戸定歴史館紅葉 ― 2013/12/01 23:00
□千葉大の4本銀杏が素晴らしい
ちゃりちゃりと殿様の紅葉を観に、「戸定歴史館」に向かった。
残念ながら、ここも、今年の色づきは今一のようだ。
その代わりなのか、隣の千葉大の4本並んだ銀杏が見事に黄金色に輝いていた。
ちゃりちゃりと殿様の紅葉を観に、「戸定歴史館」に向かった。
残念ながら、ここも、今年の色づきは今一のようだ。
その代わりなのか、隣の千葉大の4本並んだ銀杏が見事に黄金色に輝いていた。






気象大学校黄葉 ― 2013/12/01 23:30
□吹き飛ばされた銀杏の黄葉
戸定歴史館からの帰路、ついでにご近所の「気象大学校」に寄る。
ここの銀杏の黄葉は、春の桜と並んで、地元の隠れた名所なのだが・・・
残念、先日の強風で、自慢の黄金色の銀杏の葉は、吹き飛ばされて、すかすかになっていた。
もう少し早く来れば良かった。
戸定歴史館からの帰路、ついでにご近所の「気象大学校」に寄る。
ここの銀杏の黄葉は、春の桜と並んで、地元の隠れた名所なのだが・・・
残念、先日の強風で、自慢の黄金色の銀杏の葉は、吹き飛ばされて、すかすかになっていた。
もう少し早く来れば良かった。



小綬鶏(我孫子) ― 2013/12/07 23:00
□赤絵の上の柚子の黄色の美しさ
恒例の、日立の研修施設の一般公開の、紅葉観覧に出かける前に、根戸の森の「小綬鶏」で腹ごしらえをした。
今日は、ぶりの煮つけがメインで、いつもながらバランスの良い食事だった。
最後のデセールは、アイスクリームの上に柚子ジャムを乗せたものだったが、皿の赤絵と柚子の黄色との対比が美しかった。
恒例の、日立の研修施設の一般公開の、紅葉観覧に出かける前に、根戸の森の「小綬鶏」で腹ごしらえをした。
今日は、ぶりの煮つけがメインで、いつもながらバランスの良い食事だった。
最後のデセールは、アイスクリームの上に柚子ジャムを乗せたものだったが、皿の赤絵と柚子の黄色との対比が美しかった。



日立研修所紅葉観覧 ― 2013/12/07 23:31
□三本のヒマラヤ杉に挨拶する。
今日は、「日立総合経営研修所」の秋の一般公開日で、地元では紅葉名所として有名な園内を観覧できた。
毎年来ており、期待して出かけたのだが、残念、ここも今一だった。
今年は、暑く長すぎた夏、その後の温度の乱上下、ゲリラ降雨、そして寒くなってからの強風という悪条件の為か、どこも紅葉の色づきに鮮度がなくパッとしないのだ。
それでも、庭園のシンボルとも言える巨大な三本のヒマラヤ杉に挨拶してから、のんびりと広大な園内を散策するのは楽しかった。
そういえば、いつの間にか、隣の「高野山桃山公園」の麓に公園専用の駐車場が出来ていた。
今日は、「日立総合経営研修所」の秋の一般公開日で、地元では紅葉名所として有名な園内を観覧できた。
毎年来ており、期待して出かけたのだが、残念、ここも今一だった。
今年は、暑く長すぎた夏、その後の温度の乱上下、ゲリラ降雨、そして寒くなってからの強風という悪条件の為か、どこも紅葉の色づきに鮮度がなくパッとしないのだ。
それでも、庭園のシンボルとも言える巨大な三本のヒマラヤ杉に挨拶してから、のんびりと広大な園内を散策するのは楽しかった。
そういえば、いつの間にか、隣の「高野山桃山公園」の麓に公園専用の駐車場が出来ていた。






水元公園(涼亭) ― 2013/12/08 23:00
□ブラバンを聞きながら天麩羅蕎麦を食べる。
メタセコイヤの紅葉を観に、水元公園までちゃりちゃりする。
公園に着いて先ず、小合溜縁の「涼亭」で天麩羅蕎麦を頼む。
防災イベントをやっていて、女子高生のブラバンを聞きながらそばを啜った。
メタセコイヤの紅葉を観に、水元公園までちゃりちゃりする。
公園に着いて先ず、小合溜縁の「涼亭」で天麩羅蕎麦を頼む。
防災イベントをやっていて、女子高生のブラバンを聞きながらそばを啜った。



水元公園紅葉 ― 2013/12/08 23:18
□良い感じに赤茶けたメタセコイア
水元公園の特長は、日本有数のメタセコイアの森だ。
それが良い加減に赤茶けていた。
枯れてる様にも見えるが、これもまた紅葉だ。
水元公園の特長は、日本有数のメタセコイアの森だ。
それが良い加減に赤茶けていた。
枯れてる様にも見えるが、これもまた紅葉だ。







