ニーチェが京都に2025/02/05 19:22

□ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。
                                    (原田まりる 2016)

 そういえば、「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら(もしドラ)」という話もあったなあと思いながら読んだら、要するに哲学の入門書だった。著者の肩書は「哲学ナビゲーター」だそうだ、なるほど。
 ただ易しく解説しようとすると、ニーチェもキルケゴールもハイデガーも、ショーペンハウエルも何もかも、皆、人生前向きに生きましょうという話になってしまって、区別がつかなくなるのは、困ったもんだ。
 さらにいえば、似顔絵付きで現代の京都に蘇った哲学の偉人たちは、皆爽やかすぎるような気がする。文豪なんとかみたいにアニメ化を狙っていたのかなあ。


ニーチェが京都にやってきて


歯医者2025/02/05 22:45

□歯石取り

 数ヶ月毎の歯石とり、ギーコギーコシャーシャー、今回も何事も無し。
 でも今のK先生は3月に亭主の転勤に伴い離任し、新しい人に変わるとのこと。
 構内の旧建物は、建て替えのために取り壊されていた。


松戸