手賀沼トライアスロン(1)2006/08/27 23:00

↑最終コースを駆け下りるアスリート達

□泳げる手賀沼の復活を祝って

第1回の「手賀沼トライアスロン」が開催された。スイム1.5km+バイク40km+ラン10kmの合計51.5kmの3種競技だ。約260名の選手が参加した。

土手でのんびり見ていたが、たくさんの選手がせっせと走っていた。さすがにアスリートは、普段、手賀沼で、死にそうな表情でよろよろと走っている人達とは、随分と違って格好良かった。大会は、夜のTVニュースでも紹介された。

手賀沼トライアスロン(2)2006/08/27 23:03

□トライアスロン選手のバイク

一度にこんなにたくさんの競技用ロードを見たのは初めてだ。TREKのカーボンが人気みたいだった。

お腹いっぱい2006/08/27 23:20

□「昇竜」のランチ

トライアスロンを見物した後は、アビスタ向かいの中華の「昇竜」でお昼を食べた。前に来たときには満員で入れなかったが、今日は早めだったのですぐに座れた。

きくらげと豚肉の炒め定食を頼んだ。美味しくて量もたっぷりで、味噌汁、サラダは勿論、デザート、食後のコーヒーまで付いていて、大変お徳用であった。ついでに麦酒もちゅーと飲んだ。

実は男の子だったルンちゃん2006/08/27 23:30

□手賀猫ルンちゃん改めルン太

手賀大橋ふもとの漁業協同組合の食客である手賀猫については、勝手にルンちゃんと名づけていたが、今日、組合の人に聞いたら、雄だという。

これからは、ルン太と呼ぼう(ルン吉はちと可哀想なので)。

森のリトル・ギャング2006/08/27 23:54

□技術とともに変わる表現

DreamWorksの「森のリトル・ギャング」を観た。とても感銘を受けた。「Toy Story」以来、試行錯誤を重ねてきた3D・CGアニメも、ここに来てリアルと誇張、作家性の調度良い塩梅を見つけたようで、表現手段として、とてもこなれていたからだ。

日本も、いつまでも職人の手書きに頼る2Dアニメだけでは、時代的に辛いのではないかと思う。