Plus faim(柏)2017/09/23 21:36

□シャルキュトリーの新店訪問

 駅前のインフォメーションセンターに行ったら、新店のお知らせ(ドリンクサービス付)が置いてあったので、今夕、訪ねてみた。
 すごく家庭的なお店で、2種類のソーセージを頼んでみたら、とても美味しかった。気楽なグラスワインの揃えも良かった。
 今度は、黒板に書いてあったリブローストも頼んで見ようかな。
 食材の流通の関係で、ブーダン・ノアールも、作りたいのだが作れないというのが少々残念。


Plus Faim
Plus Faim


ホテリ・アアルト(福島)2017/09/14 23:00

□安らぐ定宿

 福島に行くときは、たいてい泊まる「ホテリ・アアルト」で最後の一泊。
 いつものように、敷地内の沼を散歩してから(熊避けの鈴の付いた杖を貸してくれる)、ひと風呂浴びて後、地産地消のフレンチを楽しんだ。
 この宿の一つの特長は、晩餐の時のワイン、地酒は無料であることだが、いつも飲みすぎてしまうので、今回は、供される数種のワインを一杯づつ飲むだけにとどめた。もう、へべれけになる歳ではないのだ。
 飲んだなかでは、ポルトガルの白が柔らかい味で気に入った。
 後は、寝て、起きて、高速で帰るだけ。


ホテリ・アアルト
ホテリ・アアルト
ホテリ・アアルト


すみれ(山形県)2017/09/13 23:34

□米沢牛を食べる。

 山形県に入り、グルメ旅館としてTVで紹介されていた「すみれ」に入る。
 早速、露天風呂でキャンプ場の汗を流した。キャンプで焚火を楽しむと、どうしても体が焦げ臭くなるので、ありがたい。
 温泉に浸かってのんびりしていると、列車の轟音が響き、目の前を新幹線が通り過ぎて行った。この旅館、山奥なのに(山奥だから?)新幹線の線路脇なのだ。鉄キチだったら嬉しいのではないか。
 自慢の米沢牛尽くしの料理は、素晴らしかった。堪能した。
 メインは、すき焼きを選び、コート・デュ・ローヌとも良く合った。次に来る機会があれば、ステーキも試してみたいもんだ。
 翌日の朝食の「イモ煮」も、米沢牛の味が良く染みて絶品だった。
 地元の「高畠ワイナリー」を見学し、「天元台」にロープウェイで昇ってから福島に向かう。


山形・すみれ
山形・すみれ
山形・すみれ
山形・すみれ
山形・すみれ
山形・すみれ


昼食と夕食2017/09/10 22:53

□梨と鮭と鶏の日

 手賀沼の南側で梨を買う。「幸水」の季節は過ぎていて、「豊水」と「かおり」を買う。
 手賀沼の北側のカフェ「小綬鶏」でランチ。焼き鮭が香ばしかった。 
 夜、東口の「鳥良商店」で夕食、手羽焼など。山ぶどうハイというのに興味をひかれて飲んだが、少々甘かった。

かつおが美味しい季節2017/09/06 21:59

□旭町スタンド

 かつおが美味しい季節となった。
 刺身以外にも、煮アナゴ、板長の業とアイデアが煌く今夜の逸品であった。
 「飛露喜」と「黒牛」を飲む。
 飛露喜はあまやかで、黒牛は力強い。


旭町スタンド
黒牛


水彩画の会2017/08/31 21:38

□花は難しい。

 今日のお代は花。
 花はそのままでも絵になるので、逆に絵にし難い。
 淡いきれいなピンクが出なくて困った。
 透明水彩の色は、三色以上重ねると重ったるくなるようだ。
 会の後で納涼会。
 皆の話を聞くのが楽しくて少々飲みすぎた。
 自戒せねば。


水彩画


牛久でビアガーデン2017/08/29 23:21

□シャトーカミヤで鉄鍋BBQ

 さらりまん時代は、職場がらみで、夏は必ずビアパーティに出ていたが、退職するとその半分義務、半分楽しみもなくなった。でも、この季節に、屋外で飲むビールの美味しさは格別なので、今年は、つれあいと、牛久のシャトーカミヤでやっているビアガーデンに出かけた。
 火曜日ではあったが、6時を超えると、近所のサラリーマンや家族連れで会場は、良い感じにうまった。中には、職場懇親会のごとき見慣れた一団もあり、見ていると今となっては懐かしいような感じもしてきたもんだ。
 食べ放題、飲み放題で3500円/人(2時間)の割には、豚も牛も肉質はなかなかよろしくて、各種のビールは勿論産地直送なのでウマウマだった。驚いたのはワインで、いくら飲み放題と言っても、こちらは2人しかいないのに、赤白ともにボトルごと供されたのは、嬉しいやら申し訳ないやら。
 こういうのは、やはり飲みすぎるもんだな。


シャトーカミヤ


しめ鮎を食べる2017/08/02 22:30

□旭町スタンドは、時々かわったものを食べさせてくれる。

 散歩の途中で柏市役所の食堂に寄って昼食、ここでも冷やしラーメン也。
 夜は、「旭町スタンド」で軽く一杯。
 刺身の盛り合わせに、しめ鮎が載ってきた。
 しめ鯖は普通にあるが、淡水魚を酢でしめたのには初めて出会った。
 この店、時々、味の冒険で、心地よく驚かしてくれる。
 もちろん、美味しかった。
 勧められた新潟の純米酒もなかなか。ラベルに名前が書いていなかったので、聞くと、見た目のまんまの「荷札」という酒だという。
 これもまた、面白い。
 

柏市役所
旭町スタンド
旭町スタンド


文菜華2017/07/21 22:21

□良いワインを飲んでみた。

 少々特別な日だったので、柏の中華の名店「文菜華」で晩餐。
 前菜から、一段と洗練されてきたヌーベル・シノワを楽しみながら、思い切って、一杯〇千円のケンゾー・エステートのNAPAワインを頼んでみた。
 滑らかでありつつ、深みと強さを感じさせる、さすがのお味であった。
 良いワインとはどういうものか、なんとなくわかった気がしたが、僕は、も少し気楽な味でも十分だなあ、と思った。


柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華
柏・文菜華


じじ達の晩餐2017/07/14 23:02

□まだまだ元気だぞ

 一時は同じ職場にいた仲間と久しぶりに、神田の老舗居酒屋「みますや」で旧交を温めた。65歳の1級電気工事施工管理技士のCHBさん、40才から始めたバイクで今は1Lの大型に乗っているとのこと、すごいなあ~。


神田・みますや