確定申告2020/02/17 20:24

□厳戒態勢?でもなかった。

 新聞では、今年の確定申告の受付は、新型コロナウィルスに備えて、厳戒態勢になると書いてあったが、柏税務署では、消毒アルコールの瓶が出入り口に置かれていたくらいで、いつもと同じような雰囲気だった。そういえば、気分が悪くなったり発熱した人は、近くの署員に知らせてくれと張り紙がしてあった。
 来年の申告からは、電子申告しないと控除額が不利になる場合もあるらしいので、帰り際に、そのためのIDとPWの登録を済ませておいた。本当は、紙で持参するのも、年中行事として、嫌いではないんだがなあ。


柏税務署


伝搬経路2020/02/16 16:34

□東海道新感染!

 新たに見つかった新型コロナウィルスの患者は、発症後も東海道新幹線で愛知に出張していたという。

彷徨える・・・?2020/02/15 21:16

□浮かぶウィルス培養器

 数千人を乗せた豪華国際クルーズ船が、何隻も、海に浮かぶ巨大な新型コロナウィルスの培養器と化して、寄港を拒否されて海上を彷徨ったり、接岸できても乗員乗客の上陸が認められずに、港内に雪隠詰めになっていたりしてる。
 乗員乗客の中に、もしオランダ人がいたら、文字通りさまよえる〇〇人(Flying Dutchman)ということになるのだろうか? 気になる。
 また、船内という閉鎖空間に閉じ込められた、様々な国から来た、お互いに潜在的な保菌者でもある乗客の、ストレスフルで呉越同舟のような今の状態は、ウィルスの発生地にちなんで、武漢同舟ということになるのであろうか?
 ともあれ、SARSの時は暖かくなって止んだというから、今度もそうなってほしい。
 関係ないが、某自動車メーカーは、今、かつての看板車「コロナ」の名を廃止してよかったと思っているのではなかろうか、邪推する。

日本画の読み方2020/02/15 00:09

□名画読本-日本画編(赤瀬川原平 1993) 

 大変失礼な話だが、僕は前衛美術家としての赤瀬川源平の作品よりも、肩の力を抜いて書いた本書のような絵の解説書やトマソンの写真集の方が好きだ。巨大な偽札で有名になった芸術作品の方は、気難しくて堅苦しいが、トマソンや絵の解説の語り口は、柔らかくてこちらに寄り添ってくれているような気がするからだ。
 本書に取り上げられた絵の中では、雪舟の達磨像「慧可断臂図(えかだんぴず) 」が一番印象的だ。画面の左下の隅で、目立たないように、自ら切り落とした片手を差し出す押しかけ弟子 慧可の姿は、耳を切ってゴーギャンに差し出した、ゴッホの肖像画を思い出させるからだ。


赤瀬川氏の本


ポケット絵の会2020/02/13 20:00

□むりやり雪景色

 今日のお題は雪景色だったので、昨日、素描した湯島天神の梅林に、無理やり細雪を降らして彩色してみた。


梅


湯島梅まつり2020/02/12 22:41

□天神様の梅はもう満開だ。

 紅白梅もしだれ梅もきれいに咲いている。


湯島天神
湯島天神
湯島天神
湯島天神
湯島天神


眼医者と阿久悠2020/02/12 20:06

□力強いヘラクレス

 上京してヘラクレスを見て眼医者にかかった。
 近くの大学に設けられた「阿久悠記念館」を見学した。
 ピンクレディーの「UFO」好きだったなあ。


ヘラクレス
阿久悠記念館


参考にしたくない本2020/02/12 00:00

□ホームレス作家(松井 計 2001)

 出版年を見ると、21世紀の最初の年だ。つまり作者にとっては、2001年ホームレスの旅だった訳だ。仮想戦記ものを書いていた小説家が、いろいろあって家賃滞納でアパートを追い出され、妻子を公的施設に預けて、自らはホームレスとしてファミレスで執筆を続けながら、再起を賭けて本書を脱稿するまでのドキュメンタリー。
 この種の放浪日記では、なんといっても、故吾妻ひでおの不朽の名作漫画「失踪日記(2005)」が有名だが、それに先立つ実録小説である。冬季の放浪生活における凍死の危機は、まさに命を懸けた体験記だ。
 意外だったのは、それなりに売れていた筆者のそれまでの年収が500万円と書かれていること、一冊書くと初版の印税が百万円入り、文庫版になるとまた百万円入るが、増刷されない限りはそれで終わりらしい。書けなくなったり売れなくなれば、注文と収入が途絶えることを考えれば、サラリーマンと比べても、小説家はそれほど魅力的な職業とは言えない。村上春樹のような一握りのスーパースターを除けば、普通の作家は、かつかつの生活みたいだ。
 本書は、筆者が本「ホームレス作家」の完全原稿をめでたく出版社に渡したところで終わるが、読者として気になるのは、その後の話である。
 松井 計の名前をネットで検索すると、今も社会派のドキュメンタリー作家として活躍していることが本人のSNS等からうかがえた。執筆中は、生き別れ状態であった愛娘も、タレントになっていた。
 良かった、良かった。
 面白くてためになるけど、参考にする羽目にはなりたくない本である。


公園のベンチ


柏で小火2020/02/11 23:31

□それほどの火事には見えなかったが・・・

 市役所に向かって歩いていたら、路地に消防車が入り込んでいた。見ると、薄っすらと煙がたなびき、2階建てのアパートに消防士が群がっていた。
 炎も見えず、それほどの火事には見えなかったが、後でニュースで確認すると、火の出た室内から、焼死体とたばこの吸い殻が発見されたそうだ。
 合掌。


柏市小火
柏市小火
柏市小火
柏市小火


PIZZA2020/02/10 23:11

□無料ワインのクーポンに釣られて、

 サルバトーレ・クオモでピザを食べた。
 ソフトシュリンプのフリットというのも食べてみた。
 久しぶりに行くと、美味しいもんだ。


サルバトーレクオモ
サルバトーレクオモ