柏の葉公園まで歩く2017/07/26 23:35

□なんか足の甲がいたいな?

 今日は、大堀川を遡上して、柏の葉公園まで歩いてみた(15千歩)。
 最近、一万歩を超える散歩を数日続けると、1月にくじいた右足が痛くなってくる。
 歩くのを控えると治まるのだが、長く歩くとまた痛み出すのだ。
 足先のヒビはとっくに完治している筈なのに、どうしたことだろう。
 さらりまん時代は、意識しなくても一日6~7千歩位は、通勤や仕事回りで普通に歩いていたので、それがなくなった今は、健康維持と体重管理のために、毎日、一万歩程度は歩きたいのだ。痛いのは困る。
 とりあえずは、一万歩以上歩くのは、3日に1日程度にして様子を見るとしよう。
 8月から、手賀沼のABISTAで描いてる、水彩画の会に入れてもらうことにした。


亀
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手賀沼向日葵散歩2017/07/25 20:15

□向日葵の花は皆同じ向きではない。

 今日は、「柏ふるさと公園」から「水の館」までてくてくと歩いた。
 道路脇、手賀沼に面した向日葵畑もじっくりと見て歩く。
 あれ、花の向きは皆同じではなく、微妙にずれているんだな。
 「水の館」に開店したレストラン「米舞亭」で野菜カレーライスを食べる。
 美味しかった。
 帰宅すると、ややがっかりする連絡あり。
 ものもらい、薬が効いてきたのか、かなり改善されてきた。
 15千歩


手賀沼
手賀沼
手賀沼


眼科受診2017/07/24 14:42

□薬局でペッパー音頭を観る。

 メメクラゲに刺されたわけではないが、近所の眼医者に行った。
 診断結果は、予想通り、「ものもらい(化膿性霰粒腫)」であった。
 気が付かないうちに汗まみれの手で、目玉を触ったらしい。
 処方箋をもらい、薬局で薬を買う。
 一週間程度、一日に3~5回、点眼していれば直るであろうということ。
 薬局の店内には、新しい従業員の「ペッパーくん」が居た。
 期待してお相手してもらったが、映画「エクス・アキナ」の女形AIとはえらい違いで、インタラクティブ感の全くないプラスチック人形であった。チューリングテストをパスするのは無理であろう。
 メニューを選んで、ペッパー音頭を踊ってもらったが、能面のような顔をコキコキさせる様は、結構、不気味であった。
 受診後、近所をお散歩(10千歩)。
 

SBペッパー君


ものもらい?2017/07/23 23:33

□炎天下に無理は禁物。

 朝起きるとなんか右の眼が腫れぼったかった。
 かゆいようなゴリゴリするような気がした。
 鏡で見ると、確かに、下瞼の縁が赤く腫れている。
 昨日、炎天下の手賀沼をちゃりちゃりしすぎて、疲れて体力が弱っていたところに、どこかで雑菌を拾って炎症を起こしたらしい。
 多分、「ものもらい」というものだと思う。だとすれば、数十年ぶりの症状である。
 とりあえず、目を洗い、市販の目薬をさして様子を見る。
 これで腫れがひかないようなら、明日病院に行こう。
 悔しいが、年寄りは、真夏日に、あんまり無理しない方が良いということだ。


上野
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今週末も手賀ちゃり2017/07/22 23:23

□手賀沼ふれあいラインは花さかり

 先週末に引き続き、今週末も手賀沼をレンタサイクルで回った。
 今回は、ママチャリではなくクロスを借りてみた。
 ママチャリは賃料300円だが、クロスは500円で少し高い。
 その分、軽いので早いのだが、サドルが固いので尻が痛かった。
 先週は、水生植物園の所のぐうし蓮の田圃が草地になっていてがっかりしたが、今日、手賀沼ふれあいラインを走ったら、こちらの田圃には今年もぐうし蓮が花盛りで嬉しかった、道路向かいの手賀沼側でも向日葵が綺麗に咲いていた。
 「水の館」の展望台で手賀沼をスケッチしている人がいた。なるほど、炎天下を避けて、冷房の効いた館内からスケッチするのは良いアイデアだ。
 僕もその内マネしたろ。
 今日も、「満天の湯」で汗を流して家に帰る。


手賀沼
手賀沼ふれあいライン
手賀沼


山野浩一氏逝去2017/07/21 22:33

□いまどこを飛んでいるのだろうか?

 7月20日にSF作家で競馬評論家の山野浩一氏が逝去されていた。氏が「季刊NW-SF」を主催していたころ、数回、ワークショップにお邪魔したことがあるが、当時学生だった僕には、山野氏と山田和子編集長がきらきらしていて眩しかったなあ。
 享年77才、合掌。
 今は、時空を超えて飛んでいるのか、それともX電車に乗っているんだと思う。


理窓会記念公園


文菜華2017/07/21 22:21

□良いワインを飲んでみた。

 少々特別な日だったので、柏の中華の名店「文菜華」で晩餐。
 前菜から、一段と洗練されてきたヌーベル・シノワを楽しみながら、思い切って、一杯〇千円のケンゾー・エステートのNAPAワインを頼んでみた。
 滑らかでありつつ、深みと強さを感じさせる、さすがのお味であった。
 良いワインとはどういうものか、なんとなくわかった気がしたが、僕は、も少し気楽な味でも十分だなあ、と思った。


柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華


英語カフェ初体験2017/07/20 22:12

□会話になれるにはいいかも。

 東京に所要で出たおりに、英語カフェというものに行ってみた。
 1時間900円でコーヒを飲みながら、外国人スタッフと会話するという仕組みだ。
 台東区のTEC(TaitoEnglishCafe)というそのカフェに行ってみると、イギリス人とイタリア人の女性スタッフがいて、3人の小父さんと会話していた。そこに僕も加わったのだが、日本で人気のある歌手とかスポーツ選手とかの他愛もない話をのんびりと英語でするのは、結構面白かった。
 耳慣らし、口慣らしには良いかも。


運河
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怪我の功名?2017/07/19 19:21

□肝炎ウィルス検査

 柏市から、無料の肝炎ウィルス検査のお知らせが郵送されてきたので、指定の病院に診てもらいに行ったら、問診で、昨年、骨折した際の手術前検査で、肝炎ウィルスも検査済みの筈なので、再度の検査は不要と言われた。
 骨折手術は、自転車の転倒によるものだが、その時点で、ウィルスに感染していないことが明らかになっていた訳だ。
 これが、本当の怪我の功名と言うべきか?
 ともあれ、昨日に続き、今日も病院に行って検査を受ける必要は、実は無かったということになったのだけど、さて、運が良いのか悪いのかよくわからない。
  夕方になり、日差しもやや和らいだので、梅雨明けの手賀沼を少し歩いて帰る(13千歩)。


手賀沼


ロメロ監督逝去2017/07/19 12:40

□ゾンビ(映画)の父の死

 「Night of the Living Dead(1968)」をはじめとするゾンビ映画の開拓者として著名なジョージ・A・ロメロ監督が7月16日に、肺がんで亡くなっていた。享年77才、日本では喜寿の年である。
 合掌。
 ロメロ監督は、報道では「ゾンビ映画の父」と紹介されていた。
 すると、母は誰なんだろう?


東北道SA
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