手賀沼向日葵散歩2017/07/25 20:15

□向日葵の花は皆同じ向きではない。

 今日は、「柏ふるさと公園」から「水の館」までてくてくと歩いた。
 道路脇、手賀沼に面した向日葵畑もじっくりと見て歩く。
 あれ、花の向きは皆同じではなく、微妙にずれているんだな。
 「水の館」に開店したレストラン「米舞亭」で野菜カレーライスを食べる。
 美味しかった。
 帰宅すると、ややがっかりする連絡あり。
 ものもらい、薬が効いてきたのか、かなり改善されてきた。
 15千歩


手賀沼
手賀沼
手賀沼


今週末も手賀ちゃり2017/07/22 23:23

□手賀沼ふれあいラインは花さかり

 先週末に引き続き、今週末も手賀沼をレンタサイクルで回った。
 今回は、ママチャリではなくクロスを借りてみた。
 ママチャリは賃料300円だが、クロスは500円で少し高い。
 その分、軽いので早いのだが、サドルが固いので尻が痛かった。
 先週は、水生植物園の所のぐうし蓮の田圃が草地になっていてがっかりしたが、今日、手賀沼ふれあいラインを走ったら、こちらの田圃には今年もぐうし蓮が花盛りで嬉しかった、道路向かいの手賀沼側でも向日葵が綺麗に咲いていた。
 「水の館」の展望台で手賀沼をスケッチしている人がいた。なるほど、炎天下を避けて、冷房の効いた館内からスケッチするのは良いアイデアだ。
 僕もその内マネしたろ。
 今日も、「満天の湯」で汗を流して家に帰る。


手賀沼
手賀沼ふれあいライン
手賀沼


手賀沼自転車散歩2017/07/16 20:32

□一年ぶりの自転車

 前輪のバーストで転倒し、骨折して以来、つれあいから自転車禁止令が出ていたのだが、手賀沼一周位ならいいだろうと、「道の駅しょうなん」からレンタサイクルで手賀沼を一周した。
 ママチャリのレンタサイクルは、いわゆる鉄下駄で、鬼のように重かったが、久しぶりの自転車で受ける風は、とても気持ちが良かった。
 咲きかけの蓮の花を眺めて一周し、「満天の湯」で汗を流して帰宅。
 いつもは、この季節に楽しませてくれる、北岸のぐうし蓮の田圃、今年は手入れを止めていて、草ぼうぼうになっていたのが残念だった。


手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼
手賀沼


都心の蓮2017/07/15 17:42

□不忍池の蓮は大満開

 不忍池を歩くと、蓮が大満開だった。
 薄紅の蓮の花のバックには、青い空と弁天堂とともに、ビルが立っていて、ここが都心であることに改めて気づかされる。
 説明版によると、今咲いている蓮は、江戸時代に植えられたもの、戦後に植えられたもの、そのまた後で東大から譲り受けた大賀蓮と、色々のようだ。


不忍池
不忍池
不忍池


運河添いの蓮2017/07/13 19:22

理窓会記念林自然公園の蓮が満開

 朝の散歩に、運河駅から降りた小父さんは、授業に遅れじと足早に理科大に急ぐ学生さんを横目に、てくてくと「理窓会記念林自然公園」に蓮を観に行った。
 これが、満開、まさに見頃だった。
 理窓会の蓮田は、2つに区切られていて、比べると、大きな田には白い花、小さな田には、薄紅の花が咲いているように見えたが、種類が違うのであろうか。
 リタイヤすると毎日が日曜日なので、これまで見損ねていた季節の花も、見頃の時に自由に観に行けるのが嬉しい。


運河
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園
理窓会記念林自然公園


古河公方公園の大賀蓮2017/07/09 22:51

□炎天下に古代蓮の群生を見る。

 古代蓮と言えば、行田の「古代蓮の里」が有名だが、古河公方公園の大賀蓮池も規模では負けていない。自然の丘陵を活かした湿原に伸び伸びと育った大賀蓮は、背も子供の丈くらいには高く、まるで古代の野生の群生を見ているような迫力があり、芥川龍之介の描く天国の蓮畑の再現のような行田とはまた違った趣がある。


古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園
古河公方公園


日光のレンゲツツジ2017/07/01 14:45

□Forget-me-not

 40年のサラリマン生活を終えて、骨休めに、日光にドライブ旅行。
 戦場ヶ原でレンゲツツジの群生を見る。
 山から鹿が訪ねて来るので有名な中禅寺湖畔のグルメ宿に泊まるが、今宵の鹿さんのお出ましは無かった。
 明けて1日は、リニューアルされた日光内裏を見学しようと思ったが、あいにくの豪雨だったので、すたこらと千葉県に帰る。
 ふと、会社を退職しても、皆さん「Forget-me-not」と思う。


日光
日光
日光
日光
日光
日光


雨のあじさい屋敷2017/06/18 22:32

□花は喜ぶが、お客は喜ばない。

 茂原市の服部農園こと「あじさい屋敷」にお花見にでかけた。
 花は盛りで綺麗だったが、生憎の雨が降り出して、アジサイに埋まった小山は、足場が悪くて、歩くのには滑り易くて、あまり嬉しくなかった。
 農園の名物の「マルセイユ」という名前の、オレンジ色の果肉のメロンを買って帰る。

 
あじさい屋敷
あじさい屋敷
あじさい屋敷


本土寺2017/06/11 23:25

□あじさいはもうちょいかかる。

 あじさい寺として名高い北小金の「本土寺」にお参りした。
 残念、花菖蒲は咲いていたが、あじさいは六分咲き位、もうちょいだった。
 それでも、大勢のジジババ達が団体で来ていた。
 このお寺、参拝者の平均年齢が高い所為か、入口に、ペット禁止とともに、拝観料の高齢者割引は無いことを大書してあった。


本土寺
本土寺
本土寺


ルピナスを観に行く2017/05/14 23:49

□おとぎの国の花みたいだ。

 これもTVで紹介された「武蔵丘陵森林公園」にルピナスの花を観に行ったが、埼玉県の公園の所為か、ネモフィラの「ひたち海浜公園」に比べると、道中も園内も全く混まずに快適な花見が楽しめた。
 ルピナスは、森の中に咲いていて、パステル色のお菓子の塔のような花は、おとぎの国の花みたいだった。
 300ヘクタールという広大な園内なので、パークトレインという、天然ガスエンジンで走るトレーラバスに乗って移動した。セグウェイで巡回する一団もいて楽しそうだったが、後で聞くと、参加費は8千円の体験イベントであった。ちなみに、パークトレインは、一日乗り放題でも400円である。


武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園
武蔵丘陵森林公園