桜の見納め2018/04/04 18:21

□散るのも早い

 今年の桜は咲くのも早かったが、散るのも早かった。
 柏市街から手賀沼岸へと歩いてみたが、みんな赤茶けていた。 
 週末の7日(土)、8日(日)で桜まつりを予定している地域の方には、同情を禁じ得ない。ナイトアップの期間を短縮した名所も多いようである。


柏・桜散る
柏・桜散る
柏・桜散る
柏・桜散る
柏・桜散る


手賀沼の桜2018/03/28 21:08

□桜の満開ラッシュ

 巻石堂病院を皮切りに、柏公園、柏ふるさと公園と、柏の桜名所を散策する。
 どこも次から次へと桜が満開だ。
 では、大堀川に向かってみよう。


巻石堂病院
柏公園
柏ふるさと公園
柏ふるさと公園
柏ふるさと公園


ひな祭りサイクリング2018/03/03 20:52

□レイソル号で回る手賀沼

 気が付いたら、駅前でレンタサイクルを貸し出しているので、それで手賀沼を一周してみた。「道の駅しょうなん」で貸してくれるママチャリに比べても鬼のように重い鉄下駄だが、感心なことに六段ギアだ。賃料も、道の駅よりも安い一日200円、おまけに買い物籠には「柏レイソル」のマスコットまで付いているのだから素晴らしい。
 今日は、本当に春の陽気で、梅は勿論満開だったが、道の駅の脇の河津桜も七部くらいには咲いていた。
 ひな祭りの日だったので、少し寄り道して、「旧村川別荘」で昭和のお雛様とつるし雛飾りを見物した。
 夜は、「むなかた」で久しぶりにお寿司を食べた。
 結構、盛りだくさんな日だったなあ。


レイソル号
手賀沼河津桜
旧村川別荘
旧村川別荘
むねかた


もあーっとした天気2018/02/28 18:57

□梅の花と謎の石碑を見る散歩

 また銀行に寄って、某機関への書類を託した。こう書くと探偵小説みたいだ。
 その後、久しぶりに手賀沼を手賀大橋までてくてくした。曇天ではあるがすでに春のように暖かく、テガサイの梅も咲いていた。道の駅「しょうなん」で隣接したイチゴ農場のイチゴを買いたいと思ったが、「イチゴはやめました」そうだ。残念だ。
 柏公園の隅っこで謎の石碑を見る。「聖徳太子」と大書してあり、明治26年3月吉日に「手賀龍之助」なる人物が建立したようであるが、この新派の役者のような名前が謎である。手賀村出身の豪族とも推測されるがネットで調べても分からなかった。
 帰宅後、気になることがあり、銀行での手続きを取り消す必要があるかもしれない嗚呼煩わしいと思ったが、電話をかけて確認したら杞憂であった。ああ良かった。


テガサイ
テガサイ
柏公園聖徳太子碑


手賀沼散歩2018/02/04 23:43

□風化は芸術家

 香取神社から手賀沼に抜ける。
 最近にしては穏やかな陽気の日曜日なので、歩行者や自転車で賑わっていた。
 ビジターセンターの看板がすっかり風化し、ウェザリング効果で、古代のモザイク画のようになって、不思議に美しい。
 水面では、二羽の白鳥が仲良く泳いでいた。


手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼


大雪の次の日2018/01/23 23:55

□手賀沼も一日雪国

 昨日の大雪が嘘のように朝から快晴、ぽかぽか陽気だ。
 手賀沼まで散歩する。
 サイクリングロードは、日射が良いらしく、もうほとんど雪が無かったが、草地や田圃、公園にはまだまだ雪が残っていて、一日だけの雪国気分だ。
 お約束の雪だるまも、ちゃんと誰かさんが造っていたよ。


手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色
手賀沼雪景色


柏七福神巡り(3/7)2018/01/20 23:00

□布袋尊様@福満寺(大井)

 今日は、良い陽気だったので、手賀沼の南側の大井にある「福満寺」に布袋尊様を訪ねて行った。初めて参拝したが、立派な大伽藍で驚いた。手賀沼に面した霊園の菩提寺でもある大きなお寺であった。
 新しく柏七福神の一つとして設置された布袋尊様も、以前からおられる神様を祭ったお社と小池の前で、にこにことした表情を浮かべているのであった。


柏・福万寺
柏・福万寺


川瀬巴水展2018/01/14 23:29

□手賀沼を描いた最後の浮世絵師

 広重から連なる風景浮世絵師の最後の末裔の一人である、川瀬巴水の展覧会を柏高島屋で観てきた。巴水版画の展覧会は数年前にも同じ会場であったが、今回の方が点数も多く、また、水彩画の原画と仕上がりの木版画を並べて展示するなど工夫があって、より見ごたえがあった。
 原画と版画を比べると、巴水が明確に仕上がり後の版画をイメージして、輪郭の墨線をきっちりと書いているのが良く分かる。また、原画以上に版画の線が細かくて、彫り師の意地が垣間見える作品、あるいは原画では1人の通行人が版画では2人になっているなど、おそらく版元の要請に基づく最後の修正プロセスが見えるものなどもあって興味深かった。
 なお、昨年、あけぼの山公園の版画教室で、数十年ぶりに木版を刷った素人画家の視点からは、当然のことながら、川瀬巴水の版画、あらゆる意味で完璧であった。


川瀬巴水


手賀サイ2017/11/12 19:13

□サンポ&ライド

 柏公園入口の銀杏の黄金回廊をくぐり抜け、北柏ふるさと公園でレンタサイクルを借りて、ちゃりちゃりと手賀沼を一周した。
 北側の遊歩道では、ウナ吉君レースというのをやっていて、ランナーがせっせと走っていた。日向ぼっこする手賀猫に挨拶する。便所の前の紅葉は今年もきれいだった。
 久しぶりに訪れたフィッシングセンターでは、昔の漁協レストランのあった所がお洒落なカフェ「Numacafe」に代わっていたので、ココナッツルーの鯖カレーを食べた。
 本当に秋晴れらしい秋晴れの日で、空も水面も、文字通り真っ青だった。


柏公園入り口
手賀猫
手賀沼
手賀沼
NumaCafe
NumaCafe
手賀沼


水彩画の会2017/11/06 20:50

□紅葉と子供たち

 今日も、手賀沼公園で野外スケッチ。
 紅葉と一緒に、砂場で遊んでいる子供たちも描きこんだ。


手賀沼公園