく自然な表現になっていて違和感がない。
 内容は、題名「SING」の通り、スターを目指す若者たちの青春群像(但し皆動物)。
 ミュージカル映画としての部分、つまり音楽には、たっぷりと力がかけられていて、キャラクター(声優)の美声も凄い。
 吹き替えもあるが、字幕版で原語の歌声を楽しむべきであろう。
 オーディション場面では、日本のKAWAIIアイドルと思しき少女軍団(レッサーパンダ)が、突然きゃりーぱみゅぱみゅの歌(当然日本語)を唄いだすのでびっくりした。


SING
SING


いざき(柏)2017/03/18 20:10

□カツカレーに大満腹

 柏に長年居ても、未だ入ったことのない店も多い。
 豊四季団地に向かう道沿いにある「いざき」もそんな店の一つだ。
 いつのまにか出来ていて、前から気になっていたので、夕食に出かけた。
 最近の店かと思ったが、シェフに聞くと、ホテルを定年退職して、3年前に始めたとのこと、意外と気づかないものだ。
 メニューは、コース料理と、カレーとオムライスなどのアラカルト。
 ネットで評判のカツカレーを注文。
 冬には有難い温野菜のサラダも付いていて、大満腹であった。


柏いざき
柏いざき


手賀沼散歩2017/03/12 23:00

□グランドネコリスク

 大夫、寒さも緩んできたので、手賀沼をぼちぼちと散歩。
 養魚場の跡地で、猫が、アングルの絵のようなポージングで寝そべっていた。


手賀沼
手賀沼


松戸の河津桜2017/03/05 23:55

□やっとどんぴしゃの時期に観れた。

 松戸の坂川沿いの河津桜が盛りと聞いて観に行った。
 これまでに何回か観に行ったことはあるが、いつも早すぎるか遅すぎるかであったが、今年はドンピシャで見頃だった。
 花の蜜を吸って嬉しそうなメジロと、留守番をしている不機嫌そうな猫を見た。


松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜


絵画出品2017/03/03 23:00

□柏市の展覧会に出品

 パステル風の色鉛筆で描いた風景画を出品。
 年に2回の芸術活動也。
 他の1回は、年賀状の印刷。


紅葉の図


草間彌生展2017/03/03 23:00

□雛祭りの日に圧巻の女流画家の作品を観る。

 所蔵品のない美術館として有名な乃木坂の美術館に、今は、リゾート地に置かれた巨大カボチャの彫刻で有名な、草間彌生の展覧会を観に行った。
 そして、美術館の壁面を埋め尽くした巨大なタブローと、南国の花のような、これまた巨大な花のオブジェに圧倒された。
 艶やかで、始原的で、無邪気で、そしてどこかエロティックなそれらの作品群は、同じく女流画家のニキ・ド・サンファルと共通の匂いがした。
 気になるのは、目録によると、出品されていた2mx2mという大きなアクリル画約150枚とこれまた巨大な花のオブジェの総てが作者所蔵であること、一体、普段はどこにしまっているのだろうか、倉庫のような巨大な家に住んでいるのだろうか?
 芸術的価値とは関係ないが、狭い穴倉に住む身としては、えらく気になった。 
 帰りに、上野に新しくできた焼き鳥屋で一杯、まずまず美味しい。


草間彌生展
草間彌生展
草間彌生展
草間彌生展
草間彌生展
湯島