ボージョレ・ヌーヴォー ― 2025/11/27 20:58
□縁起物
すっかり廃れたボージョレ・ヌーヴォー祭り、大手輸入商も手を引いたみたいだが、ビック・カメラの酒販では今年も地味に売っていた。急速な円安で手軽に買えなくなったので止めようかとも思ったが、ハーフ(1500円)が出ていたのでつい手を出した。
フレッシュが売りの縁起物の味を楽しむ。

我孫子のフェスタ ― 2025/11/08 14:15
□今日はトリオだった
退職後は音楽活動に勤しんでいるHIRさんの懐メロバンドを聴きに、我孫子市の「南まち協フェスティバル」に行った。今回は3人編成のトリオだった。聞きにいく度に編成が変わっているような気がする。

公園ライブ ― 2025/11/03 23:30
□鈴音ひとみさん
不忍池を歩いていたら売り出し中のアイドルの路上ライブを演っていた。
良い声だった。


HALLOWEEN ― 2025/10/31 22:46
□柏戦線異状なし
ハロウィンの日だが、渋谷と違って柏駅前にはコスプレ族の一人も見ない。
髙島屋の飾りつけも随分と控えめだ。

アートライン柏 ― 2025/10/24 22:49
□巨大なタンポポが咲く
「アートライン柏」の一環として、巨大なタンポポが「柏モディイ」に咲いた。

オケと花火の日 ― 2025/10/04 22:00
□新日本フィル古典シリーズinおおたかの森 モーツアルト(沼尻竜典 指揮)
おおたかの森でオーケストラが奏でるモーツアルトを聴いた。
曲目は、夫々独奏者を加えた、ファゴット協奏曲とピアノ協奏曲、それにオケの神髄を聴かせる交響曲だった。交響曲は、文字通り素晴らしいハーモニーだった。
当日は、偶然にも流山花火大会の日だったので、公演後、ショッピングセンターの屋上駐車場に行って見ると、花火も結構楽しむことができた。



世界陸上2025 ― 2025/09/19 23:55
□北口選手は残念、陸上の花はスプリントと納得
世界陸上を観に行った。コロナ下の東京オリンピックは無観客開催であったので、新しい国立競技場に客を入れての国際的な陸上競技会は今回が初めてらしい。
その満場の声援を受けて日本選手が大活躍とはいかなかったのは残念だったが、オリンピック金メダリスト北口選手の投擲は観戦できた。また、現場で見ると、そのスピードと躍動感から、スプリントが陸上の花である理由も良く分かった。特に女性スプリンターの走りは動物的な美しさに満ちていた。
国立競技場自体は、決定までに色々もめた外観よりも、席への階段の恐るべき急傾斜と一度着席するとトイレに行くにも苦労する隙間の無さに驚いた。老人への優しさが感じられない施設である。ちなみに買ったのは天井桟敷の7千円席。
競技時間も問題だ、日本開催なのに米国TVのプライムタイムに合わせてか、花形競技は夜の10時台に集中、観戦後は終電に向かってラッシュする羽目になった。


平和の記念碑 ― 2025/08/18 23:45
□千羽鶴
手賀沼公園で、広島の「原爆死没者慰霊碑」を模した「平和の記念碑」に詣でて平和を祈念する。
ABISTA構内で関連の展示をみる。



平和のための戦争展 ― 2025/08/17 22:33
□ノーベル平和賞を平和の基礎に(日本被団協 事務局次長 児玉三智子)
先般ノーベル平和賞を受賞した「日本原水爆被害者団体協議会」の児玉事務局次長の講演を「アミュゼ柏」で聴いた。被爆の悲惨さはもとより、GHQ占領下の7年間はプレスコードにより被爆の実態すら公表できなかった事実に怒りを覚えた。
講演のメッセージは力強く単純だ、戦争反対、原水爆反対。
敗戦後すでに80年、戦争経験者の多くは鬼籍に入った。最近の政治家の発言には、党派を問わず持っていた筈の戦争への忌避感が薄れつつあるようで、懸念を覚える。被爆者の生の声を聴けるのもあと十年であろう。なんとかして核タブーを引き継がなければならない。(参照:ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会)
大阪万博では、数日間(8/5-9)だけ広島県ブースで「RE:WORLD HIROSHIMA」が展示されたと聞くが、本来は全会期に渡り、政府の肝いりで世界に訴えるべき内容ではないか、残念である。


ヒロシマ1945 ― 2025/08/08 19:07
□被爆80年企画展 ヒロシマ1945@東京都写真美術館
気が付けばヒロシマへの原爆投下から80年が過ぎた。日本原水爆被害者団体協議会は、核タブー確立に向けた並々ならぬ努力(extraordinarily efforts toward establishing the nuclear taboo)が評価され、昨年、ノーベル平和賞を受けた。しかし、ウクライナやガザでは市街地への爆撃が常態化し、核兵器の使用すら仄めかす為政者の前で核タブーは風前の灯火である。
この写真展を見れば、原爆はもはや戦争の道具ですらなく、悪魔の所業、ジェノサイドであることがはっきりとわかる。一人でも多くの人に見てほしい、日本政府はこれらの写真を全力で大阪万博の一等地で展示すべきであった。



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