Asakusa Kabuki2026/01/11 23:11

A Day of Plays, Praying, and Eating

  I saw a new spring Kabuki play at the Asakusa Kōkaidō Theater. The traditional sketches and dances, including the Fuji Musume (“Wisteria Maiden”) dance, were truly wonderful.
  After that, I made a small pilgrimage to the nearby temple, Sensōji. It was so crowded that I could barely manage to pray.
  Once I finished praying, I visited the nostalgic Kanaya Bar and enjoyed some drinks and dishes.
  It really was a day of “trinity”
—seeing plays, praying, and eating out.


Asakusa Kabuki
Asakusa Kabuki
Asakusa Kabuki
Sensoji
Sensoji
Sensoji
Kanaya Bar


櫻木神社2025/04/11 20:31

□なるほど立派な神社

 流山の「清瀧院」に枝垂れ桜を観に行ったら、終わっていた。
 そこで、TVの「じゅん散歩」で紹介された野田の「櫻木神社」に行って観た。
 大きな神社で大きな桜が咲いていた。藤原鎌足の子孫が建立したという。


清瀧院
清瀧院
            清瀧院

櫻木神社
櫻木神社
櫻木神社
櫻木神社
櫻木神社
櫻木神社
            櫻木神社

大覚寺展2025/02/28 20:28

□ド迫力の五大明王像

 上野に「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」展を見に行った。
 そのタイトルの通り、大覚寺は嵯峨天皇の御所だった空海のお寺で、今回はそのお宝大公開なのだ。あまた国宝級、重文級のお宝がずらりと並ぶ中でも極めつけだったのは、ずらりと並ぶ五大明王像であった。
 元祖スーパーサイヤ人の怒髪天、紅の色も鮮やかな火炎を背負っているのでド迫力、思わず疫病退散を願って拝んでしまった。
 障壁画も素晴らしかった。金色の屏風絵が展示室の全面に張り巡らされ、さすが嵯峨天皇の御所、絢爛豪華な金ぴかの世界を満喫した。


大覚寺展
大覚寺展
大覚寺展
大覚寺展


年末年始京都旅行2025/01/04 20:25

□年々暖かくなる正月の京都

 今年も年末年始(12/31-1/4)を京都で過ごした。
 何処かに行くと言うよりは、気の向くままに街や川辺を歩いて過ごした。
 毎年「御金神社」に詣でているが、不況の長さに比例してか、年々参拝の列が長蛇になるのに辟易して、今年は晦日に詣でた。年末詣でも初詣と変わらぬご利益と聞いたからである。それでも30分は並んだ。
 近くの猪神社として知られる「護王神社」にも詣でたが、こちらは猪年ではないので空いたものであった。ご利益は猪並みの「健脚」。
 元旦は、これも毎年「厄除」にお参りする「清明神社」に詣でた。羽生選手がオリンピックで優勝した時以来の人出であった。NHK大河ドラマ「光る君へ」の安倍晴明人気のようだ、やはりTVの影響力は凄い。大御所の「上賀茂神社」にも参詣する。
 2日は嵯峨に回って「福田美術館」を初めて見学した。調度開館5周年記念で、珍しい若冲の「果蔬図巻(かそずかん)」などが拝めた。しかし、楽しみにしていたカフェのサンドイッチは売り切れだった、残念。
 3日はTVの路線バスの旅みたいに、長々と高尾までバスに乗って和気清麻呂が創建した「神護寺」にお参りした。バス停から山門まで延々と階段が続くのにまいった。実はその先のバス停から行ける「高山寺」の方が楽に行けて世界遺産でもあったのだが、知ったのが後の祭りであり次の楽しみとなった。
 4日は、鴨川を軽く歩いてから、かの「羅生門」の跡地を訪ねようと思ったが意外と遠かったので、京都駅前にある復元模型を見て済ました。物凄く立派な家みたいな門で、これなら盗人や妖怪が充分に住めると納得した。
 夕方の新幹線に乗って数時間で柏に帰る。「この世をば~欠けたることも無」と詠んだ藤原道長にも想像もつかなかった速さである。天気に恵まれ暖かく、真冬らしく寒かったのは最後の日だけであった。歩き回るには助かったが、気候変動の顕在化と思うと複雑な気分な2025年の幕開けであった。


京都御金神社
京都冷泉家住宅
京都護王神社
京都堀川
京都清明神社
上賀茂神社
嵯峨 桂川 渡月橋
福田美術館 若冲
高尾 神護寺
鴨川
京都タワーと羅生門復元模型


近所の紅葉2024/12/11 23:40

□てくてく歩く。

 柏神社、SL公園、団地前公園、気象大学校と、近所の紅葉を観て歩く。


柏神社
SL公園
団地前公園
気象大学校
気象大学校


東漸寺紅葉2024/12/02 23:09

□見頃だった。

 そろそろ見頃らしいので北小金の「東漸寺」に紅葉を観に行った。あか、あお、きいろ、綺麗だなあ。


東漸寺
東漸寺
東漸寺
東漸寺


初詣(上野)2024/01/05 19:01

□今更受験はしないので・・・

 上野に行ったので、「湯島天神」にも初詣。
 主神の菅原道真公は学問の神様として有名だが、お心が広そうなので、神頼みをする受験生とその親たちに交じって、開運招福の方をお願いした。


湯島天神
湯島天神


年末年始京都旅行2024/01/04 23:11

□辰年も京都(12/31~1/4)

 今年も年末から京都に向かい、古都で正月をのんびり過ごした。
 元旦、いつもの「御金神社」に詣でようとすると昨年の2倍くらいの長蛇の列だったので、参拝は3日に延期したが、それでも2時間待ちだった。世の中の景気が悪くなるほど列が長くなるようだ。
 これまたいつもの「清明神社」にも参る。かつての陰陽師・羽生結弦さん参拝のご利益も薄れたのかここは比較的すいていた。足腰ウォーキングの神様「護王神社」にも健康祈願、いつもの白猪が愛嬌?を振りまいていた。
 辰年なので嵯峨まで足を延ばし、その名も「天龍寺」にも参詣して達磨像を拝顔する。寺の境内から竹林を抜けると大河内伝次郎の山荘があった。昔の映画スターは桁違いに金持ちだったのだ。
 あとは鴨川とか哲学の道をぶらぶらする。今年は京都の正月とは思えないほど暖かく、歩くには快適だったが少々異常に感じた。夏は凄いことになりそうだ。


護王神社
御金神社
清明神社
護王神社
天龍寺
天龍寺
嵯峨竹林
大河内伝次郎山荘
銀閣寺前
哲学の道
鴨川
京都市


師走2023/12/30 22:59

□雑事色々

 年賀状書きなど雑事で色々忙しい、葉書も値上げするのでそろそろメールにシフトしようと思う。
 レコード大賞をTVで観る。


上野大仏


柏神社の黄葉2023/12/13 17:44

□復活したご神木

 柏神社の銀杏、一昨年くらいにだいぶ刈り込まれてシャビーになっていたが、今年の黄葉ではほぼ復活していた。


柏神社