SFと空想の科学 ― 2025/07/01 18:57
□頭の中は壮大な実験室 SFと空想の科学(Newton 2025)
名著「SFを科学する(石原藤夫/福江 純 1987)」の最新版みたいなものを期待して読んだのだが、SF作品に沿った解説は少しだけで、大半は最新科学の絵解き本だったので(それはそれでよく出来ていたが)、やや肩透かしだった。
出来うればセンスオブワンダーをもう一振り。

OB会 ― 2025/07/04 20:05
□爺たちの宴
毎年恒例の会社のOB会。
皆元気だ、楽しく飲んだが、出席者がだんだん減っているような気がする。
加齢による自然減はあるが、その分退職者が補充されるので母集団は変わらない筈、なんでだろう。去年までは爺婆の宴だったが、今年は婆抜きだった。
現役から、昔、広報用に作ったキャラクターを着ぐるみにして大阪万博に送り込む話を聞く。おお、創造主より長持ちしているではないか。

7月5日は越えた ― 2025/07/06 00:29
□危機は去った?
トカラの地震は不気味に続いているものの、巷で噂されていたような大災害は起きず、日本列島は無事に6日を迎えた。
危機は去った、と思う。

床屋談義 ― 2025/07/07 17:32
□彦星は髪を結うのか?
七夕なので、織姫様が訪ねて来てくれても失礼のないよう、髪結いに行った。
亭主と参議院選挙の話になる、共感する。
暑い、暑い。

ガニメデ支配 ― 2025/07/07 17:53
□ガニメデ支配
(P・K・ディック&R・ネルスン/佐藤瀧雄(訳) 文庫本2014(原著は1967))
地球人が芋虫のようなガニメデ星人と幻想兵器で戦うエイリアン戦記。
ガニメデ侵略宇宙軍の司令官が地球の精神科医の理論に洗脳され、黒人ゲリラ部隊と白人強欲牧場主の意図せぬ野合により地球が救われる。日系の「非在の女人」も活躍する黙示録的な冒険活劇。普通に面白かった。
単子(モナド)と言うのが出てくる、もしや筒井康隆の「モナドの領域(2015)」にディックへのオマージュが込められているのではと思うと楽しい。
巻末の解説によれば、共著者ネルスンは、SFファンのアイコン、てっぺんに竹トンボのついた野球帽「プロペラ・ビーニー」の発明者として名高い。ということはドラえもんのタケコプターの祖先なのか、単なる偶然の一致か、さらなる研究が望まれる。

夏の花 ― 2025/07/09 16:19
□柏近辺の夏の花
色々咲いているが、あんまり暑いのですぐに枯れそう?






wakiya ― 2025/07/11 18:28
□赤坂の中華レストラン
勝海舟邸跡の近くの中華で鱶鰭がメインのランチコースを食べた。
赤坂は柏より少しお洒落な気がした。
最後に茶菓子と出て来た「本日のお茶」が美味しかった。







墓参 ― 2025/07/11 20:20
□墓を洗って白蓮を観る
今日だけ暑さが一時和らいだので墓参りをした。
菩提寺の池の蓮がきれいに咲いていた。

不忍池の蓮 ― 2025/07/12 16:28
□シーズン到来
いよいよ盛大に咲きだした。
インバウンドの方も楽しそう。



朗報来る ― 2025/07/12 19:11
□一度で諦めてはあかん
満期後に引き出さなかったために権利が(勝手に)消滅した定額郵便貯金について、一年前に提出した「郵便貯金払戻請求書(権利消滅)」の回答がようやく送られてきた。当方の「やむを得ないご事情」が認められ、利子分も含めた「郵便貯金払戻証書」が同封されていた。年金暮らしなので本当に助かる。
実は、この定額貯金、7年前にも一度払戻しを請求したのだが、その際は、「(権利消滅は)旧郵便貯金法に基づく処置であるので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」とすげなく断られた。なんとも納得がいかずにもやもやしていた処、昨年になって突然「お客様のご負担が少ない形で払戻請求を行っていただけるよう」制度の運用を見直した旨の手紙が来たので、再請求したものである。
察するに、「ご理解賜りま」したくない人がとても多かったのか、声の大きな人がいたのか、時の大臣のツルの一声で運用が見直されたらしい。前回否認された時、諦めきれずに通帳などを取っておいて本当に良かった。
人間、諦めなければ事態が好転する(こともある)。

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