手賀沼桜歩き ― 2025/04/07 23:31
□大きな白鳥
数年がかりで嵩上げしていた土手の工事も終わり、歩きやすくなった我孫子側の手賀沼遊歩道を、桜を観ながら歩く。
大きな白鳥にガン付けられた。








原発文化人50人斬り ― 2025/04/08 00:04
□原発文化人50人斬り(佐高 信 2011)
1F過酷事故の3か月後に出版された本。
ビートたけしも御用タレントとして糾弾されている。菅 直人首相(当時)に、原発は水素爆発しないと言った途端に建屋が吹き飛び、原子力工学の権威を地に落とした班目春樹も、当然御用学者として斬られている。
東京電力元社長の木川田一隆は経営者として高く評価されているが、何故原子力推進派に豹変したかは明記されていない。原発には直接関係ないが、小泉純一郎と竹中平蔵が日本経済を破壊したとの説には同感。

SL公園の桜 ― 2025/04/08 00:59
□きしゃきしゃしゅぽぽ
西口のSL公園の桜、綺麗だった。


座敷ぼっこ ― 2025/04/09 19:00
□ふしぎ文学館 座敷ぼっこ(筒井康隆 1994)
「霊長類南へ(1969)」など、どたばたSFのイメージの強い筒井康隆の、しかし抒情的な側面を表に出した短編集。「パプリカ(1993)」に通ずる夢と現実の狭間をたゆとうような作品も多い。「佇むひと(初出1974)」は再読だったが、やはり傑作であった。
虚航の作家とのイメージが強いが、意外と家族やペットを題材にした作品も多く、私小説的ですらある。子の喪失を扱った「母子像(1969)」と「夢の検閲官(1987)」は、今読むと、無意識からの警告を作品化したもののようにも感じられる。

僕の音楽人生 ― 2025/04/09 20:00
□僕の音楽人生 エピソードでつづる和製ジャズ・ソング史(服部良一 1993)
笠置シヅ子の「東京ブギウギ(1947)」など、一連のヒット曲の作曲者として知られる昭和歌謡界の巨匠 服部良一の自伝。副題の「和製ジャズ・ソング史」にあるように、昭和の歌謡曲とは実は和製ジャズ・ソングだったことが読むと良くわかる。
今を時めくJPOPも、浪曲の流れを汲む古賀メロディーと、服部に代表される和製ジャズ・ソングの相克と切磋琢磨がルーツだった訳である。もともとお里がジャズだから、坂本 九の「上を浮いて歩こう(中村八大作曲1961)」は、アメリカでも大ヒットした訳だと妙に納得した。

桜と遊具 ― 2025/04/10 20:00
□柏公園で。
散りかけた桜と公園の遊具の組み合わせが妙に綺麗に見えた。

電話 ― 2025/04/10 21:30
□吉兆?
元国営企業の調査部から電話がかかって来た。
ひょっとしたら良い話かもしれない。
一か月後を刮目して待とう。

新学期 ― 2025/04/10 21:44
□芥川賞作家と会う。
ひょんなところでひょんな偶然で新進の作家と一緒になった。
これから半年間、共に学ぶのだ。
Wow!

櫻木神社 ― 2025/04/11 20:31
□なるほど立派な神社
流山の「清瀧院」に枝垂れ桜を観に行ったら、終わっていた。
そこで、TVの「じゅん散歩」で紹介された野田の「櫻木神社」に行って観た。
大きな神社で大きな桜が咲いていた。藤原鎌足の子孫が建立したという。


清瀧院






櫻木神社
デパ中華 ― 2025/04/11 23:50
□銀座アスター柏高島屋
春巻や炒飯などを食べた。
去年ステモの11階から降りて来たころには少し寝ぼけていた味が、ぱっきりと美味しくなっていた。新しい厨房に慣れて来たのか、シェフが代わったのか。
何にしても味が戻ったのは良いことだ。




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