柏桜前線2017/04/02 23:38

□ソメイヨシノはもうちょい

 昨日、大堀川を散歩したが、桜のつぼみはまだ大方固い。

大堀川

 今日、手賀沼を歩いて見たが、まだまだ、たまに咲いているのがある程度である。
 枝垂れみたいのは少し咲いていた。また、高野公園では、山桜みたいなのとボケみたいな花が咲いていた。

手賀沼
高野山公園
高野山公園

 夕方、街を歩くと、巻石堂病院のソメイヨシノは、ほぼ咲いていた。
 聞けば、柏では、ここの桜が一番早いそうだ。

巻石堂


羽生選手世界フィギアV2017/04/02 20:00

□ある疑問

 オリンピック金メダリストの羽生弓弦選手が、ショート5位の失敗を、史上最高得点のフリーで覆して、世界フィギア王者を奪還した。
 勝因は、無論、一に、羽生選手の完璧な演技にあるのだが、ショート首位で、最大のライバルと目されたフェルナンデスが派手に転んで自滅したことも大きかった。
 そこで、ふと気づいたのであるが、フェルナンデスの使った曲が、観客の手拍子を誘うリズミックな曲であったことだ。ひょっとして、フェルナンデスは、日本から大挙して、羽生選手と宇野昌磨選手の追っかけでヘルシンキに飛来し、かぶりつきの席を占拠した、日本のおばさんたちの(悪意はないが)調子の狂った手拍子に、スケーティングのリズムを狂わされたのではなっかたのかと。
 実は、日本人のリズム感は西洋人とは微妙に違うらしく、その独特の手拍子は、多くの来日ミュージシャンにとって、演奏のテンポを狂わす密かな悩みの種という話を聞いたことがある。
 そうであれば、そして、もしそれが意図したものであるならば…
 おばさんパワー恐るべし。

さんち家(かしわで)2017/04/01 20:44

□散歩の腹ごしらえ所

 大堀川歩きの前に、少し前に出来た「かしわで」の直営野菜レストラン「さんち家」で腹ごしらえ。
 こういうバイキング方式の良くないところは、ついつい取りすぎてしまう所だ。
 さすがの産直なので野菜は美味しいのだが、少しぐらいは肉もあっても良いな、
 「かしわで」で売ってる、ハムやソーセージ位は置いといても良いかな。


さんち家
さんち家


エクス・マキナ2017/03/28 22:11

□少々退屈な・・・あるいはガラテアに逃げられたピグマリオン

 会社がはねてから、駅前の名画座で、「エクス・マキナ」を観る。
 AI仕掛けのピグマリオン映画だったが、思ったほど面白くなく、前半は退屈で、後半はドタバタだった。
 結局、生身でもロボットでも、女は怖いという教訓か?
 日本人離れした肢体のキョウコが謎である。
 

ラ・ラ・ランド2017/03/26 23:02

□思ったよりは・・・

 ハリウッドスターを目指す女優とJAZZピアニストの恋物語というふれこみだったので、華やかかつ能天気な成功談を期待したのだが、なんというかもっと、地味な弾けないミュージカル映画だった。
 一種の楽屋落ちとも言えよう。
 オスカーで大賞は逃した訳だ。
 PS トヨタのプリウスが準主役級で頑張ってる、キューとか鳴くのだ。

PEC(柏)2017/03/20 23:40

□スペインバルの新店訪問

 いつのまにか柏西口に出来ていたスペインバル「PEC」で軽く夕食。
 タパスをいろいろ頼んだ。
 オムレツとイカのマリネ美味しかった。
 グラスワインの選択はなかなか。


柏PEC
柏PEC


オペラの勉強2017/03/20 22:14

□What is オペラ?

 オペラ「フィガロの結婚」のサワリを解説・字幕付きで見せてくれる「What is オペラ?」という、ありがたいイベントがご近所の柏市民文化会館小ホールであったので覗いてみた。
 伴奏はピアノだけであり、舞台も簡素ではあったが、8人の出演者は、皆、素晴らしい美声の歌手揃いで、ダイジェスト版ながらも本格的なオペラ上演であった。
 実は、僕は、映画やTV以外では、オペラを観るのは、これが初めてだったが、生の迫力に感激した。これで入場料1500円とは、誠に申し訳ないと感じる名演であった。
 それにしても、「フィガロの結婚」がこんなにややこしいドタバタ艶笑喜劇とは知らんかった。客の中には子供連れも結構いたが、「初夜権」とか言ってるこの芝居、みせて良いのか!?


柏市民文化会館


県民の義務2017/03/20 10:46

□東京都知事選がうらやましい。

 駅前の「パレット柏」で県知事選の不在者投票、県民の義務を果たす。
 毎度のことながら、千葉県知事候補はバラエティに欠けるので、都知事選がうらやましい。 

プーリア州のワイン2017/03/19 23:56

□カーロパパ

 軽い夕食。
 グラスで頼んだ白ワインのテスト・ファランギーナ・サレントという伊太利ワイン、気楽なクラスなのだが、後味が良くて感心した。


カーロパパ
カーロパパ


SING2017/03/19 20:25

□きゃりーぱみゅぱみゅの歌もSING

 ピクサーの手になるディズニーアニメ、もはやCGアニメの造形も、これ見よがしな立体感や細部の誇張もなく、ごく自然な表現になっていて違和感がない。
 内容は、題名「SING」の通り、スターを目指す若者たちの青春群像(但し皆動物)。
 ミュージカル映画としての部分、つまり音楽には、たっぷりと力がかけられていて、キャラクター(声優)の美声も凄い。
 吹き替えもあるが、字幕版で原語の歌声を楽しむべきであろう。
 オーディション場面では、日本のKAWAIIアイドルと思しき少女軍団(レッサーパンダ)が、突然きゃりーぱみゅぱみゅの歌(当然日本語)を唄いだすのでびっくりした。


SING
SING