散歩スケッチ&図書館2017/08/25 22:27

□残暑のひまわり

 午前中、「北柏ふるさと公園」まで散歩。
 残暑のひまわりをスケッチ。
 図書室に寄り、「橋本シャーンのスケッチ旅に出かけよう」を返却。
 鉛筆+透明水彩の技法、以前に読んだ「旅でスケッチしませんか(永沢まこと)」のピグマペン+透明水彩と併せてすごく参考になる。両作者に共通するのは、ともかく楽しんでひたすら描いていること。
 新たに「大人になった矢吹ジョー(木全公彦・林公一)」と「眼のない自画像-画家幸徳幸衛の生涯(木村林吉)」を借りる。
 雑誌架に「文學界」があったので、筒井康隆の最新作「漸然山脈」を読む。
 リズム主体の原語実験であるので、まとまった意味はほとんど不明なれど、読後感は不思議にギンズバーグ(諏訪優訳)の「吠える」に似ていて懐かしい。21世紀の現代文学らしく、初音ミクも出演?している。
 なお、劇中歌のような「ラ・シュビドゥンドゥン」が付いており、「JAZZ大名」以来の山下洋輔・筒井の合奏をYouTubeで聴くことが出来る。


北柏ふるさと公園


手賀沼納涼舟2017/08/16 22:15

□ありゃ、雨だ。

 蓮まつりの舟に続いて、今日は納涼船。
 でも雨だった。
 おまけに小雨だったのが、舟に乗ってから大雨になった。
 雨に打たれて、コースは先日の蓮舟と大して変わらず、乗船時間は約2倍だったが、値段も2倍以上の1200円/時間だったので、満足度は微妙である。


手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟


アートスクール2017/08/13 17:56

□6千円は高いか安いか?

 蓮も咲き誇り、噴水の蛙も喜ぶ未だ猛暑の上野の森のアートスクールで、花を描く油絵の講座に参加する。
 素描が驚異的に上手い女の先生が、でも自由に伸び伸びと絵を描かしてくれた。
 話術も得意で、休みをはさんで、10時半から16時の授業は意外と短かった。
 残念ながら、僕は、大変久しぶりの油絵だったので、下手なのに、何か妙に固いつまらん絵しか描けなかった。しかし、これまで自己流でなんとなくやっていた、油絵の基本的な描き方が、整理されて分かったのは収穫。  
 残念なのは、遠慮して、先生にアドバイスをもらえなかったこと。
 次に機会があれば、今度は質問して元をとろう。


不忍池の蓮
上野


手賀沼蓮まつり舟2017/08/12 22:10

□今年の蓮は満開だ。

 毎年恒例の蓮まつりの舟に乗って、蓮の群生の中をジャングルクルーズ。
 今年は猛暑だったので、花の勢いが強い。
 乗船料金は一人500円/30分也。


手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟
手賀沼ハス舟


手賀沼向日葵散歩2017/07/25 20:15

□向日葵の花は皆同じ向きではない。

 今日は、「柏ふるさと公園」から「水の館」までてくてくと歩いた。
 道路脇、手賀沼に面した向日葵畑もじっくりと見て歩く。
 あれ、花の向きは皆同じではなく、微妙にずれているんだな。
 「水の館」に開店したレストラン「米舞亭」で野菜カレーライスを食べる。
 美味しかった。
 帰宅すると、ややがっかりする連絡あり。
 ものもらい、薬が効いてきたのか、かなり改善されてきた。
 15千歩


手賀沼
手賀沼
手賀沼


今週末も手賀ちゃり2017/07/22 23:23

□手賀沼ふれあいラインは花さかり

 先週末に引き続き、今週末も手賀沼をレンタサイクルで回った。
 今回は、ママチャリではなくクロスを借りてみた。
 ママチャリは賃料300円だが、クロスは500円で少し高い。
 その分、軽いので早いのだが、サドルが固いので尻が痛かった。
 先週は、水生植物園の所のぐうし蓮の田圃が草地になっていてがっかりしたが、今日、手賀沼ふれあいラインを走ったら、こちらの田圃には今年もぐうし蓮が花盛りで嬉しかった、道路向かいの手賀沼側でも向日葵が綺麗に咲いていた。
 「水の館」の展望台で手賀沼をスケッチしている人がいた。なるほど、炎天下を避けて、冷房の効いた館内からスケッチするのは良いアイデアだ。
 僕もその内マネしたろ。
 今日も、「満天の湯」で汗を流して家に帰る。


手賀沼
手賀沼ふれあいライン
手賀沼


手賀沼自転車散歩2017/07/16 20:32

□一年ぶりの自転車

 前輪のバーストで転倒し、骨折して以来、つれあいから自転車禁止令が出ていたのだが、手賀沼一周位ならいいだろうと、「道の駅しょうなん」からレンタサイクルで手賀沼を一周した。
 ママチャリのレンタサイクルは、いわゆる鉄下駄で、鬼のように重かったが、久しぶりの自転車で受ける風は、とても気持ちが良かった。
 咲きかけの蓮の花を眺めて一周し、「満天の湯」で汗を流して帰宅。
 いつもは、この季節に楽しませてくれる、北岸のぐうし蓮の田圃、今年は手入れを止めていて、草ぼうぼうになっていたのが残念だった。


手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼


都心の蓮2017/07/15 17:42

□不忍池の蓮は大満開

 不忍池を歩くと、蓮が大満開だった。
 薄紅の蓮の花のバックには、青い空と弁天堂とともに、ビルが立っていて、ここが都心であることに改めて気づかされる。
 説明版によると、今咲いている蓮は、江戸時代に植えられたもの、戦後に植えられたもの、そのまた後で東大から譲り受けた大賀蓮と、色々のようだ。


不忍池
不忍池
不忍池


運河添いの蓮2017/07/13 19:22

理窓会記念林自然公園の蓮が満開

 朝の散歩に、運河駅から降りた小父さんは、授業に遅れじと足早に理科大に急ぐ学生さんを横目に、てくてくと「理窓会記念林自然公園」に蓮を観に行った。
 これが、満開、まさに見頃だった。
 理窓会の蓮田は、2つに区切られていて、比べると、大きな田には白い花、小さな田には、薄紅の花が咲いているように見えたが、種類が違うのであろうか。
 リタイヤすると毎日が日曜日なので、これまで見損ねていた季節の花も、見頃の時に自由に観に行けるのが嬉しい。


運河
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園


古河公方公園の大賀蓮2017/07/09 22:51

□炎天下に古代蓮の群生を見る。

 古代蓮と言えば、行田の「古代蓮の里」が有名だが、古河公方公園の大賀蓮池も規模では負けていない。自然の丘陵を活かした湿原に伸び伸びと育った大賀蓮は、背も子供の丈くらいには高く、まるで古代の野生の群生を見ているような迫力があり、芥川龍之介の描く天国の蓮畑の再現のような行田とはまた違った趣がある。


古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園