TSUNAGU展 ― 2024/10/28 18:43
□柏高島屋特設イートイン
5日間にわたり催し物会場に、街の名物レストランの特設イートインを設けて気軽に食べ比べできるようにしていた。百貨店版のユルベルトみたいなもん。
文菜華とZoe’sの出店をトライした、どちらも美味しかった。Zoe’sは鮑とラグーソース、2種類のスパゲティが食べたかったので2日続けて通った。




衆院選 ― 2024/10/28 18:49
□戦い終えて
衆院選の結果が出た。与党は、最低水準としていた自民・公明合わせて過半数にも届かず惨敗。立憲は大きく議員数を増やしたが野党連立政権を作れるほど支配的ではない、さて、どうなるか。
自民の大敗は、裏金問題は切っ掛けに過ぎず、インボイス制度などの実質増税、公的負担の増大、電気や食料品など生活費の高騰に国民が耐えかねたことが真因であろう。公明の凋落は、安倍政権以来、自民べったりとなった党に対する、学会員の失望が顕在化した面もあるのではないか。

八犬伝 ― 2024/10/28 19:23
□八犬伝(曽利文彦 監督 2024)
かのジュサブローのNHKテレビ人形劇「新八犬伝(1973-75)」に魅せられた曽利監督が、山田風太郎の原作「八犬伝(1983)」に出会って作り出した幻想時代劇。
映画は、作り物、「虚」である八犬伝の物語と、戯作者、滝沢馬琴が画家、葛飾北斎と交流しながら物語を紡ぎだす「実」の過程が交互に展開しながら、虚実の被膜で人は何故物語るのかを語る、物語の物語、メタフィクションとなっている。
物語八犬伝の場面は、監督お得意のVFXも駆使した爽快なチャンバラとおどろおどろしい玉梓が怨霊が楽しめる。一方、映画の中での実話である馬琴(役所広司)と北斎(内野聖陽)の掛け合いでは、名優の演技が楽しめる、が少し長い。
とても面白い映画だったが、かつての薬師丸ひろ子@「里見八犬伝(1983)」のような圧倒的アイドルが出演していないせいか、入りは今一だった。もっと観てほしい。

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