後輩と呑む2018/10/11 20:03

□カゴの鳥、今昔。

 高校の後輩で、仕事上の後任でもあるスタ君から、昔の仕事のことを聞かれたので、呑みながら話した。苦労はありそうだが、見た目は元気そうでなによりだ。
 関係ないけど、本郷警察署の前でインコを飼っていた。オウム事件の再来に備えているのか、カゴの鳥も命がけだ。


本郷警察署


引っ越し中の人と呑む2018/09/27 23:45

□まだまだ元気である。

 昔の後輩のボーダ君と神田界隈で呑む。
 最初オフィスに訪ねて行くと引っ越しの最中であった、ご苦労様である。
 60前なので、まだまだ元気である。結構なことである。
 共通の知人が最近病気しているのではないかという話が出て心配になった。
 健康が何よりである。


湯島聖堂


蓮根は穴が旨い!?2018/09/26 19:20

□アンソロジー ビール(赤塚不二夫ら 2014)

 東海林さだお,川上弘美,阿川佐和子,山口瞳,吉田健一,川本三郎,恩田陸,平松洋子,久住昌之,角田光代,辰巳浜子,室井佑月,北大路公子,赤塚不二夫,内田百けん,大竹聡,椎名誠,村松友視,阿川弘之,伊藤晴雨,坂口謹一郎,星新一,小泉武夫,森茉莉,種村季弘,岩城宏之,開高健,千野栄一,小沼丹,田中小実昌,吉田直哉,立松和平,石堂淑朗,丸山健二,永井龍男,矢口純,佐多稲子,獅子文六,遠藤周作,吉村昭,長田弘が書いたビールにこめた思いを集めたエッセイ集。
 僕が面白かったのは、「蓮根は穴のところが旨い」と言う内田百聞の説を援用して、「ビールは泡が一番旨い」と説く阿川弘之、専門家に何故ビールにホップが要るのかと聞いて困らせる星新一であった。ビール発祥の地、メソポタミアではホップは入っておらず、8世紀ごろのドイツになって初めてホップを入れるようになったのだが、誰もその理由をしかとは知らないらしい。


麦酒の本


のんだくれ2018/08/29 23:41

□昔の仲間で暑気払い

 みやでんさんの退職祝いを口実に、昔の仲間6人が我孫子の駅前に集まって、わあわあと呑んだ。たくさん呑んだ。少々呑み過ぎた。
 おおぶりさん、おのでんさん、かいけいさん、すたあさんも皆元気であった。 


上野アトレぱんだ
             イメージ写真(当日)

セミ
             イメージ写真(翌日)


SummerParty2018/08/11 22:10

□横飲み

 英語を話しながらの食事を横メシと言って、僕なんかも、さらりまん時代は、数回は、来社した外国のお客様と夕飯を一緒したことはある。
 最近、半年位ご無沙汰していた地域の英語クラブから、サマーパーティのお誘いが来たので、ありがたく参加した。柏唯一の地ビールレストラン「柏ビール」が会場。
 一応、英語クラブなので、英国人の先生以外は皆日本人なのだが、パーティは、英語でおしゃべりした。横メシならぬ横飲みである。
 しかし、ビールを何杯もお替りしていると、段々面倒くさくなって、最後は日本語になるのであった。参加者の中に、僕の好きなイラストレーター安西水丸氏の弟子のデザイナーがいたので驚いた。
 話のネタに、自分で描いた英語の駄洒落漫画を紹介して好評を博す。


柏ビール
Pun-toon


ビアステーション恵比寿2018/07/27 22:40

□昔の同僚と暑気払い

 前から興味のあった恵比寿ガーデンプレースに、昔の職場の仲間、6人が集まって、わいわいと呑んだ。オーブリさんは、居住する横穴式集合住宅の管理組合で再度のお役目を賜り、若隠居さんは趣味のギター三昧、のっぽ爺さんは自宅介護が一段落して悠々自適、下戸だったとのさんはビールが飲めるようになっていた。年が若く、唯一、現役のボーダ君は、まだまだ娑婆っ気満々だ。 
 歯の治療など健康の話が多いのは寄る年波の所為なので仕方ないが、梯子したのは年寄りの冷や水(追い酒)であったかなあ・・・

