上野の桜散る2019/04/11 19:54

□はや散りぬる終わか。

 桜は、咲き出すとあちこちで急にぶあああああと咲き出すが、豪奢に咲き誇るのはせいぜい一週間と散るのも早い。夢のようだった上野の桜も、はや散りぬる終わか。


上野公園
不忍池


清龍院の桜2019/04/07 22:32

□枝垂れ桜 Has Gone。

 樹齢四百年の枝垂れ桜で有名な流山の「清龍院」を訪ねた。
 しかし、残念、本堂前のソメイヨシノは満開だったが、枝垂れ桜は、既に散っていた。来年の楽しみにしよう。
 このお寺、これまでは住職も常駐していなかったが、隣接した畑が公園墓地に造成され、本堂も境内もリニューアルして日本庭園まで出来ていたので驚いた。 


清龍院
清龍院
清龍院
清龍院


 お寺の近所の農家の大桜もまだまだ元気。

清龍院


気象大の桜2019/04/07 20:15

□まだまだ元気

 麗澤大学と並ぶ柏の大学桜の名所は、気象大学校だ。
 もうかなりの樹齢と思うが、手入れが良いのか、相変わらず元気に咲いている。
 気象レーダーとの2ショットは、この大学ならではの景観だ。


気象大学校の桜
気象大学校の桜
気象大学校の桜


大堀川の桜2019/04/06 20:05

□超満開だ!!!

 昨日の今井の桜は今一だったが、今日の大堀川の桜は、超がつくほど満開で、マジカルな花回廊の中を、老若男女、日本人、外国人、皆楽しそうに歩いてた。
 ここの桜は、植樹以来十数年、人間でいえば青年の勢いがある、少々お草臥れてきた今井の桜や運河の桜を抜いて、今は、ご近所で一番の桜並木ではないか。


大堀川
大堀川
大堀川
大堀川
大堀川
大堀川
大堀川
大堀川


上野の桜満開!2019/04/03 20:03

□それにしても凄い人出だ。

 不忍池から上野公園まで桜見に歩いた。
 どこもかしこも満開だ。
 それにしても凄い人出だ。
 花見にブルーシートを貼った場所では、はや宴会を始めていた。
 成田からのエキチカなのでインバウンドも多数、よくわからない言葉がいっぱい聞こえてきた。


不忍池花見
不忍池花見
不忍池花見
不忍池花見
             不忍池 観桜

上野公園花見
上野公園花見
上野公園花見
上野公園花見
             上野公園 観桜


乾通一般公開2019/04/02 19:41

□陛下のお庭先で観桜

 平成最後の皇居「乾通り」の一般公開(3/30-4/7)に出かけてきた。大勢の日本人と外国人が詰めかけていて、30分くらい並んでから、坂下門から乾門まで、750mの乾通りを桜を観ながら歩いた。桜だけならば、お堀の桜の方がはるかに豪奢で見応えがあるが、陛下のお庭先を歩かせていただくのが宜しいのである。
 乾門を出た後は、ついでに、お堀をぐるりと回って帰った。やはり、千鳥ヶ淵の桜は一級品であった。


皇居 坂下門
皇居 乾通
皇居 乾通
皇居 乾通
皇居 乾門
             乾通 観桜

皇居千鳥ヶ淵
皇居千鳥ヶ淵
皇居千鳥ヶ淵
皇居千鳥ヶ淵
皇居 桜田門
             千鳥ヶ淵 観桜


麗澤大学の花見2019/03/31 21:12

□ありゃ切られている!?

 毎年楽しみにしている麗澤大学の桜を観に行った。しかし、いつもは夢のように豪奢に咲き誇る桜並木の回廊が少々淋しい。中央通路沿いの老木が切られて、若木に植え替えられていたのだ。実は、ソメイヨシノの寿命は意外と短いので、並木の維持には、定期的な伐採と植樹が必要なのだが、ちと残念だった。
 残された桜の木は、それなりに頑張って咲いていた。


麗澤大学
麗澤大学
麗澤大学
麗澤大学


運河の桜2019/03/30 21:20

□南側は満開

 運河の桜を観に野田線の「運河駅」で下車。
 南岸の桜は良い加減に咲いていたが、北側はまだこれからだった。
 結構肌寒い曇天の日だったが、震えながら車座になってビール飲んでる花見客の根性には感心した。菜の花もきれいだ。
 昨年、悪戯で損壊された「ビリケン様」の石像は修復されたが、今後は博物館にて保管・展示されることになり、運河添いの祠には、大阪からピンチヒッターとして贈られた金色に輝く樹脂製のビリケン像が置いてあった。拝んでおく。
 帰りの運河端で、今年初めての雉男くんを見た。


運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河のビリケン様


水ぬるむ2019/03/01 20:04

□だいぶ春めいてきた。

 北柏ふるさと公園の辺りも、もやもやと、だいぶ春めいてきた。
 色鉛筆でスケッチ。


柏ふるさと公園


駒込寺巡り2019/02/26 23:14

□吉祥寺で、お七、吉三郎の碑を見る。

 故あって、駒込の辺りを歩いた。
 巨大な布袋様が建っている「浄心寺」の先の「吉祥寺」にふと入ってみた。
 境内に大きな石碑があり、「お七 吉三郎 比翼塚」と彫られてあった。
 火事になればまた恋人、吉三郎と暮らせると、放火して火刑にされた「八百屋お七」の碑であるが、お七の墓は、これも近くの「円乗寺」にあるので、この比翼塚の意味が良く分からなかった。帰って調べると、お七の名を広めた井原西鶴の「好色五人女(1686)」で、吉祥寺が2人の最初の出会いの場所と書かれていると知って納得。
 「湯島天満宮」に、泉鏡花の「婦系図」の碑があるようなものか(ちょっと違うか)。

PS 実は、今回、調べるまで、「八百屋お七」の放火で「振袖火事(明暦の大火)」が起きたと思い込んでいた。勿論、同じ江戸の火事騒動でも、この二つは全くの別物である。自分の無知に嗚呼と嘆息する。


駒込 浄心寺
駒込 浄心寺
駒込 吉祥寺
駒込 吉祥寺