ばらちらし2021/03/03 20:23

□鮨辰(高島屋)

 ひな祭り、特にめでたきこともないが、連れ合いと百貨店の鮨処でばらちらしを食す。なんとなく春の味なり。


ひな祭り


サルバトーレクオモ2021/02/16 23:11

□一応快気祝い

 駅前のサルバトーレクオモから無料ワインのチケットが来たので、目の手術の快気祝いを兼ねてお食事。
 スプマンテで乾杯、ピザ以外にも、タコとかアヒージョとか頼んだ。


サルバトーレクオモ
サルバトーレクオモ
サルバトーレクオモ


ビストロペイザンヌ2021/01/29 20:12

□我が家のグランメゾンだった。

 西口の「ビストロペイザンヌ」が2月中旬に閉店すると聞いて、お別れに訪れた。
 十数年前、まだ柏に洋風の店がほとんどなかった頃に、この店が出来た時にはオアシスのように感じたものだ。以来、我が家のグランメゾンとして、記念日などに利用させていただいた。毎年のボジョレーヌーヴォーを楽しむのも此処だった。
 しかし、生生流転である。不況に強いと言われた飲食業にとっても、新型コロナ禍は未曽有の大打撃であり、オーナーシェフの決断を促した。
 外側はカリッと、中はきれいなロゼに焼けたカイノミに、ワインとブロスを煮詰めたソースをかけたのを頬張りつつ、この味も食べ納めかと思うととても寂しくなった。
 オシドリ夫婦で切り盛りされるこの店の、なんとも言えない暖かさ、居心地の良さも代えがたいものがあった。誠に残念だがどうにも仕方がない。ステーキの最後の一切れを、ブルゴーニュの赤とともに有難くいただいた。
 料理人として脂が乗り切った年代の渡辺シェフ、今後は、ゴルフ場のレストランで腕を振るわれるとのこと、その人生に栄光あれ。


ビストロペイザンヌ(柏)
ビストロペイザンヌ(柏)
ビストロペイザンヌ(柏)
ビストロペイザンヌ
ビストロペイザンヌ(柏)
ビストロペイザンヌ(柏)


(追伸)
 2月に入ってから、お店の前を通りかかると、内装解体の工事の最中で、9日に閉店した旨の、シェフとマダム連名の張り紙がしてあった。真に残念。

ビストロペイザンヌ


上野弁当2021/01/28 20:00

□包装紙の西郷さんとパンダが素敵。

 新聞の弁当(の包装紙)特集に載っていた「上野弁当」に興をそそられ、上野駅まで行って買って食べてみた。
 普通の幕の内弁当で、普通に美味しかった。


上野弁当


竹やぶ2021/01/28 16:48

□柏で唯一の全国区

 保健所で所用の後、「竹やぶ」で遅めの昼食。
 此処は、柏で唯一、全国区的に有名な蕎麦屋だ。
 今は二代目がやっているが、美味しい、おいしい。
 少々お酒、天狗が舞い踊る。


竹やぶ
竹やぶ


吉福(新店訪問)2021/01/24 22:42

□「吉春」の後は「吉福」

 昨年の9月に惜しまれながら閉店した、やすい、うまい、安心の「吉春」の店舗を引き継いで新装開店した「吉福」に行ってきた。名前は似ているがオーナーやスタッフに連続性はない全くの新店だ。だから比べてもしかたがないのだが、大箱の居酒屋という意味では同じなので、どうしても前と比べてしまう。
 味はなかなか良いが、「吉春」のようなおふくろの味ではなく、よりシャープである。また、同店の名物だった竈門で焼いた魚はメニューにない。代わりに大きな生け簀が設えられて、オマール海老や伊勢海老がスタンバイしている、高級である。
 ツマミものの一皿の単価は安いが、「吉春」と比べてポーションは少ない。同じように食べたり飲んだりするとやや高めに感じたが、まず妥当な水準と思う。
 開店したばかりとあって、食材もスタッフもフレッシュな良さがある。上手に柏に根付いてほしい。


吉福
吉福


ピリ辛蕎麦2021/01/21 22:02

□永楽庵

 高島屋の「永楽庵」でネギ蕎麦を食べる。
 ピリ辛していて、身体が暖かくなった。


永楽庵


パンダとランチ2021/01/15 19:10

□Msked Panda

 上野の食堂で昼食、カツカレー。
 展覧会や演奏会のほとんどが中止となり、動物園も休園、西洋美術館もリニューアル工事で休館なので、食堂の中はガラガラだ。
 マスクを付けたパンダくんと会食?


上野公園
上野公園
上野公園


柏の中華2021/01/10 17:35

□上海ガニと鳩

 まだ正月の内なので、銀座アスター柏で、少し贅沢に昼食。
 前菜と、上海ガニ鱶鰭麺を食べた。
 鱶鰭麺は、京都の中華店より美味しかった。
 レストランから見える向かいのビルの縁には鳩が群がっていたが、食材ではない。


アウター柏
アスター柏
アスター柏
鳩


京都詣で2021/01/03 20:01

□年末年始

 今年も年末年始の三が日を京都で過ごした。
 このご時世なのでひっそりと出かけて、ひっそりと帰ってきた。
 華やかなところにはいかず、神社仏閣に詣でて疫病収束を祈願した。
 いつもの、御金神社、清明神社、丑年なので、北野天満宮にも詣でて、牛の像(複数)をなでくりまわしたが、スマホの電池が切れたので写真はない。高松神明神社で支の土鈴を戴いた。
 目の手術を控えているので、伏見稲荷大社にある「眼力社」にお参りした。祇園の仲源寺 (眼疾地蔵)にも詣でた。神様と仏様両方にお願いしたことになる。伏見稲荷は久しぶりだったが、正月の伏見稲荷にしては嘘のように空いていた。
 龍安寺で、去年食べそびれた「梅枝庵」の湯豆腐を食べた。これも写真がない。
 最後の日、鴨川をぶらついてから、「三嶋亭」ですき焼きを食べて帰った。
 コロナは怖いが、空いている京都は歩きやすい。オーバーツーリズムの弊害と言っていたのは、つい一昨年だが、もう昔話のようだ。


御金神社
京都
清明神社
高松神明神社
伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
眼力社
鴨川
三嶋亭
三嶋亭