山下 清展2020/11/22 22:45

□油絵も見れた。

 天気も良かったので、手賀沼のアビスタ(我孫子市生涯学習センター)に歩いて「山下 清展」を観に行った、一万歩以上だ。
 思っていたよりも作品数も多く、これまで見たことがなかった初期の昆虫の作品や、後期になって試した油絵が見れたのがとても良かった。
 画集を観た時にも思ったのだが、実物を観ると改めて、戦中から戦後すぐのころの、つまりは放浪時代の作品が一番素晴らしいと思った。名声を得た晩年の、写真も参考にしたと思しき作品は、立体的な造形や陰影などの表現は著しく向上しているのだが、輝くような面白さは減っている。あえて言えば、天才の絵から上手い絵描きの絵になってしまっているのだ。
 なお、絵と並べて、そのおりおりの作者の気持ちを書いた文章も展示してあるのだが、なかなか味のある名文で、相当の知能の持ち主であったことがわかる。今なら、一芸に特化したサヴァン症候群と呼ばれていたであろう。


アビスタ山下清展
アビスタ山下清展


紅葉狩り散歩2020/11/15 23:16

□近所でも結構楽しめる。

 柏公園、柏ふるさと公園、手賀沼遊歩道を、紅葉を見ながら散策。
 近所でも、結構楽しめるもんだ。


柏公園
柏ふるさと公園
柏ふるさと公園
柏ふるさと公園
手賀沼
手賀沼遊歩道


手賀沼にも牛の話2020/10/04 17:05

□ひっそりと昔話を刻んだタイル

 柏市中央体育館の裏手からテガサイに通じる道の脇の歩道に、「手賀沼にもぐった牛」の話を刻んだタイルがあるのにこの間気が付いた。随分と前からあったようだが、草に埋もれて気が付かなかったのだ。
 そこには、坊さんが可愛がっていた牛が、坊さんが急死した後にいじめられ、手賀沼に逃げ込んだという昔話が、数枚のタイルに分けて刻んであった。
 牛久沼の名前の所以が、牛が沈んだ沼というのはわりと有名だが、手賀沼にも似たような話があるとは知らんかった。


手賀沼


百日紅2020/09/06 23:54

□真夏の花

 道の駅「しょうなん」に野菜の買い出し。
 レストランでアイスクリームを頬張ると、目の前に見事な百日紅の花。
 

百日紅


手賀猫2020/09/05 23:34

□熊谷守一の猫みたいだ。

 手賀沼散歩、手賀沼漁協の直販コーナーの野菜棚の下で猫がのんびりとしていた。影の中で白黒毛並みの体形が単純化されて、まるで熊谷守一の絵の猫みたいだった。水際には紫陽花みたいな、でも紫陽花ではないピンクの花が咲いていた。


手賀猫
手賀沼


手賀向日葵2020/08/10 20:47

□咲いてるのと枯れてるのと

 手賀沼の北岸の向日葵畑、場所により、今が盛りと咲いているのと、すでにお草臥れなのと。種類も違うようだ。


手賀沼
手賀沼


公園のヒロシマ2020/08/06 01:39

□広島のがれきで作られた平和の記念碑

 黙祷する。


手賀沼公園


椅子2020/08/01 20:36

□座って眺める。

 テガサイの椅子に座って、対岸の我孫子を眺めた。


テガサイ


トンネル壁画2020/07/20 20:46

□なかなかオサレ。

 手賀沼北岸の遊歩道の、手賀大橋をアンダーパスするトンネルの壁に、気が付いたら、落書き対策のためか、現代アート風の壁画が描かれていた。
 なかなかオサレである。


手賀沼遊歩道
手賀沼遊歩道
手賀沼遊歩道


手賀蓮ピンチ?2020/06/30 11:10

□刈りすぎたのではないか?

 TVを見ていたら、名物の蓮の花が咲かず手賀沼観光がピンチ、というニュースが流れてきて、小池ボートの社長さんが困った、困ったと言っていた。
 利根川からの放流水に紛れ込んだ外来魚や、増えすぎた白鳥が、蓮を根こそぎ食べたのではないかと疑われているが、ようわからんそうだ。
 僕は、一昨年、柏市が、対岸の我孫子に迫る勢いだった蓮を、増えすぎたと言って刈り込みすぎたのがたたったのではないかと思っているが、さて。