今週末も手賀ちゃり2017/07/22 23:23

□手賀沼ふれあいラインは花さかり

 先週末に引き続き、今週末も手賀沼をレンタサイクルで回った。
 今回は、ママチャリではなくクロスを借りてみた。
 ママチャリは賃料300円だが、クロスは500円で少し高い。
 その分、軽いので早いのだが、サドルが固いので尻が痛かった。
 先週は、水生植物園の所のぐうし蓮の田圃が草地になっていてがっかりしたが、今日、手賀沼ふれあいラインを走ったら、こちらの田圃には今年もぐうし蓮が花盛りで嬉しかった、道路向かいの手賀沼側でも向日葵が綺麗に咲いていた。
 「水の館」の展望台で手賀沼をスケッチしている人がいた。なるほど、炎天下を避けて、冷房の効いた館内からスケッチするのは良いアイデアだ。
 僕もその内マネしたろ。
 今日も、「満天の湯」で汗を流して家に帰る。


手賀沼
手賀沼ふれあいライン
手賀沼


手賀沼自転車散歩2017/07/16 20:32

□一年ぶりの自転車

 前輪のバーストで転倒し、骨折して以来、つれあいから自転車禁止令が出ていたのだが、手賀沼一周位ならいいだろうと、「道の駅しょうなん」からレンタサイクルで手賀沼を一周した。
 ママチャリのレンタサイクルは、いわゆる鉄下駄で、鬼のように重かったが、久しぶりの自転車で受ける風は、とても気持ちが良かった。
 咲きかけの蓮の花を眺めて一周し、「満天の湯」で汗を流して帰宅。
 いつもは、この季節に楽しませてくれる、北岸のぐうし蓮の田圃、今年は手入れを止めていて、草ぼうぼうになっていたのが残念だった。


手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼


杖よさらば!2016/07/02 23:39

□やっと両足で歩ける。

 KWK病院整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらってから、S先生の診断を受ける。うっすらと骨が付き始めたので、もう松葉杖はいらないそうだ。
 やれやれ。

入院~退院2016/06/18 22:52

□またしても転倒・入院(5/29~6/18)

 柏のなんでもない所を普通にちゃりちゃりしていたら、突然パーンという音ととともに前輪が破裂して地面に投げ出された。自転車のパンクは何回か経験しているが、いずれも後輪がじわじわと空気が抜けていく類であった。子供のころから数えて自転車には50年以上も乗っているが、急に前輪がバーストしたのは、初めての経験である。路上の釘でも拾ったらしい。
 しばらく身動きが出来なかったので、救急車を呼ぶと、NDY病院に連れて行ってくれた。打ち身だけかと思ったが、右大腿骨の転子部という小さな骨が骨折していた。手術するほどではないが、1か月位安静にして骨が付くのを待つ必要があるという。恐ろしいのは、その間、尿は尿瓶、大はおむつで処理するという。
 これは、たまらんので、翌日に、セカンドオピニオンを求めて、前の骨折の時にお世話になったKWK病院に転院した。
 ありがたいことに、ここでは、かつての主治医であるS先生と相談した結果、便所までの車椅子での移動と自力排泄が認められた。勿論、基本は安静なのであるが、それだけに、排泄の方法は治療の快適性を著しく左右する大事なポイントである。
 最初の一週間は、救急病院での排尿我慢がこじれて腎臓炎に悩まされ、また寝たきりなので便秘にも苦しんだが、数日で解消した。
 その後は、少し体調が戻ると、しばしば会社に呼び出され、ここ一週間は、本来は安静の筈が、病院から車椅子や松場杖で、ほぼ毎日通勤するはめになった。
 これでは、リハビリも出来ず、入院している価値もないと医者も思ったのか、本日、めでたく退院する運びとなった。
 でも、当分は、松場杖を両脇にかかえての生活である。
 今年に入ってから、自転車転倒で2回入院している。
 やれやれである。 


