車検 ― 2021/05/28 13:33
□イタ車は痛い。
松戸の認定工場が無くなったので、新しく出来た柏の葉のディーラーに車を持ち込んで、車検を見積もってもらった。
必要最小限のオイルとワイパーブレードの交換等だけで20万円弱、バッテリーとタイヤはそのままだ。法定費用込みだが、やはり以前のカローラに比べると、小さくとも外車はかかる。イタ車は痛い。
車を預けて帰る。6月の初っ端に引き取る。
松戸の認定工場が無くなったので、新しく出来た柏の葉のディーラーに車を持ち込んで、車検を見積もってもらった。
必要最小限のオイルとワイパーブレードの交換等だけで20万円弱、バッテリーとタイヤはそのままだ。法定費用込みだが、やはり以前のカローラに比べると、小さくとも外車はかかる。イタ車は痛い。
車を預けて帰る。6月の初っ端に引き取る。

英語のバカヤロー ― 2021/05/28 15:27
□英語のバカヤロー! 「英語の壁」に挑んだ12人の日本人(2009 古谷裕子 編)
世界的に活躍している頭の良い人でも英語は苦手だった人が多いのだと、世界的にも日本的にも活躍していない、頭も?の多くの趣味の英語学習者を安心させるために編まれた本。
自身、翻訳業界人でもある古谷裕子が、当時国際的に活躍していた学者12人に、英語学習に絞って聞いたインタビューをまとめたもの。
ほぼ全員の話に共通しているのは、英語は大して得意でなかったが必要に迫られればなんとかなった、話したいことに内容があれば日本語英語でも聴いてくれる、などなど、ある意味ごもっともな体験談だったが、志は高く実力は低い、ついでに努力も好きでない、英語の不自由な読者の精神安定剤にはなりにくい内容であった。
インタビューの相手が、竹中平蔵経済学博士を筆頭に、皆、頭は良いが性格は悪そうな、熾烈な生存競争の勝者ばかりであるからである。
要は自慢話なのだ。

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