気象大の黄葉2017/11/15 23:38

□今年も校舎の窓にきらきらと。

 毎年、楽しませてくれるご近所の気象大学校の銀杏の黄葉、
 今年も、黄金色の葉が校舎の窓にきらきらと写る。
 何回目だろう、見た回数だけ歳をとったことになるなあ・・・


気象大学校の銀杏


箱根観紅葉紀行2017/11/14 23:00

□お山は葉赤盛り

 箱根に一泊して紅葉を楽しんだ。宿の料金が安くて、予約も取り易い平日に気兼ねなく旅行できるのは、退職者の特権なので、各種紅葉情報から13日の月曜を選んで泊まった。
 これがどんぴしゃりで、収蔵品よりも庭園で有名な「箱根美術館」、宿泊した「ハイランドホテル」の庭、帰りに立ち寄った「ポーラ美術館」の散歩道、どれも素晴らしい紅葉と黄葉が楽しめた。
 ただし、帰りの高速、特に首都高の混雑は酷く、そうか、道路は平日の方が混むんだと気が付いた。


箱根美術館
箱根美術館
箱根美術館
箱根美術館
             箱根美術館(大涌谷の噴煙を眺める)


箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
             ハイランドホテル(渓流の紅葉を楽しむ)


ポーラ美術館
ポーラ美術館
ポーラ美術館
             ポーラ美術館(散歩道もアートだ)


手賀サイ2017/11/12 19:13

□サンポ&ライド

 柏公園入口の銀杏の黄金回廊をくぐり抜け、北柏ふるさと公園でレンタサイクルを借りて、ちゃりちゃりと手賀沼を一周した。
 北側の遊歩道では、ウナ吉君レースというのをやっていて、ランナーがせっせと走っていた。日向ぼっこする手賀猫に挨拶する。便所の前の紅葉は今年もきれいだった。
 久しぶりに訪れたフィッシングセンターでは、昔の漁協レストランのあった所がお洒落なカフェ「Numacafe」に代わっていたので、ココナッツルーの鯖カレーを食べた。
 本当に秋晴れらしい秋晴れの日で、空も水面も、文字通り真っ青だった。


柏公園入り口
手賀猫
手賀沼
手賀沼
NumaCafe
NumaCafe
手賀沼


小石川後楽園2017/11/10 21:03

□全面紅葉はもうちょい

 都会の紅葉を観に、「小石川後楽園」に行った。
 実は、近くのヒートポンプ加熱の天然温泉「ラクア」に入ったことはあるが、水戸藩からの由緒ある後楽園に入ったのは初めてである。
 大変広い、立派な日本庭園だったが、残念、全面紅葉には、少し早すぎた。
 樹々を通して遠景に、モスラの幼虫のごとく、あるいは白い王蟲のごとく、東京ドームが覗けてシュールである。


小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園


小学校の紅葉2017/11/03 22:45

□綺麗だなあ

 散歩の途中で小学校から見えた紅葉が綺麗だった。


柏市立第三小学校


紅葉狩り機関車2017/11/01 18:34

□出発進行!

 大堀川の病院まで、散歩ついでに立ち寄った西口のSL公園で、汽車が紅葉狩りに向けて出発進行してた。
 D51 GO!!!
 全国各地にある公園のSLは、老朽化に伴い維持費がかさみ、解体撤去されるものも増えているという。このD51は、末永くご無事でありますように。


柏西口SL公園


手賀沼半周散歩2017/10/26 21:54

□柏公園の銀杏が黄葉

 久しぶりの秋晴れで、絶好のお散歩日和だった。
 柏市役所の食堂の五百円ヘルシー定食で腹ごしらえ、しかる後、柏公園から柏ふるさと公園、テガサイに抜けて、手賀大橋を渡り、遊歩道を伝って北柏ふるさと公園、柏ふるさと公園に戻ってくるルートで、手賀沼をおおむね半周した。
 柏公園では、銀杏の黄葉がいよいよ見頃になってきた。
 一休みした「水の館」の屋根の上では、鳩が団子のように固まってとまっていた。 
 今日は良く歩いたな(23千歩)。


柏市役所食堂
柏公園
手賀沼水の館


柏の葉公園色付く2017/10/24 23:03

□公園前通りはもうちょいだったけれど

 柏の葉公園の紅葉模様を偵察。
 公園前通りの街路樹は、もうちょいだったけれど、園内の駐車場や管理棟の前のモミジバフウは、大夫色づき始めていて、きれいな黄金色の葉っぱをまとっていた。
 公園センターの前でスケッチを一枚。


柏の葉公園


柏の葉公園散歩2017/10/09 22:53

□紅葉未だし。

 柏で一番早い紅葉と思ってる柏の葉公園まで歩いてみたが、お目当ての公園前街路樹はまだ青々としてた。園内もうっすらと色変わりを始めた樹が数本あるくらい。。
 見頃は来週くらいからかな?


柏の葉公園
柏の葉公園


ヘレンド展2017/09/24 18:39

□陶磁器の歴史は、パクり、パクられ。

 笠間の小澤栗園まで、栗を買いに行く。ガードマンが車を整理するほどの盛況だった。折角なので一番良いのを買う。名物の犬部長は、病気療養中とのこと、心配だ。
 陶芸美術館まで足を延ばし、「ヘレンド展」を観賞。
 ヘレンド窯はハンガリーの古窯で、装飾性の高い宮廷食器で名を上げた。大戦や国有化により、何度も存続の危機を迎えたが、技術と芸術性の高さで生き延びて現在に至っている。
 窯の初期からの名品の展示を見ると、中国陶磁器やその日本的再現である伊万里など、さらには、そのまた欧州的バリエーションのマイセンなどの模倣から始まって、やがて独自の芸術性を獲得していった過程が良く分かる。
 逆に、それら東洋の写しから発展した欧州磁器の影響が、今度は日本のオールド・ノリタケなどに反映されるのだから、まさに、陶磁器の歴史は、世界的なパクり、パクられの歴史であったとも言える。
 知的財産権の管理の厳しい現代では、顰蹙ものかもしれないが、互いの模倣と独自の進化により、工芸の多様性が増し豊かになってきたのもまた歴史的事実である、というのが、この展覧会鑑賞後の印象。
 工芸の丘の樹々がうっすらと紅葉しはじめていた。


笠間
笠間