ミニ胡蝶蘭2021/05/15 23:27

□小さな胡蝶蘭

 去年買ってきたのが花が散って放って置いたのだが、今年も花が咲いた。
 丈夫というか、けなげなものである。


ミニ胡蝶蘭


手賀白鳥2021/05/11 15:25

□お母さんと一緒

 北柏ふるさと公園の浮島で卵を温めていたのが、無事に三匹孵ったようだ。
 公園の人気ものになっている。


北柏ふるさと公園


コンサートの延期2021/05/10 01:21

□フジコ・ヘミング 10月に振り替え公演

 フジコ・ヘミングの5月の東京文化会館のピアノコンサート、切符を買っていたのが、三度目のコロナ緊急事態宣言で延期となっていたのが、主催のコンサート・ドアーズから電話が来て、10月に振り替え開催が決まったという。
 さすがにその頃には、ワクチンも行き渡り、コロナ禍も終息しているであろうな、
 そう願う。

上野駅公園口2021/05/08 23:00

□上野駅公園口(柳 美里 2014)

 (ネタバレ有り)
 昨年、全米図書賞を受賞したことによって、日本でも評判が逆輸入された形で話題になった本。上野には、展覧会やコンサートで訪れるので、気になって読んでみた。一言でいうと、上野のお山に住み着いて、鉄道自殺した初老のホームレスの、それでもまだ公園に漂っている、彷徨える魂のモノローグである。
 東北から出稼ぎに来てまた田舎に戻って、しかし年老いて、愛する孫に迷惑をかけないようにと、死に場所を求めて再び上野に流れ着き、しかし、孫は東日本大震災の津波で攫われてしまうのだから、全く救いのない話だが、不思議と読後感は爽やかである。人生に対する諦念と愛情が感じられたからであろうか、僕が年取ったからであろうか。文章はとても上手く、一気に読んでしまった。
 今日、主人公が最後の住まい(段ボールハウス)を構えた摺鉢山を聖地巡礼してみたが、オリンピック(どうなるのだろう?)に備えた公園口の整備工事の際に特別清掃されたのか、ブルーシートや段ボールの跡形も見当たらなかった。


上野駅公園口
上野公園摺鉢山
上野公園摺鉢山
上野駅公園口


眼鏡の新調2021/05/08 22:17

□葉加瀬太郎とお揃いか?

 目を手術したので、ニコライ堂の見える眼鏡屋で眼鏡を新調した。
 今回は、網膜を保護するために薄い色のついたレンズに替えた。少し高かった。
 TVの音楽番組で葉加瀬太郎を見たら、知らない間に色のついた眼鏡に替えている。同じ穴の狢か、体形も似てきたな、歳を経るとはこういうことかと思う。

原発亡国論2021/05/08 20:17

□原発亡国論-3.11と東京電力と私-(木村俊雄 2021)

 10年経って、いまだにあの過酷事故の全容が完全に解明されたとは思えない1Fについて、そこで炉心設計(核燃料棒の配置)に従事していた元東京電力のエンジニアが書いた本ということで、興味を持って読んだが、特に新しい解析はなかった。
 著者は、東電在社中に、津波による電源喪失の懸念を上司に進言したが取り上げられず、退社して原発の危険性を訴えた。そのため、津波によるメルトダウンを事故前に予言した唯一の専門家として注目された。
 本の主張は、徹底した省エネと可能な限りの自家発電生活により、巨大電力のグリッドから離れて脱原発に進もうというもの。原発推進の元凶として、資産ベースで「適正利潤」が保証される「総括原価」方式をあげている。


原発亡国論


黒平まんじゅう2021/05/07 20:02

□手土産の味

 保険代理店の77歳の社長と会い、契約を更新する。
 手土産に成田の「黒平まんじゅう」というのを持ってきてくれた。
 なかなか美味しかった。

SAツバメ2021/05/06 18:24

□親は大変

 笠間からの帰りの友部SAでツバメの巣を見る。
 巣の中に子供がいるのか、逆立ちして餌をあげているようだ。


友部SA

友部SA


笠間陶炎祭2021/05/05 22:40

□されど雨(T_T)、つつじ山は見頃過ぎ。

 GWは、基本、引き籠っていたが、最後の日はマイクロツーリズムで笠間まで出かけた。昨年はコロナ禍で中止した陶炎祭を、ゲートを設けて、体温測定と手の消毒をするなど、万全の態勢で実施していた。
 残念ながら、僕が行った最終日は雨、傘の開け閉めも面倒なので、窯元や作家たちが趣向を凝らした出店も、じっくり見るというよりはつい足早に通り過ぎてしまった。
 いつもの定宿に入り、常陸牛のステーキを食べて寝る。禁酒地域でないのがありがたい。
 明けて次の日は つつじ山公園に向かったが、今年は花の咲きが早すぎて、すでにほぼ散っていた。そのため、入場料はタダとなったが嬉しくはない。


陶炎祭
陶炎祭
笠間
笠間
笠間
笠間
笠間


トムとジェリー2021/05/04 17:54

□永遠の追い駆けっこは続く。

 僕の子供のころからTVで永遠の追い駆けっこをしていた、「トムとジェリー」の最新版の劇場アニメというか実写版映画。背景と登場人物は実写で、トムとジェリーとその他の犬猫、孔雀、象、お魚、鳥たちはアニメだ。
 それも、最近主流の3DCGアニメではなく、2D手書きセル画風アニメだが、実写部分としっくりとなじんでいるので感心してしまった。3Dモデリングとモーションキャプチャーが隠れていて、微妙な立体感や自然な動きを与えているのではと思う。
 話は、今どき珍しく親子が心配なく観に来れるハッピーエンドなのだが、最近の子供たちには、例えば「鬼滅の刃」と比べて刺激が少なすぎるのか、飽きて騒ぐ児を抱えて退室する若い母親がいたのはお気の毒であった。
 また、劇中弄られる中国人シェフの扱いが、それこそチャイニーズ・リフでも聞こえそうに古臭く、アジアンヘイトが問題になっている今のコロナ禍では気になった。
 アニメ技術百点、お話点はもうちょい。