牛久シャトー2018/07/26 20:46

□北海道フェア

 牛久シャトーの「キャノンレストラン」に、期間限定の北海道コースを食べに行った。
 まず、北海道産の白ワインとメロン果汁のカクテルを頼んだが、食前酒としては少し甘さが勝っていて残念であった。メインの北海道牛のローストは、最近の流行なのか、真空調理か湯煎で下拵えしたような食感で、クラシックな味が好きな僕としては、やや物足りなく思った。
 しかし、百年物のワイン貯蔵庫だった煉瓦造りのレストランの雰囲気は、相変わらず、誠に素晴らしく、別皿で頼んだ北海道産のチーズは、さすがに、赤ワインと良く合って美味しかった。
 今回は、フェアということで、レストランで用意の北海道ワインをグラスで楽しんだが、同じ牛久シャトー内のワインショップで買ったワインなら500円でボトルを持ち込めるので、それもまた、別の楽しみ方である。


キャノンレストラン
キャノンレストラン


今宵、東京駅のバーで2018/07/20 21:26

□たまには格式のある場所で飲む。

 昔の同僚、オノデン建築士とチバデン主任技術者と、私的な同窓会のようなもの。
 いつもは、神田の居酒屋だが、たまにはお洒落な処で飲もうと、東京駅はステーションホテルのバー「カメリア」で旧交を(真夏日なのに)温めた.。
 なんと、おいしいつまみ、サンドウィッチ付きの飲み放題5200円コースがあったので、それを利用したのだが、コスモポリタンやマルガリータをはじめ、定番のカクテルのみならず、オリジナルカクテルも呑み放題で、しっかりと堪能した。
 少し飲み過ぎたのが唯一の難。


東京ステーションホテル


福島灼熱旅行2018/07/19 20:11

□古式ゆかしき和風旅館に泊まり、さざえ堂を昇り降り、百合を愛で、イギリス人の幻想画を観て帰る。

 東北の方は少しは涼しいかと思って、避暑に福島に行ったが、35℃くらいあって、とても暑かった。北海道を除けば、今年の夏の日本は何処に行っても暑い。

7月17日
 「向瀧」という、古式ゆかしく立派な大型木造和風旅館に泊まり、各種の熱めの温泉を堪能し、郷土料理を食べた。名物のこいの甘煮、美味しかった。
7月18日
 二重螺旋階段で名高い「さざえ堂」をぐるりぐるりと昇り降りし、「あづま総合運動公園」で百合の花を愛でてから、裏磐梯の定宿「AALT」に到着。高原でも外は暑い。五色沼にも行かず、ごろごろと中で過ごす。夜、地産フレンチとワインを堪能する。
7月19日
 今日も猛烈に暑い。ホテルの近くの冷房の効いた「諸橋近代美術館」で、キング・クリムゾンのジャケ絵(もはや死語?)で有名なイギリス人画家パメーラ・ジューン・クルック女史の特別展を観て帰る。
 千葉の家もやはり暑かった。
 

福島向瀧
福島さざえ堂
向瀧・鯉の甘煮
福島あづま公園
裏磐梯・AALTO
福島諸橋美術館


夏は冷たいパスタ2018/07/14 23:20

□カーロ・パパ

 カーロ・パパに行って、冷たい麦酒を飲んで、冷たい白ワインを飲んで、冷たいカペッリーニを食べた。
 つまみに頼んだ海老のフリット、美しくてとても麦酒に良く合った。
 その後、グラスで白ワイン、エチケットにミシンマークの付いた、スペインのガルナッチャ・ブランカ、初めて飲んだがとても美味しかった。


カーロ・パパ
Cpapa
Cpapa