カーロパパ(柏) ― 2013/12/08 23:35
□冬のジビエ、エゾ鹿を食す。
「カーロパパ」に行ったら、エゾ鹿がメニューに出ていたので、迷わず頼んだ。
新鮮なのか、血抜きや下処理が上手なのか、全く臭みのない、軽やかな赤みの肉の味を堪能した。聞けば、そうしょっちゅう入るものではなく、一頭仕留めるたびに、猟師からの連絡で仕入れるとのことだった。
あわせた、イタリアワイン(ドルチェット@2800円)も、さわやかな美味しさだった。
最後は、パスタで〆る。
「カーロパパ」に行ったら、エゾ鹿がメニューに出ていたので、迷わず頼んだ。
新鮮なのか、血抜きや下処理が上手なのか、全く臭みのない、軽やかな赤みの肉の味を堪能した。聞けば、そうしょっちゅう入るものではなく、一頭仕留めるたびに、猟師からの連絡で仕入れるとのことだった。
あわせた、イタリアワイン(ドルチェット@2800円)も、さわやかな美味しさだった。
最後は、パスタで〆る。




年賀状作成 ― 2013/12/09 01:59
□The White Horse on the Hill
年賀状を作る。
毎年、ペンタブレットで描くのだが、今年はOSをWindows8.1に替えたら、14年もののタブレットが動かなくなったので、紙に描いた下絵をプリンター・スキャナーで読み込んで、絵付け等した。
幸いなことに、これも14年前のフリーのお絵かきソフトは、新しいOS上でも動いた。
しかし、マウスだけで加工するのは結構しんどかった。新しいタブレットを買えば良いのだけど、一年に一回、年賀状作りに使うだけなのでケチったのだ。
古い宛名ソフトも使えなくなったので、郵便局から「はがきデザインキット」をダウンロードしてデータを移植した。これも一苦労だった。
ともあれ、後は投函するだけだ。
昔、イギリスで見た、丘に刻まれたホワイトホースを思い出して描いた。
毎年、ペンタブレットで描くのだが、今年はOSをWindows8.1に替えたら、14年もののタブレットが動かなくなったので、紙に描いた下絵をプリンター・スキャナーで読み込んで、絵付け等した。
幸いなことに、これも14年前のフリーのお絵かきソフトは、新しいOS上でも動いた。
しかし、マウスだけで加工するのは結構しんどかった。新しいタブレットを買えば良いのだけど、一年に一回、年賀状作りに使うだけなのでケチったのだ。
古い宛名ソフトも使えなくなったので、郵便局から「はがきデザインキット」をダウンロードしてデータを移植した。これも一苦労だった。
ともあれ、後は投函するだけだ。
昔、イギリスで見た、丘に刻まれたホワイトホースを思い出して描いた。

アンサンブル・ベルリン ― 2013/12/10 23:19
□腕達者が7人!
アミュゼ柏で「アンサンブル・ベルリン」の講演を聞いた。
さすが、ベルリンフィルの腕達者で構成されたグループで、一つとして汚い音がなかったのに感激した。まさに、天上のシンフォニーだ。
演目は、モーツアルトとロッシニーが主で、なんとなく両者の違い、言ってみれば祝祭のダンスと、バレエの違いみたいなもんが分かった気がした。
普段は、ソロではあまり聞けないファゴットをフィーチャーした曲があったのもナイスだった。お代は4500円だったけど、ものすごくお買い得感があった。東京で聞けば一万円級だろう。柏も文化都市になったもんだ。
アミュゼ柏で「アンサンブル・ベルリン」の講演を聞いた。
さすが、ベルリンフィルの腕達者で構成されたグループで、一つとして汚い音がなかったのに感激した。まさに、天上のシンフォニーだ。
演目は、モーツアルトとロッシニーが主で、なんとなく両者の違い、言ってみれば祝祭のダンスと、バレエの違いみたいなもんが分かった気がした。
普段は、ソロではあまり聞けないファゴットをフィーチャーした曲があったのもナイスだった。お代は4500円だったけど、ものすごくお買い得感があった。東京で聞けば一万円級だろう。柏も文化都市になったもんだ。

サルバトーレ・クオモ(柏) ― 2013/12/10 23:45
□炎のリゾットを楽しむ。
「アンサンブル・ベルリン」を楽しんだ後は、近くの「サルバトーレ・クオモ」で遅い夕食をとった。
前から気になっていた「炎のリゾット」なるメニューを頼んでみる。
チーズに酒をふりかけ、火をつけて米と絡ます演出が楽しかった。
これは、デリバリーでは無理で、店に来てこその楽しみである。
味は、普通に旨いチーズリゾット、目で見るほどには、熱々(アツアツ)でない。
「アンサンブル・ベルリン」を楽しんだ後は、近くの「サルバトーレ・クオモ」で遅い夕食をとった。
前から気になっていた「炎のリゾット」なるメニューを頼んでみる。
チーズに酒をふりかけ、火をつけて米と絡ます演出が楽しかった。
これは、デリバリーでは無理で、店に来てこその楽しみである。
味は、普通に旨いチーズリゾット、目で見るほどには、熱々(アツアツ)でない。


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