反省会 ― 2025/03/17 23:58
□昼飲み
水彩画展の反省と言う名目の飲み会。
柏アーケード街の中華で、皆で楽しくわあわあわあ、
昼飲みは早く回るのだ。

イメージ写真
居酒屋 ― 2025/03/14 23:50
□多楽福
今度は「魚の蔵」の姉妹店の「多楽福」に行ってきた。
ここも刺身が美味しく、焼き魚も美味しく、酒の揃えも良かった。
店内は少し広く明るく、伝統の「魚の蔵」に対してモダンの「多楽福」と言ったところか。どちらも良い気分だな。






コクトー、1936年 ― 2025/03/14 12:10
□コクトー、1936年の日本を歩く(西川正也 2004)
ヴェルヌの80日間世界一周を地で行く「私の80日間世界一周(1936)」を敢行したフランスの詩人ジャン・コクトーの、日本での7日間に焦点を当てた一冊。以前に、ポルトガル人作家が大戦前夜に敢行した、「世界周遊記」の日本滞在部分を読んだが、戦前の日本の状況を外国人が見た紀行として共通するものを感じた。
ともに、日本の伝統文化や美意識を賞賛しつつも、帝国主義化を進める日本について、不安と懸念を示している。コクトーの方は日中戦争以前の来日なので、それほど明確ではないが。
コクトーの来日は、奇しくも喜劇王チャップリンの来日と同時だった。巴里の盟友、藤田嗣二や仏文学者堀口大學の案内で相撲、歌舞伎を楽しむとともに、日本の若い芸術家とも交流している。フランスでもまだ大家とは看做されていなかったコクトーであるが、すでに画家東郷青児の訳による「おそるべき子供たち(1930訳)」により日本での人気は高く、高名な文学者として各地で歓待された。
詩人も大衆も、芸術を介在として楽しく交流していた筈だったのに、1941年、真珠湾攻撃により、日本人は、コクトーやチャップリンの故国と戦争を始めるのであった。

詐欺電話(2) ― 2025/03/13 21:31
□あれ、通じるじゃん(^ ^)
先日、料金未納で電話が切れると自称NTTから連絡があった我が家の電話だが、今日になっても無事に繋がっている。そんなわけで、折り返し電話するのは止めることにした。

今日の白鳥一家 ― 2025/03/13 17:04
□営巣再開
一時は営巣を放棄したかと思われた公園の白鳥だが、今日見るとまた元の場所に戻って抱卵もしているようだった。


ミロ展 ― 2025/03/12 23:36
□ミロ展@東京都美術館
スペインはカタルーニャの巨匠、ジュアン・ミロの、初期から米国で名声を得た晩年の大作までの回顧展を観て来た。
素晴らしかった。代表作の一つとも言える青の美しい「星座」シリーズが、第二次世界大戦の戦火の下に描かれたことに驚いた。
まだ観てていない人は?
ともかく「ミロ展」をミロ。


応挙館再び ― 2025/03/12 23:15
□お任せ御膳(早起き鳥割引)
また、上野の「応挙館茶館」でお昼を食べた。
今回は一番高級な「お任せ御膳@8800円」を賞味した。但し、10時半に茶館に入る早割を選び6900円で馳走になった。三段重ねの重は、色々てんこ盛りで正月のおせちみたいだった、なかでも伊勢海老は美味しかった。
相変わらず明け放しの室内は結構まだ寒かったが、幸いストーブの間近の席にしてもらったので助かった。
折角?なので、一杯だけ美柑の香りのするお酒を飲んだ。極楽?!
なお、応挙館はトーハクの敷地内なので、本来美術館の入場料が必要なのだが、シニアは常設展無料なので、問題なく入れるのだった。






カモメの円舞 ― 2025/03/12 17:34
□まあるく飛び立った。
不忍池で、驚いたカモメが偶然まあるくなって飛び立った。

詐欺電話 ― 2025/03/10 17:45
□電話が切れる!?
NTTと称する者からロボットボイスで留守電が入っていた。
「料金滞納で今日中に電話が切れます、折り返し連絡ください。」
大変だ、明日、電話しなくっちゃ!?

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松戸の河津桜 ― 2025/03/10 17:06
□満開、見頃。
松戸の坂川沿いに神津桜を観に行った。
調度満開、穏やかな陽だまり桜だった。






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