ヌーヴォー2019/12/01 23:00

□今年も新酒を楽しんだ。

 西口の「ペイザンヌ」で、今年もボージョレ・ヌーヴォーを開けて、シェフご推薦のカイノミのステーキを楽しんだ。 ステーキは、驚いたことに、赤ワインソースにトリュフのスライスが散らされて、ソース・ペリグーのような仕立てになっていた。チベット産のトリュフだという。香りは仄かだが、なんか豪華な気分で楽しくなった。
 今年のヌーヴォーは、しっかりした果実味があって、日本のマスカットベリーAで作ったワインにも少し似ていた。毎年、この時期に新酒を美味しく飲めることは健康の証である、ありがたいことである、と思いながらくいくいと飲んだ。

おもてなし英会話(5)2019/11/29 20:26

□線路に入ってはいけません。

 今日は、小グループ毎に、外国人観光客役と日本人ボランティア役に分かれて、自由に場面を想定した会話の練習をした。僕たちは、アニメの聖地巡礼に江ノ島に訪れたオタク外国人が、江ノ電の踏切の中に入って写真を撮ろうとするのを注意するというのを練習した。
 単なるロールプレイであるのだが、お互いに、あー言えばこう言う、を繰り返していると、だんだんと雰囲気が険悪になるのであった。
 ちなみに踏切は英語で railroad crossing。

オリンピックチケット2019/11/25 23:46

□今度こそ?

 開会式と閉会式を中心に、オリンピックチケットの2次抽選申込に応募した。
 さて、さて。

美食倶楽部2019/11/24 20:44

□作った、食った、飲んだ。

 女房殿が言っている料理教室の食事会にお供で参加した。
 先生がスペイン・フランス両バスクで食味した料理と菓子を、生徒を鼓舞して再現し、彼の地の微発泡性ワイン・チコリとともに賞味した。料理ができない僕は皿洗い。

旧武者小路実篤邸跡2019/11/23 23:00

□しばし文士気分

 根戸の森の「旧武者小路実篤邸跡」の一般公開に参加した。生憎の雨だったが、昔の実篤邸の間取りを尊重して建て直したのではないかと言われる、立派な日本家屋の座敷から、手入れの行き届いた庭の紅葉を愛でると、しばし大正の文士気分が味わえた。実篤の住んでいたころには、庭を降りるとすぐに船着き場があり、タクシー代わりに舟で手賀沼を行き来していたという。
 見学会の土産に「川女のおつけもの」というのが手渡された。山女はヤマメだから、川女はカワメで、河童の雌の漬物かと思ったら、川村学園女子大学(カワジョ)の栄養士課程の学生が大正時代のレシピを元に開発した地域の新名産であった。

おもてなし英会話(4)2019/11/22 23:49

□Cow about you ?

 自己紹介等で、自分のことを何か(例えばワインとチーズが好きとか)話してから、相手に話をふる際の決まり文句として、「How about you ?(で、あなたは?)」というフレーズを教わった。
 それで、牛さん同士の会話だと、「Cow about you ?」というのかと聞いてみたが、誰も応えてくれなかった。

歯痛2019/11/20 23:09

□いつのまにか過ぎていった。

 虫歯治療の後の歯の痛み、いつのまにか過ぎていった。
 炎症がおさまったのか、腫れが退いたのか。
 ご飯も普通に噛んで食べれる。
 ありがたや。

コートルド美術館展2019/11/20 22:39

□確かに「魅惑の印象派」だ。

 都美術館のシニア無料日だったので「コートルド美術館展・魅惑の印象派」を見に行った。いつものように、ジジババが列をなしていたが30分待って入れた。
 コートルドは英国の大コレクターの名を冠した彼の地の美術館の名称、今、改修工事中なので、ピサロ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガン、ルノワールなどなど、確かに魅惑の印象派絵画が出稼ぎ巡業で日本に来ている訳だ。
 絵画史上のスキャンダルで有名なマネの「草上の昼食」も来ていて、これはなんとなく巨大な絵だと思っていたのだが、実際は50号位の絵だった。今の目で見ても唐突で変な裸体画だ。
 並みいる名画に囲まれて、小さな絵ではあるが強烈な存在感を示す風景画があり、近寄って見るとルソーの「税関」だった。やはりこの人、ただのヘタウマではない。

スケッチ教室(6)2019/11/19 20:49

□馬子にも額装。

 早いものでスケッチ教室も今日で最終回、まとめとして、描いた絵を額に入れて額装の効果を勉強した。
 各自に、百円ショップの小さな額が配られ、自分の絵に似合いそうな色のマットを選んで合わせた。不忍池の紅葉(というか枯れた蓮の葉っぱ)を描いた僕は、赤いマットを選んでみた。 

歯が痛い2019/11/16 23:26

□疲れると痛くなるのか?

 先月、金属を被せた虫歯の治療跡が痛くなってきた。キャビティが深くて神経に近いので、熱伝導率の良い銀冠では、お湯や冷水が沁みるかもしれないとは言われていたが、冷水を飲んだ時に一瞬感じることがあったくらいだった。
 しかし、先日の旅行後から、お味噌汁や熱々のご飯を食べた後に、かなり長い時間痛みが続き、どうも歯茎まで腫れているような気すらする。疲れの影響なのか、治療の問題なのか、煩わしいことだが、しばらく様子を見てみよう。