ヴォルス展2017/05/07 15:57

□老眼には辛い細密画

 年の移ろいは残酷なものだ。
 好きだったヴォルスの絵を、川村記念美術館に観に行ったのだが、
 細線を駆使した緻密な描写の抽象画が、今の僕の老眼にはちと辛いのだ。
 絵を観て、盛りの過ぎたツツジを見て、久しぶりのシナガチョウを見て、藤棚で休んで、スパゲティを食べて帰る。


川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館
川村記念美術館


ぶらり印西 川めぐり2017/05/06 23:05

□1時間のご近所クルーズ

 近所の印西市中央公民館の裏から、利根川沿いの水路、六軒川、弁天川、手賀川をぐるっと回る小一時間のクルーズが出ていたので乗船した。
 船頭さんの名調子の解説を聴きながら、のんびりと、風に吹かれて、白鳥親子の浮かんでるのを見て楽しんだ。


印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり
印西川めぐり


手賀沼散歩2017/04/22 23:53

□紅二点

 手賀沼から大堀川に向けて、ぶらりぶらりと歩く。
 新緑の中に紅い斑点が見える。
 今年初めての雉男くんとのお目見えだった。
 写真には撮れなかったが、雉子さんもいた。
 かと思うと、河原の看板のチーバ君も似たような紅色だった。


手賀沼
大堀川


松戸の河津桜2017/03/05 23:55

□やっとどんぴしゃの時期に観れた。

 松戸の坂川沿いの河津桜が盛りと聞いて観に行った。
 これまでに何回か観に行ったことはあるが、いつも早すぎるか遅すぎるかであったが、今年はドンピシャで見頃だった。
 花の蜜を吸って嬉しそうなメジロと、留守番をしている不機嫌そうな猫を見た。


松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜
松戸河津桜


こうのとりの里2016/12/24 23:18

□遠くでじっとしている。

 年賀状用に、来年の干支の鳥の題材を求めて野田の「こうのとりの里」に行った。
 外に出ると寒風がきつかった。
 こうのとりも寒いのか、ケージの隅に佇んで動かず、あまり年賀状向けのポーズは、スケッチ出来なかった。


野田こうのとりの里


日常の異景2016/07/05 19:23

□ヒッチコックみたいだ。

 会社から帰ろうとすると、常になく鳥が電信柱にたかっていた。


鳥


カーきち2016/05/12 23:05

□当然のオプション

 会社の若いの3名と会議の後に飲んだ。
 知らなかったが、皆相当の車好きだった。
 なんせ、車を買ったら、ストラットバーを装着するのが当然のオプションだと言うのだから。
 英国のストラットフォード・アポン・エイボンの話ではない。


crow
                            イメージ写真


もみじ山(市川市)2015/11/29 23:18

□まだ全然紅くなかった。

 市川市動植物園が毎年、紅葉の時期に公開している、その名も「もみじ山」に今年も上って来たのだが・・・
 紅葉、全然でした。
 麓の大町公園の木々も、ちらほらと色が変わっているくらい。
 かろうじて、用水路の辺りが、紅葉と言える。

 PS 動植物園のHPによると、12月に入り、ようやく色づいてきたようで、13日(日)まで、もみじ山の公開時期を延期した由。


市川市動植物公園
市川市動植物公園
市川市動植物公園
市川市動植物公園
市川市動植物公園
市川市動植物公園
市川市動植物公園


手賀沼歩き2015/11/01 23:43

□見損ねたバードフェスティバル

 良い天気だったので、大堀川を手賀沼公園までてくてくと歩いた。
 途中、犬の糞除け看板とカワセミを見る。
 鳥も、秋晴れだと気持ちよさそうだ。
 北柏の「樹さき」でお昼、お酒も少々きこしめす。
 手賀沼沿いをほんわかと歩く。
 紅葉が始まっている。
 公園のABISTAで、バードフェスティバルの名物、カービング展示を見たいと思ったのだが、3時過ぎに着いたら、すでに早々と店じまいしてた。
 付属の図書館で雑誌を読んでから帰宅。


大堀川
大堀川
樹さき
手賀沼
手賀沼公園
ABISTA


安保法成立2015/09/19 22:44

□合法的だが、アンフェアである。

 憲法学者のほとんどが、9条に対して違憲だと言う安保法が、参賛成多数で参院を通過し、合法的に成立した。
 国会前には、多数のデモ隊が集まって反対していたが、時遅しである。法案が衆院を通過した時点で、否、自民党が先の選挙で大勝した時点で、既に勝負は決まっていた。ああなればこうなるのである。
 だから、安倍首相は、国民に先んじて、米国に法案の成立を約束出来た。面妖な話だが、彼が率いる政党に政権を託したのも国民なのだから、仕方がない。
 安保法自体には賛否両論あるが、日本が国際的な戦闘行為に参加する機会が増えるのは、先ず間違いなかろう。特に、今後、選挙権(と兵士になれる権利)を与えられるであろう18、19才の人も含めて、若い人のリスクは、確実に増えると思う。
 そう考えると、その年代の選挙の洗礼を受けていない(年寄り中心の)内閣で、この法律を作ったのは、アンフェアな気がする。
 本来、彼らが選挙権を得た後の内閣で、審議すべき法律ではなかったのか。


トンビ
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