ジャガーさんが来る!2017/11/12 19:31

□ジャガー星から来た千葉県民

 散歩の帰りに駅前のカラオケ店を見たら、不思議な人のポスターが貼ってあった。千葉県在住のジャガー星人、ジャガーさんだった。
 曰く、
 JAGUARトークライブ
 11月25日(土曜)15時から17時
 フリードリンク・軽食付き
 お酒は当日+500でフリードリンク
 前売り券 ¥5000

 見料は一流アーチスト並である。
 来客は、怖いもの見たさというか・・・!?


ジャガーさん


肺炎予防接種2017/10/17 17:42

□効果は5年

 今、TVで歌舞伎の玉三郎が宣伝している「高齢者肺炎球菌予防接種」を大堀川脇の病院で受けてきた。各自の年齢に寄るのだが、僕の場合、3月までに受けないと、政府の補助が無くなり、接種代が3千円から8千円に上がってしまうのだ。
 さて、接種自体は注射一本で簡単に済んだのだが、一度打つと死ぬまで効果が続くのかと思ったらそうではなく、5年たったら再接種が必要なそうだ。しかも、再接種費用は全額自己負担とのこと。
 ところで、僕の先輩は、接種後に軽い肺炎を発症したが、僕にはそのようなことは起きませんように。
 大堀川沿いに歩いて帰る。
 

病院


衆院選、市長選2017/10/17 16:59

□選ぶのに困る。

 期日前投票で、国民および市民の義務を果たしてきた。
 しかし、小選挙区制の悪しき影響で、僕の選挙区の候補者はたったの3名であり選択肢がなさすぎた。積極的に入れたい人はいなかったが、大学で政治的無関心(political apathy)の危険性を習った身としては、棄権もしたくないので、より良い人を選ぶというよりは、より悪くない人を選ぶという苦渋の選択をした。 
 国会議員は中央政府で全国のために働くのだから、全国区にして、大勢の候補者の中から、本当に良いと思った人に投票したいもんだ。
 一方、地域から選ぶしかない地方自治体の長であるが、これも候補者が3名で、皆、それほど魅力的ではない。やはり、選ぶのに困った。


衆院選


イシグロさんにノーベル賞2017/10/06 23:33

□村上さんはまた残念

 去年のボブ・ディランさんのサプライズ受賞に引き続き、今年のノーベル文学賞も、ちょっとした驚きで、下馬評には浮かんでこなかったカズオ・イシグロさんが受賞した。イシグロさんは、昨年、綾瀬はるか主演でTVドラマ化した「わたしを離さないで」の原作者である。「わたしを離さないで」は、ドナーとなるべく育てられたクローン少年・少女の物語なので、僕にとっては、イシグロさんはSF作家だ。
 とすると、今回の受賞は、SF作家初のノーベル賞受賞と言う快挙ではないか、カート・ヴォネガット・ジュニアも成し得なかった偉業である。世界中のSFファンは、赤飯を炊いて祝わなくてはいけない!?
 さて、イシグロさんは、英国人ではあるが、血筋的には日本人なので、多様性を重んじる最近のノーベル文学賞の傾向を見ると、日本人を続けて選ぶとは思えない。熱望するハルキストには気の毒だが、当面、村上春樹さんが受賞することはないであろう。むしろ、より若いイシグロさんが受賞したことで、このまま万年候補で終わるかもしれない。


興義館
             タイガーマスクとカンガルー


手賀沼スケッチ2017/09/26 22:35

□思わぬ危険

 柏市役所のワインコインA定食で腹ごしらえの後、手賀沼散歩。
 「かしわふるさと公園」の事故現場には、花と線香が手向けられていた。合掌する。
 水際まで降りられる階段もあり、今日ものんびりと釣りをしてる人もいる。とても子供が溺れるような危険な場所には見えないだけに、悲しくなる。
 ビジターセンターに登り、展望窓から見える手賀沼をスケッチ。


手賀沼


台風接近中2017/09/17 22:23

□台風に怯えつつ

 台風の接近に怯えつつ、上野駅前の「さくらテラス」で昼食。
 「おぼんdeごはん」のおさかなランチ、なかなか美味しかった。


上野駅前
上野・おぼんでごはん


JAZZ中学生「セッション」?2017/09/01 19:13

□御大のお怒りはご尤もの声高しなれど・・・

 著名なトランぺッター日野皓正氏と小・中学生との共演JAZZイベントで、指揮に従わず、えんえんとドラムソロを続けた中学生を、日野氏がびんた(のように見える動き)で止めさせたというニュースが、週刊文春の記事を契機に、TVでも流された。
 中学生は、最初、スティックを取り上げられ制止されても、なお素手でスネアを叩き続けたというのだから、御大のお怒りはご尤もだが、教育委員会主催のイベントでの体罰?はやはりまずかったようだ。
 僕は、この話を聞いた瞬間に、その中学生は、きっと映画「セッション」ごっこをしたかっただけなのだと思ったが、堀晃氏のブログにも言及があったので、やはりと、意を強くしたのであった。
 中学生にとっては、映画の世界の洒落は、現実世界にはなかなか通用しないことが、今の内に分かったのは、ある意味、幸せであったと思う。

山野浩一氏逝去2017/07/21 22:33

□いまどこを飛んでいるのだろうか?

 7月20日にSF作家で競馬評論家の山野浩一氏が逝去されていた。氏が「季刊NW-SF」を主催していたころ、数回、ワークショップにお邪魔したことがあるが、当時学生だった僕には、山野氏と山田和子編集長がきらきらしていて眩しかったなあ。
 享年77才、合掌。
 今は、時空を超えて飛んでいるのか、それともX電車に乗っているんだと思う。


理窓会記念公園


ロメロ監督逝去2017/07/19 12:40

□ゾンビ(映画)の父の死

 「Night of the Living Dead(1968)」をはじめとするゾンビ映画の開拓者として著名なジョージ・A・ロメロ監督が7月16日に、肺がんで亡くなっていた。享年77才、日本では喜寿の年である。
 合掌。
 ロメロ監督は、報道では「ゾンビ映画の父」と紹介されていた。
 すると、母は誰なんだろう?


東北道SA
             イメージ写真


運河添いの古カフェ2017/07/13 21:28

□Cafe ONIWAを発見

 蓮見の帰りに、運河の土手で、上に上がる階段を発見、昇ってみると、前日にNHK教育TVの「古カフェ」で紹介されていた「Innocent Garden・Cafe ONIWA」に通ずる道だった。折角なので珈琲でも所望しようかと思ったが、残念、まだ営業時間前だった。
 今度、秋にでもなったら、お茶しに来よう。


運河古カフェ
運河古カフェ