熊本ラーメン2017/05/21 22:04

□伝統熊本ラーメン

 駅前の高島屋の九州展で、行列の出来ていた伝統熊本ラーメンを食す。
 ごく真っ当な豚骨ラーメン也。
 僕は、西口「都来」の真っ黒スープのラーメンの方が好きかな?
 

九州展


煮アワビ2017/05/20 23:45

□絶品のお味

 旭町スタンドで、いつもの刺身と、巨大アスパラと、煮アワビを食べる。
 この煮アワビ、この店としては一皿1000円と高級品だったが、絶品のお味だった。
 東京に行けば、2倍は取るであろう。
 薦められた琥泉という名前の日本酒、きりりとした十四代と言った体のお味で、これもなかなか。


旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド


ホキ美術館2017/05/20 23:00

□写実と油絵へのこだわり

 徹底的に写実画にこだわった美術館として、結構有名な「ホキ美術館」を初めて訪問した。一番の特徴は、館長のホキ氏(保木将夫)が、自分のお眼鏡にかなった絵描きに描かせた超写実画400枚の一大コレクションを、個人美術館として公開していること自体である。
 おそらく、ホキ氏は、何人もの写実派画家の生活を支えていると思うのだが、それこそ写実的な、同氏の肖像画は飾ってあっても、氏のプロフィールは、美術館案内にも書かれていないので、謎の大パトロンである。どう考えても、貧乏人でないことだけは確かなのだが…。
 ホキ氏は、写実と同時に油彩であることにもこだわりがあるらしく、収蔵作品に、一時流行った、アクリルとエアブラシを駆使したスーパーリアリズムの作品はなく、また、すべて現代の日本人の作である。
 題材は、人物、風景、動物、生物と多岐にわたるが、僕が気に入ったのは、島村信之の巨大なロブスターのタブローであった。
 瀟洒なレストランも併設されていて、前菜とスープとドルチェが付いた、美味しいスパゲティランチが食べられた。
 美術館は、意外なことに、住宅街にあるのだが、隣地は、広大な「昭和の森」である。


ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館
ホキ美術館


ヴォルス展2017/05/07 15:57

□老眼には辛い細密画

 年の移ろいは残酷なものだ。
 好きだったヴォルスの絵を、川村記念美術館に観に行ったのだが、
 細線を駆使した緻密な描写の抽象画が、今の僕の老眼にはちと辛いのだ。
 絵を観て、盛りの過ぎたツツジを見て、久しぶりのシナガチョウを見て、藤棚で休んで、スパゲティを食べて帰る。


川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館


ひよこeast2017/04/30 18:38

□花見と散歩の後はお腹が空く

 東口に新しく出来た焼鳥屋「ひよこeast」に行ってみる。
 西口の人気店「ひよこ」の姉妹店だ。
 僕は、密かに「ひよこ」を柏の「バードランド」と思っているのだが、「ひよこeast」も本家で焼いていた板さんが来ているので、焼け加減は文句なし、店が広い分だけ居心地が良いようだ。
 〆は鶏スパゲティ、ラーメンの鶏そばみたいなもんだ。


柏・ひよこeast
柏・ひよこeast
柏・ひよこeast
柏・ひよこeast
柏・ひよこeast
柏・ひよこeast


森のカフェ・小綬鶏2017/04/30 12:28

□春の終わりに食べる春野菜ハンバーグ

 手賀沼散歩の前に「小綬鶏」で腹ごしらえ。
 新玉ねぎのスープと春野菜たっぷりのハンバーグが美味しい。


小綬鶏
小綬鶏


ハンスで腹ごしらえ2017/04/23 12:08

□さすが、前菜もハムである。

 茨城県自然科学博物館に行く途中、デリ・レストランの「ハンスホールベック」に立ち寄って、ランチ。
 さすが、手造りハム・ソーセージの専門店だけあって、前菜もハムだ。
 

ハンスホールベック
             前菜

ハンスホールベック
             主菜


太刀魚2017/04/22 01:27

□たちうお(太刀魚)は、別に立って泳ぐ訳ではない。

 旭町スタンドで一杯。
 いつもの刺身盛りと、焼いた香ばしい太刀魚、
 それと、よくわからないジュレがかかってる、つみれみたいなもん。
 酒は福島の写楽。


旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド
旭町スタンド


焼肉酒場(柏)2017/04/16 23:00

□ステーキ屋としても使える。

 週末の夜はなかなか予約も取りにくい、いつも満員の「焼肉酒場」に三度目の正直でやっと入れた。
 初訪問である。
 普通にカルビの他に、先着○名様と注書きされたステーキも頼んだが、とても美味しかった。全体的に肉質が良く、コスパが高いのが盛況の理由と納得した。
 適度に活気がある店内もGood!


焼肉酒場
焼肉酒場
焼肉酒場


樹さき(柏)2017/04/15 13:06

□この季節ならではの筍づくしを味わう。

 大堀川から手賀沼へと散歩しながら、途上の「樹さき」で旬の筍づくしを味わう。
 刺身やら吸い物やら焼き物やら焚き物やら揚げ物やら、いろいろ出てきたが、やっぱり、一番うまいのは、最後の筍ご飯だな。


樹さき
樹さき
樹さき
樹さき
樹さき
樹さき
樹さき