水彩画の会2020/09/29 22:26

□夏の名残の百日紅

 ピンクのちり紙みたいな花だった。

閉店相次ぐ2020/09/27 00:48

□柏の老舗がなくなっていく。

 コロナ禍の影響で、柏の老舗レストラン、居酒屋の閉店が続いているようだ。
 僕がよく行っていた店だけでも、50年以上の歴史を持つスパゲティの「モンテローザ」が22日に閉店し、およそ40年と思われる居酒屋「吉春」も今月末に閉店する。70歳を超えて矍鑠たる板長が腕を振るっていた、柏一の天麩羅屋「味覚」も5月に閉店していた。さらに、まだ開店6年目だが、柏駅南口直結の「回転すし福兆」も10月20日に閉店する。
 いずれも、年寄りも安心して入れる良いお店であっただけに、誠に残念である。

床屋2020/09/26 23:54

□ひとつきはんぶり。

 朝から湿っぽい天気模様が昼には雨。
 散歩にも行けないので、床屋で髪切り。
 およそ一月半ぶり也。

ポケット絵の会2020/09/24 20:09

□7か月ぶりの再開

 コロナ禍の影響で2月以来中止となっていた、ポケット絵の会がようやく再開された。もともと参加者が10人以下なので、公民館の会議室をゆうゆうと使って、今日は紙ではなく100円ショップのミニキャンバスに、てんでに描いた。
 僕は、昔、筑波山に泊まった時のスケッチをもとに、紅葉を描いた。10月から始まる町の文化祭に、紅葉を描いて出品しようと思っているので、下書きのつもりだ。

水彩画の会2020/09/21 22:23

□栗を描く。

 茶色の敷布の上に置かれた茶色のイガイガと茶色の身、まるで嫌がらせのような色合いのモチーフだった。

ミニミニ個展2020/09/19 19:28

□アビスタ2階で展示中(9/19~10/1)

 退職してから3年間水彩を描いているとだいぶ絵がたまってきたので、世間の人もすなるという個展をすることにした。しかし、銀座の画廊でやるには、作品の数も質も足りず、何よりも先立つものがない。
 躊躇していたが、水彩画の会で借りていたアビスタ(我孫子生涯学習センター)の展示スペースだと、無料で1~2週間くらい貸してくれるというので問い合わせてみた。すると、1階のメインフロアは人気が高く我孫子市民でしか借りられないが、2階の学習室前の展示ケースならば、今たまたま空いているので貸してくれるという。
 というわけで、柏市民ギャラリー合同展示会に出した作品を中心に、急遽描いた新作も加えた9点をかきあつめ、今日「EASTミニ個展」として展示してきた。
 なお、展示の場合、ばかにならないのが額の費用で、一番安いF6水彩額でも3000円、F8で5000円と高い。一点、二点の展示なら良いのだが、数が増えると買えないし、無理して買っても嵩張って置き場に困る。
 そこで、合同展示会の時にも使ったのが「ダイソー」で売っている500円のA2用の写真パネル(簡易額)、安いのに(安いだけに?)シンプルな良いデザインで、ケント紙に窓を切ったマスクを自作して絵を入れると、結構さまになる。F6、F8まで入って、10枚買っても5千円で済む、軽くて薄いので持ち運びも楽である。
 ミニ個展は、10月1日までです。お見逃しなく。

 (EASTミニ個展)
 場所 アビスタ2階第4学習室展示ケース
 期間 9月19日(土)~10月1日(木)
     初日13:00から 最終日14:00まで
 (出品作)
 ・ホワイトホースのオーロラ(F6 水彩)
 ・スペインの夏至のお祭り(F8 水彩)
 ・手賀沼の蓮(F8 水彩)
 ・手賀沼の白鳥(F6 水彩)
 ・手賀沼公園の藤棚(F6 水彩)
 ・新緑の大堀川(F6 水彩)
 ・北柏ふるさと公園の向日葵(F6 水彩)
 ・北柏ふるさと公園の桜(F4 水彩)
 ・自画像に替えてぬいぐるみ(F6 水彩)


手賀沼の蓮


一安心2020/09/16 14:13

□Negativeで喜ぶ。

 先月、切除した大腸ポリープの検体検査の結果を聞きに、病院に行った。
 結果は、Negative、ほっとする。
 ネガティブという検査結果を受け取って、ポジティブな気分でおうちに帰った。

みんな忘れた2020/09/15 12:43

□みんな忘れた 記憶の中の人(野見山暁治 2018)

 御年97歳(出版当時)の抽象画の重鎮 野見山暁治がそのほぼ一世紀にわたる交遊録を記したエッセイ集。登場するのは、筆者の父親を含め22名、ほとんどが、画家やその関係者、コレクターの実業家など。
 僕が知っていた名前は、丸木俊、水上勉、南桂子、加山又造、猪熊弦一郎だけだったが、知らない名前の人の章でも面白かったのは、筆者のやや斜めに構えた眼力のせいか、それとも筆力か。一種の日本画壇史でもある。読後、一度くらいは、野見山画伯の絵の実物を見ようと思った。

三体II黒暗森林2020/09/09 18:56

□怒涛の中華SF再び
 「三体II 黒暗森林 上・下」(劉 慈欣著 大森望ら訳 2020)

 怒涛の中華SF「三体」三部作の真ん中の巻、いわばサンドイッチのパンとパンとの間に挟まれた具、ベーコンとトマトとレタスにあたる部分で、一番おいしいと評判だ。
 三体艦隊が地球に向けて出発してから、地球艦隊を圧倒的な技術力で撃破するも、地球人の奸計にはまって追い返されるまでの約200年間の攻防を描く。
 奸計の中身はネタバレになるので言えないが、フェルミのパラドックス(何故宇宙人は我々にコンタクトしてこないのか?)にゲーム理論のような答えをしているところがミソである。大法螺であるが、SFの本質の本質は大法螺なのでそれでよいのだ。
 アシモフのファウンデーションシリーズをはじめ、著名SFへのオマージュが作中に散りばめられており、楽屋落ち的に楽しいが、「銀河英雄伝説(田中芳樹)」の名台詞の引用まであるので嬉しくなってしまった。
 作者もアニメオタクか?
 来年翻訳刊行予定の「三体」三部作の最後の巻「死神永世」では、舞台は宇宙の果ての外側まで行くらしい。刮目して待とう。

柏市民ギャラリー合同展示会2020/09/07 15:04

□手賀沼の蓮の絵など

 パレット柏の「柏市民ギャラリー」で開かれる合同展示会(9/4~9/7)に個人参加し、水彩等6点を展示した。出品料は、およそ2m四方の展示パネルを二面、4日間借りて計4千円、つまり一日千円だったので、場所を考えると格安だ。
 感想帳を置いておいたら、いろいろと好意的に書き込んでくれていた。
 ありがたい。

 (出品作)
 ・手賀沼の蓮(F8 水彩)
 ・手賀沼の白鳥(F6 水彩)
 ・新緑の大堀川(F6 水彩)
 ・北柏ふるさと公園の桜(F4 水彩)
 ・北柏ふるさと公園の向日葵(A5 色鉛筆)
 ・自画像(ぬいぐるみ)(F6 水彩)
 

柏市民ギャラリー合同展示会