忘年会2017/12/08 23:10

□以前の仲間と

 6月に退職した会社の忘年会にゲストとして招かれた。
 半年ぶりに顔を合すと、これが結構懐かしいもんだな。
 柏西口の駅前イタリアンで。


柏駅西口


私的な忘年会2017/12/05 21:33

□松戸で飲む。

 昔の職場のバロンNさん、Oブリッジさんと松戸で飲んだ。
 飲む前に戸定邸を訪ねたが、正門の銀杏はすでに枯れ落ちていた。
 焼鳥をつまむ。
 皆元気。


松戸
松戸


ボジョレヌーボと蝦夷鹿2017/11/30 20:30

□今年も美味しかったよ

 我が家のここ十年くらいの秋の年中行事は、「ビストロ・ペイザンヌ」で、その年のボジョレーヌーボを飲むこと。
 今年も蝦夷鹿を頼み、新酒の味を楽しんだ。


ペイザンヌ
ペイザンヌ


お刺身の夜2017/11/25 23:53

□鱈の白子のソテーが素晴らしかった

 刺身が食べたくなると、柏では、必ず「旭町スタンド」に行く。
 今夜も、イカとシマアジを頼み、どちらも素敵に美味しかった。
 しかし、白眉は、なんとなく魅かれて頼んだ鱈の白子のソテー。
 和のような洋のような、美味しければ良いのだと言わんばかりの絶品だった。
 ケータイも忘れたので、残念ながら、写真は無い。

焼鳥の夜2017/11/23 23:50

□ひよこ東口店

 私的には、柏のバードランドと勝手に名付けた「ひよこ」で焼き鳥。
 焼鳥は勿論旨いが、デザート代わりに〆に食べたサツマイモのチーズ乗せ蜂蜜ソースが、和風のピザみたいで面白かった。
 金沢屋と言う酒もなかなか美味しかった。


柏ひよこ
柏ひよこ
柏ひよこ


ボジョレヌーボ2017/11/19 23:30

□やはり味見してしまう

 気のせいか、毎年盛り上がりが欠けてきているような気がするボジョレヌーボの解禁であるが、やはり、縁起物なので、タイユバンの小瓶を買って味見する。
 当たり前だけど、新鮮でおいしい。
 貰い物の鴨の味噌漬けとともに。


ボジョレヌーボ


VIVA!! VIN !2017/11/18 22:44

□やはり美味い!

 牛久シャトーで年1回のワインのテイスティングイベント「VIVA!!VIN!」に、出てみた。今年はイタリアワイン特集だったので、赤白色々なワインを味わった。
 正直なもので、用意されたワインの中で一番おいしく感じられたのは、白は「グレーコ・ディ・トゥーフォ・スキビオ」、赤は「バローロ」と「タウラージ・アルベトゥス」と値段通りだった。
 そんなもんなんだなあ~。
 食事は、スズキとチーズのゴルゴンゾーラが美味しかった。


牛久シャトー
牛久シャトー


サムライ洋食事始2017/11/15 00:46

□拙者は食えん!(熊田忠雄)

 ペリーの黒船で開国した幕末日本は、通商条約の調印をするための幕府の代表団の渡米、渡欧を皮切りに、海外技術・情報の収集、さらには留学のために、諸藩も含めて多くの日本人を海外に送り出した。
 幕末期の8年間に渡航したサムライの総数は約400名、ろくに辞書もなかったような時代を考えると結構な大人数である。外国の、あるいは、大枚をはたいて買ったばかりの蒸気船に乗って、何か月もの航海の末にようやく異国の港にたどり着くのだ、今どきのビジネスマンのジェットの旅とは桁違いに大変な海外出張である。ちょんまげ付けてエジプトのピラミッドも観たのである、偉いのである。
 そして、ようやく彼の地に降り立ったサムライ・デレゲーションに、さらなる試練が襲い掛かる、米と醤油に慣れた日本人には食べれるものがないのである。
 嗅いだこともないバターや獣肉(牛肉)の臭さに辟易し、日本から持参した味噌(実は赤道を超える間に腐った)は逆に臭いと捨てさせられ、ホテルのコックから生魚を分けてもらって中華街で買った醤油をかけて飢えをしのぎ、故郷を偲んだらしい。
 そんな彼らも、結局は慣れざるを得ず、最後には、洋食も結構美味いとなるのだが、シャンパンとアイスクリームだけは、最初からお気に入りだったことがおかしい。


和朝食
             サムライが食べたかったもの(イメージ写真)


箱根で食べた鳩など2017/11/14 23:17

□ワインの効用など

 泊まった「ハイランドホテル」では、羊と鳩の焼いたのを食べた。10年物のラングドックと合わせたが、鳩の意外とジビエのような香りを持った味と実によくあって、そうか、赤ワインと言うものは、日本酒が刺身を美味くするように、獣肉を旨く食べるために作られた飲み物なんだなと舌で納得した。
 最後のデセールは、オレンジを酒精で焼いてもらった。


箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル


 ポーラ美術館では、ピクチャーウィンドウからの紅葉を楽しみながら、シーフードカレーを堪能した。視覚もまた味覚の一部である。


ポーラ美術館
箱根ハイランドホテル


酒場奇譚参拾参話2017/11/03 23:23

□酒の本棚・酒の寓話(コリン・ウィルソン、開高 健等)

 タイトル通り、酒と酒場に関する小話を集めた酒場奇譚のアンソロジー。
 33話入っているが、特に気にいったのは冒頭の「ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン」と「白い狂女(ピエール・ガスカール)」それに「アメリカにおける禁酒法の試みと挫折(新川健三郎)」である。
 それぞれ、歴史的興奮、限られた人のみぞ知る技術的秘話、過剰な道徳が却って不道徳をもたらすジレンマを書き得て妙である。
 そうか、ウィスキーの起源は日本酒の蒸留酒(つまりは米焼酎)だったのか!?、
 知らんかった。


柏市
             イメージ写真