さらりまんが柏日記改めもとさらりまんが柏日記2101/01/01 01:01

「さらりまんが柏日記」は「もとさらりまんが柏日記」となりました(2017年7月)

Plus faim(柏)2017/09/23 21:36

□シャルキュトリーの新店訪問

 駅前のインフォメーションセンターに行ったら、新店のお知らせ(ドリンクサービス付)が置いてあったので、今夕、訪ねてみた。
 すごく家庭的なお店で、2種類のソーセージを頼んでみたら、とても美味しかった。気楽なグラスワインの揃えも良かった。
 今度は、黒板に書いてあったリブローストも頼んで見ようかな。
 食材の流通の関係で、ブーダン・ノアールも、作りたいのだが作れないというのが少々残念。


Plus Faim
Plus Faim


諏訪神社(豊四季)2017/09/23 21:27

□夏の最後の蚊の襲来?

 駒木の諏訪神社まで、大堀川沿いに往復ウォーキング。
 秋らしい散歩日和の土曜日とあって、遊歩道の人出が急に増えている。
 諏訪神社で境内をスケッチしようとしたら、蚊の襲来を受けた。夏が終わって死ぬ前に、末後の水ならぬ末後の血が欲しかったのでであろうか?
 献血したくないので、描くのは早々に切り上げて退散した。


駒木諏訪神社


ゴッホVSゴーギャン2017/09/23 02:11

□耳を切り取った男(小林英樹)

 アルルの黄色い家の中での、短いが濃密であった2人の画家の共同生活(同じ屋根の下に作家が2人!?)とその陰惨な結果を、同じく画家である著者が、2人の胸の内を推し量って描いた、ゴッホ耳切り事件のてん末。

 本書の要点を僕なりに解釈すると次のようになる。
 ・ゴッホとゴーギャンの共同生活は、画商である弟テオも巻き込んだ、印象派以降の画家の発展を支える為の共同体の設立を目指したものであった。
 ・しかし、広義の写実派であるゴッホと想像を描こうとするゴーギャンの絵画論の対立が先ずあり、ゴッホの才能がゴーギャンの理論を打ち砕いたことで緊張が増した。
 ・耳切り事件は、聞く耳持たない頑固なゴッホというゴーギャンの皮肉に対して、ゴッホが、極めて直接的に応えたものとも言える。さらには、ゴッホがゴーギャンから離れるために行った宣言的な行為とも考えられる。

 従来、耳切り事件は、ゴッホがほどなく自殺したために、ゴーギャン側の視点のみで、ゴッホの精神錯乱として説明されて来たが、著者があえてゴッホに成り代わって反論したのが特長と言える。説得力は、正直、今一であるが、ゴッホとゴーギャンの絵画をめぐる会話を横で聞いているような、バーチャル議論としての面白さはある。

ゴッホの耳

眼医者2017/09/22 22:05

□こんどは左目

 右目のものもらいがようやく治ったと思ったら、今度は左目がゴロゴロしてきた。市販の目薬をさしても改善されないので、眼医者に行ってきた。
 結局軽い炎症で、右目の時と同じ点眼薬を処方してくれた。
 薬局で買って、よく見たらジェネリックだった。

墓の掃除など2017/09/21 22:03

□安室奈美恵が引退を発表した。

 昼はまだ暑い。菩提寺に参り、墓の掃除などをする。
 夕方、ビックカメラに行き、5%引きのクーポンを使って、水虫の薬を買う。
 TVでは、安室奈美恵の引退発表のニュースが流れている。
 僕の引退(定年退職)の時は、特にTV放映はなかったな。

音痴の英訳2017/09/20 21:43

□差別用語みたいな気もする。

 都内某所で労役、ついでに英語カフェに立ち寄る。
 カラオケの話が出て、僕が調子外れ(out of tune)で歌う人は、英語でなんて言うのか聞いてみたら、tone deaf(音つんぼ)と教えてくれた。
 なんとなく、Politically Correct Attitudeではないような言い方だな。
 夜、居酒屋で高田渡を聞く、お懐かしや。
 

少年の名は萩尾望都?2017/09/19 22:37

□少年の名はジルベール(竹宮恵子)

 BL(ボーイズ・ラブ)漫画の草分けと言われる竹宮恵子の半生記、と言っても、僕は出世作の「風と木の詩」を読んだことがないので、アニメ化された「地球(テラ)へ・・・」の作者としての印象しかなかったが、一人の作家の、いわば創作秘話として、面白く読んだ。中でも、共に駆け出しだった萩尾望都との、一つ屋根の下での共同生活の話は、石森章太郎や藤子不二雄、赤塚不二夫らが、互いに切磋琢磨したトキワ荘物語の少女漫画家版の趣もあって興味深かった。 
 一読して強く印象に残るのは、少女漫画革命の同志であるとともに、強力なライバルである萩尾望都への愛情と尊敬と嫉妬の入り混じった言及の多さと強さである。実質的には、この半生記のほぼ全てを占めている。
 今は、京都精華大学学長を務める著者であるが、世俗的な成功とはまた別の意味で、創作者として、萩尾望都の存在が大きいのであろう。
 僕は、ふと昔観た「マチスとボナール」展を思い出した。両者は共に、印象派以降のフランス絵画を支えた素晴らしい画家であり、終生変わらぬ友人同士であったとされるが、その展覧会を観て、僕が感じたのは、天才マチスと同時代にしかも、色彩という同じ武器を特長とした秀才ボナールは、たまったもんじゃなかっただろうなということだった。勿論、ボナールも大変優れた絵描きだったが、その天賦の才の差は、両者の絵を並べてみると余りにもあからさまであった。
 きっと、著者は、この半生記を書くことで、乗り越えることができない内なるライバルの存在に決着をつけたかったのであろう。
 ひょっとしたら、タイトルは、本来「少年の名は萩尾望都」だったのかもしれない。
 2人の共同生活は、また、ゴッホとゴーギャンのアルルの黄色い家での共同生活を彷彿とさせる。同じ家に2人の作家!?である。

パスポート受け取り2017/09/19 21:36

□新秋刀魚を食す。

 昼、手賀沼の南側で梨を買う。豊水1個、かおり1個。
 その後、我孫子駅に回り、行政サービスセンターで、新しい10年物のパスポートを受け取り。手数料16,000円を印紙14,000円と千葉県収入証紙2,000円で支払う。
 実は2019年からは、中のページのデザインが、今の桜の地紋から北斎の富嶽百景に代わってよりお洒落になるのだが、先の話なので仕方がない。
 夜は、柏駅前の「吉春」で新秋刀魚の塩焼き、myカボスを添えて。
 不漁で心配されている新秋刀魚だが、お味は大変よろしかった。


秋刀魚


水彩画の会2017/09/18 20:43

□鶏頭を描く。

 まずまず也。
 このところ、サインペン(ピグマ)の線描に透明水彩を重ねる方法で描いているのだが、ご師匠から、より太めの芯の方が良いのではないかとの助言を得る。次からは、これまでの0.5mmに0.8mmを併用してみよう。


水彩画