事故


病院2016/03/26 23:37

□ひとあんしん

 手賀沼の病院に行って、MRI検査の結果を脳外科医から聞く。
 自転車転倒の際に記憶が飛んでいるので、念のためである。
 ほっとひとあんしん。
 

エビフライ
             イメージ写真


Operation Cheek2016/02/06 14:07

□入院-手術-退院

 1/30(土) JK病院に入院、クールビューティなS先生から施術の説明を受ける。
        ここの病院食は、TK病院よりは味がある。
 1/31(日) 待機日、暇である。明日の手術の備え、沐浴して身ぎれいにする。
 2/1(月)  歩いて手術室に入る。麻酔ですぐに気を失う。
        手術台の上で特に美しい出会いはなかった。
        目が覚める。へこんだ左頬骨を生体吸収材料で補強してもらった由。
        左眉のあたりに小さな縫い目、口内にも切開の痕跡。
        ずいぶんと繊細な手術をしてもらったようだ。 
        左頬が腫れている以外は、特に痛みは無し。
        ベッドの上で点滴と尿カテーテルをつながれている。
        寝返りも打てずに長い夜をうつらうつらと過ごす。
 2/2(火) 昼過ぎにようやく尿カテーテルを抜いてもらう。
        おそるおそる、おかゆで昼食。食べれるもんである。
        排尿、傷ついた尿道が痛い。
        左頬が腫れ、左目も半分つぶれたようなひどいご面相。
        氷で頬をせっせと冷やす。   
 2/3(水)  体力が回復。おかゆだけど食事も普通に食べれる。
        やることもないので、TVを一日中観る。清原逮捕の報ばかり。
 2/4(木)  同僚に来てもらい、仕事の打ち合わせ。
        点滴も外れ、排尿時の痛みもなくなったが、出社できる面相ではない。
 2/5(金)  S先生から手術結果の説明を受け、退院後の通院の予約をする。
 2/6(土)  無事退院。顔の腫れもようやく引いてきた。
        夕食時に、刺身少々を食べ、冷酒少々をたしなむ。
        そのあまりの美味しさに感激する。生還の味である。
        これで、近所の三大病院のすべてに、入院したことになる。
        嬉しくも目出度くもなし。    


JK病院
              病室からの風景(イメージ写真)


落車2016/01/16 22:22

□なんでもない所でこける。

 柏の葉の英語教室に、ちゃりちゃりと向かう途中の十余二の、本当になんでもない道でこけた。
 転倒の衝撃で、前後の記憶が飛んでいて定かではないのだが、どうやら車道から歩道に移った際に、車止めのポールにぶつけたようだ。
 救急車でKT病院に搬送され、そのまま入院した。
 幸い、顔面を地面にぶつけた割には、さしたる障害も出なかったので、すぐに退院出来たが、左頬骨が骨折しているので、近々JK病院で形成の手術を受ける。
 やれやれ。
 ロードで飛ばすわけでもないので、ヘルメットは被ったことはなかったが、自転車に乗った高さから地面に叩きつけられると、低速でも、相当な衝撃を受けた訳だ。加齢により、受け身が十分に取れなかったこともあるみたいだ。
 ヘルメットを付けていれば、ダメージは随分と回避できていたろうと悔やまれる。

京都年末年始2016/01/03 23:28

□今年は暖かかった。

 今年も年末年始は京都で迎えた。
 混みそうなのであんまり有名な所には行かずに、街の中や鴨川沿いを、徒歩や自転車でのんびりと散策した。
 とは言っても、今話題の清明神社にはお参りして、金メダルのあの人の絵馬(とついでにその横にぶら下がっていた夢枕獏氏の絵馬も)をしっかりと拝んできた。
 また、久しぶりに銀閣寺を訪れて、名所と言うのはやっぱり素晴らしいと、今更ながら感心した。尤も、こういうものの良さは、歳をとった今の方がわかるのかもしれない。哲学の道の猫ちゃんにも挨拶した。
 去年は、吹雪交じりで凍えた京都だが、今年は暖かいので、出歩くのには助かった。あと、お宿の泊り客の外人率が去年とは比較にならないくらい高くなっていて、これもびっくりぽん。普通に大風呂に入っていた。


錦
錦天満宮
清明神社
清明神社
鴨川
御金神社
下鴨神社
銀閣寺
哲学の道
哲学の道の猫
琵琶湖疎水インクライン
京都駅


東大一般公開2015/10/24 18:35

□梶田効果

 ちゃりちゃりと、東大柏キャンパスの一般公開を訪れた。
 ニュートリノ研究でノーベル賞を取った梶田博士の宇宙線研究所を見学したが、すごい人気だった。
 柏の葉公園前の並木、そろそろ紅葉が始まっていた。


東大柏キャンパス
柏の葉公園前


キッチン加賀田(八千代)2015/10/11 20:03

□お洒落なレストランが出来ていた。

 成田からの帰りに、「道の駅やちよ」に昼飯を食べに寄ったら、対面に、いつの間にか新たな施設「やちよ農業交流センター」が出来ていて、その中に、なかなかお洒落なレストラン「キッチン加賀田」が入っていた。
 ポスターによると、フレンチ歴40年のシェフが自慢の料理を供すそうだ。
 なるほど、チキンソテー(1200円)を頼んでみたが、野菜満載の手の込んだソースで、大変おいしかった。


八千代
八千代
八千代