フォークソング ― 2021/06/18 18:36
□フォークソング-されどわれらが日々(週間文春編 2008)
全共闘世代というか団塊の世代というか、ようするに今の高齢者にとっての懐メロを作って唄った人たちへのインタビューをまとめた本。
収録されているのは、次の13組15人。
南こうせつ、りりィ、NSP、三上 寛、山崎ハコ、ビリー・バンバン、なぎら健壱、
高石ともや、カルメン・マキ、シモンズ、西岡たかし、友川かずき、小室 等
サブタイトルに「されど・・・」とあるので回顧的な敗戦報告みたいだが、南こうせつのようにミュージシャンとして大成功した人もいれば、なぎら健壱のように歳とって顔が、これも同じく歳とった永ちゃんと似てきた人もいる。つまり、フォークと言っても、当たり前だが色々あるのだが、この本では、カバー写真のように、社会派フォークの人により熱く共感しているようだ。
さて、この懐かしの方々の中で、僕が生演奏を聴いたことがあるのは、はるか昔に下北沢の野外フェスで、チャーのギターをバックに熱唱したカルメン・マキと、数年前に近所のお寺のコンサートで娘とデュオで歌ってた小室 等だけだなあ。
光陰矢の如し。

コメント
_ マンション管理士K ― 2021/07/05 10:20
_ EAST ― 2021/07/06 17:20
お訪ねいただき有難うございました。
数年前に若い人(と言っても40代)とカラオケに入り、皆で唄える歌をと思ってビートルズを選曲したところ、誰も知らなかったので驚愕したことがあります。歌は世(代)につれ・・・です。今の若い人が歳とって唄う懐メロは「うっせぇわ」になるのでしょうか?
数年前に若い人(と言っても40代)とカラオケに入り、皆で唄える歌をと思ってビートルズを選曲したところ、誰も知らなかったので驚愕したことがあります。歌は世(代)につれ・・・です。今の若い人が歳とって唄う懐メロは「うっせぇわ」になるのでしょうか?
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たしかに、面白い本でした。
私も、山崎ハコ、なぎら健壱、カルメンマキのところを興味深く読みました。
最近の10年間くらいで、山崎ハコのコンサートに数回行きました。やっぱり、いいです。
夫の安田裕美さんがお亡くなりになったので、しばらくはライブ活動をお休みするかもしれませんね。