氷の彫刻展2017/05/21 22:16

□やっぱり、老舗ホテルは強いな

 駅前アーケードがいやに混んでると思ったら、「氷の彫刻展」というのをやってた。全国の氷の彫刻家が腕を競うコンテストの関東予選大会だそうだ。
 冷たい氷を、ホテルや結婚式場から参戦した職人が、汗だくになって刻んでいた。
 一般の人気投票では、オークラなど、老舗ホテルの人の作品に人気が集まっていた。やはり、大きなパーティを常に開催する所では、氷の彫刻を作り馴れているのであろう。一位通過も、やはりニューオータニの氷彫刻の専門家であった。
 気の毒なのは、早くも真夏日の暑さのために、折角彫りあげた作品が、すぐに溶けてなんだかわからないものになったこと。
 氷の芸術は刹那的なのである。


氷の彫刻展
氷の彫刻展
氷の彫刻展


車検2017/05/21 22:11

□黄色いランチャ

 車をディーラーの所に運ぶ。
 ショウルームに、目にも鮮やかな黄色のランチャが置いてあった。
 昔ラリーで大活躍した四駆を完全レストアしたもので約700万円、
 誰が買うのかな?

熊本ラーメン2017/05/21 22:04

□伝統熊本ラーメン

 駅前の高島屋の九州展で、行列の出来ていた伝統熊本ラーメンを食す。
 ごく真っ当な豚骨ラーメン也。
 僕は、西口「都来」の真っ黒スープのラーメンの方が好きかな?
 

九州展


煮アワビ2017/05/20 23:45

□絶品のお味

 旭町スタンドで、いつもの刺身と、巨大アスパラと、煮アワビを食べる。
 この煮アワビ、この店としては一皿1000円と高級品だったが、絶品のお味だった。
 東京に行けば、2倍は取るであろう。
 薦められた琥泉という名前の日本酒、きりりとした十四代と言った体のお味で、これもなかなか。


旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド


ホキ美術館2017/05/20 23:00

□写実と油絵へのこだわり

 徹底的に写実画にこだわった美術館として、結構有名な「ホキ美術館」を初めて訪問した。一番の特徴は、館長のホキ氏(保木将夫)が、自分のお眼鏡にかなった絵描きに描かせた超写実画400枚の一大コレクションを、個人美術館として公開していること自体である。
 おそらく、ホキ氏は、何人もの写実派画家の生活を支えていると思うのだが、それこそ写実的な、同氏の肖像画は飾ってあっても、氏のプロフィールは、美術館案内にも書かれていないので、謎の大パトロンである。どう考えても、貧乏人でないことだけは確かなのだが…。
 ホキ氏は、写実と同時に油彩であることにもこだわりがあるらしく、収蔵作品に、一時流行った、アクリルとエアブラシを駆使したスーパーリアリズムの作品はなく、また、すべて現代の日本人の作である。
 題材は、人物、風景、動物、生物と多岐にわたるが、僕が気に入ったのは、島村信之の巨大なロブスターのタブローであった。
 瀟洒なレストランも併設されていて、前菜とスープとドルチェが付いた、美味しいスパゲティランチが食べられた。
 美術館は、意外なことに、住宅街にあるのだが、隣地は、広大な「昭和の森」である。


ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館


神田でべろべろ2017/05/18 23:41

□みんなしぶといな。

 久しぶりの昔の会社の主催する講演会を聞きに行った。
 確率論はやっぱり難しい、どこまでいってももどかしさが残る道だ。
 同じ会場にいた昔の先輩2人(NOKさん、YUCさん)と神田で久しぶりに飲み明かした。三馬鹿とりおだ。
 皆さんしぶとく生きてるな。


茨城県自然博物館
             YUCさん近況(イメージ写真)


ルピナスを観に行く2017/05/14 23:49

□おとぎの国の花みたいだ。

 これもTVで紹介された「武蔵丘陵森林公園」にルピナスの花を観に行ったが、埼玉県の公園の所為か、ネモフィラの「ひたち海浜公園」に比べると、道中も園内も全く混まずに快適な花見が楽しめた。
 ルピナスは、森の中に咲いていて、パステル色のお菓子の塔のような花は、おとぎの国の花みたいだった。
 300ヘクタールという広大な園内なので、パークトレインという、天然ガスエンジンで走るトレーラバスに乗って移動した。セグウェイで巡回する一団もいて楽しそうだったが、後で聞くと、参加費は8千円の体験イベントであった。ちなみに、パークトレインは、一日乗り放題でも400円である。


武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園


ヴォルス展2017/05/07 15:57

□老眼には辛い細密画

 年の移ろいは残酷なものだ。
 好きだったヴォルスの絵を、川村記念美術館に観に行ったのだが、
 細線を駆使した緻密な描写の抽象画が、今の僕の老眼にはちと辛いのだ。
 絵を観て、盛りの過ぎたツツジを見て、久しぶりのシナガチョウを見て、藤棚で休んで、スパゲティを食べて帰る。


川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館


ぶらり印西 川めぐり2017/05/06 23:05

□1時間のご近所クルーズ

 近所の印西市中央公民館の裏から、利根川沿いの水路、六軒川、弁天川、手賀川をぐるっと回る小一時間のクルーズが出ていたので乗船した。
 船頭さんの名調子の解説を聴きながら、のんびりと、風に吹かれて、白鳥親子の浮かんでるのを見て楽しんだ。


印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり


新緑の手賀沼と藤2017/05/05 23:00

□藤棚の藤も、もりもりと。

 新緑の手賀沼を散歩、
 藤棚の藤も、もりもりだ。


手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