丸の内で昼飲み2018/02/15 19:49

□退職小父さんが2人で飲んだくれ

 退職してからすっかり縁がなくなった丸の内で、大昔に仕事で知り合ったNGOの人と昼から飲んだくれた。
 年賀状のやり取りは続けていたが、実際に会うのは20年ぶりだった。お互い退職した気楽さで、思い出話と近況報告で盛り上がり、気が付けば赤白のワイン瓶が寝ていた。単純計算すると一人一本飲んだ訳だ。来週には健康診断が控えているが、大丈夫か、俺!?
 次はもう一人の共通の知り合いも誘って、3人で飲むことを約して散会。


新丸ビル


飲み会2018/01/30 23:00

□みんな元気だ。

 我孫子駅前の居酒屋「志ぶや」で、昔の同僚と久しぶりに呑む。
 会計のKNRさん、一級建築士のONDさん、電気主任技術者のMYUさん、後任のHSNさん、みんな元気だ。「志ぶや」の小母さんも相変わらず元気だった。
 MYUさんは、9月まで契約が伸びたとのこと、めでたい。
 先輩退職者として、年金生活のノウハウを伝授した。
 暑気払いでの再会を約す。


大堀川
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初フレンチ2018/01/28 23:51

□美味しく食べられる内が花

 年賀状の割引に釣られて「ペイザンヌ」に行く、今年の初フレンチ也。
 ツレアイはポアソンを、僕はブフを頼む。
 美味なり。
 イタリアの噴水ラベルのワインをあわせる。
 これも美味なり。


柏ペイザンヌ
柏ペイザンヌ
柏ペイザンヌ
柏ペイザンヌ


昔語り2018/01/26 23:13

□まだ覚えていた。

 会社の後任のHSNさんから、昔のことを聞かれたので、駅前の「吉春」で話した。
 まだ覚えていて良かったなあ~。
 ここの升酒、相変わらず美味い、少々飲みすぎる。


柏出初式
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オイスターバー(品川)2018/01/25 23:50

□極寒の日に冷たいものを食べる。

 まだお日様が残る中、品川に寄ってオイスターバーで牡蠣を食べた。
 ワインと生ガキはあまり相性が良くないとされるが、何、泡とならよく合うよ。
 今回、気が付いたのだけど、お品書きに小さな字で「万全を期しているが・・・自己責任で食べてください」のように読める但し書きがあったのが面白かった。
 河豚料理の店にも書いてあるのだろうか?
 お味は?
 勿論、結構な高級店なのだからそうでないと困るのだが、大変おいしかった。


品川オイスターバー
品川オイスターバー


不忍池2018/01/12 22:35

□ユリカモメがいっぱい

 不忍池を散歩、冬になったので、ユリカモメがいっぱい飛んで来てる。
 本郷で面白い牛の絵のバルの看板を見る。


不忍池
本郷


新イタリアン訪問2018/01/07 22:41

□オステリア・レ・テッレ

 いつの間にか、昔、猫カフェがあった場所に、お洒落なイタリアン「Osteria Le Terre」が出来ていたので、出かけて行って、アラカルトで色々お味見してみた。
 カウンター席だったので、シェフの動きがよく見えたのだが、本当に丁寧に手間暇かけていて、洗練された郷土料理と言えばよいのか、素晴らしい味であった。
 グラスワインも数種から選べて楽しめ、バローロも飲めた。
 この店の味と空間は、気楽なと言うよりはむしろ本格的で、小さなグランメゾンと言ってよいであろう。 

 ところで、僕は、気が付いてみれば柏に四半世紀住んでいるのだが、昔来たばかりのころは居酒屋しかなかったこの地に、今や老舗となった「Zoe's」を含め、素晴らしいイタリアンやフレンチ、スペインバルが軒を並べようとは、時代と言うのもたまには良いことをするもんである。
  

柏レッテレ
柏レッテレ
柏レッテレ
柏レッテレ
レテレ
柏レッテレ


同期会(新年会)2018/01/04 20:00

□まだまだみんな元気だよ

 同期入社の毎年恒例の新年会。
 10名中8名が新宿某所に集まった。内、嘱託など何らかの形で会社に縁が繋がっているのが3名、残りは僕も含めて自由人、当然、全員還暦越えである。
 既に40年たっているのである、嗚呼。
 話題は、健康維持(マラソン人2名)、近所づきあい(新品の老人としての地域社会への参画の仕方)、介護、年金などで、仕事の話は今や皆無(そもそもほとんど仕事していないので)である。
 なにはともあれ、社会的な存在理由はそろそろ怪しいが、生物的にはまだまだ元気なことをお互いに確認して楽しく飲んだのであった。
 来年の幹事を仰せつかる。


地下鉄ポスター
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正月京都三昧(食)2018/01/03 23:44

□食の都としての京都

 滝沢馬琴は、鮮魚に乏しい京都の食は大したことないと書いたらしいが、それは、冷蔵庫もなく流通も不自由な江戸時代のお話で、今の京都は、限られた食材を美味しく食べるために長年磨いた熟練の業で、全国の新鮮な食材を調理するのだから、美味しくない訳がない、まごうことなき世界に誇る美食の街である。
 元旦には、鴨川リッツカールトンの板さんが最近独立して開いた「柾木」にお邪魔した。正月らしくおせちを前菜代わりに組み入れた実に素晴らしい会席料理が供され、堪能した。既にミシュランの星級である。
 勧められて京丹後の英国人杜氏の造る「玉川」という純米酒を飲んだが、これもまた、力強く結構なお味であった。
 京都を去る日には、年に一回の贅沢として、「三嶋亭」のすき焼きをいただいたが、これもやはり美味しいなあ~なのである。
 かくして、我が家の一月のエンゲル係数はものすごいことになり、マルクスもびっくりなのだが、歳をとると、健康でおいしく食べられる内が花と言う考え方もあるので、それも良しとしよう。
 残念ながら、京都駅で食べたカレーは、あまりぱっとしなかった。こういう日本化した西洋料理は、鹿鳴館からの流れで、東京の方が得意なのかもしれない。


二条柾木
二条柾木
二条柾木
京都三嶋亭
京都駅原了郭


ワイン・スノッブ入門2017/12/25 01:13

□100語でわかるワイン(ジェラール・マルジョン 2010)

 たとえ居酒屋でワインを頼むときでも、グラスをくゆらせて、何か蘊蓄じみたことを言ってみたいときはあるもんだ。そんなことを思った人のために、有名フレンチ「アラン・デュカス」のシェフ・ソムリエが書いた包括的なワイン入門書。
 ワインを語るために必要な専門用語、100語がエッセイ風に解説されている。
 しかし・・・
 僕は、最初、この100語を、100個の専門用語ではなく、文字通り、100語だけ読めばワインが分る秘伝書のようなものだと期待して頁をめくったのだ。
 100個も専門用語の定義を覚えなければならないのであれば、立派な学術書ではあっても、お手軽な知ったかぶり養成本にはならないのではないか。
 で、とりあえず読んだ。
 100語の中で、一番印象に残った用語解説は、
 ラベル(エチケット):しばしば役にたたない疑わしい内容の記載にあふれている・・・。
 この類を100語覚えなければならないのである。
 スノッブ(知ったかぶり)になるのも楽じゃない!?