箱根観紅葉紀行2017/11/14 23:00

□お山は葉赤盛り

 箱根に一泊して紅葉を楽しんだ。宿の料金が安くて、予約も取り易い平日に気兼ねなく旅行できるのは、退職者の特権なので、各種紅葉情報から13日の月曜を選んで泊まった。
 これがどんぴしゃりで、収蔵品よりも庭園で有名な「箱根美術館」、宿泊した「ハイランドホテル」の庭、帰りに立ち寄った「ポーラ美術館」の散歩道、どれも素晴らしい紅葉と黄葉が楽しめた。
 ただし、帰りの高速、特に首都高の混雑は酷く、そうか、道路は平日の方が混むんだと気が付いた。


箱根美術館
箱根美術館
箱根美術館
箱根美術館
             箱根美術館(大涌谷の噴煙を眺める)


箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
箱根ハイランドホテル
             ハイランドホテル(渓流の紅葉を楽しむ)


ポーラ美術館
ポーラ美術館
ポーラ美術館
             ポーラ美術館(散歩道もアートだ)


ジャガーさんが来る!2017/11/12 19:31

□ジャガー星から来た千葉県民

 散歩の帰りに駅前のカラオケ店を見たら、不思議な人のポスターが貼ってあった。千葉県在住のジャガー星人、ジャガーさんだった。
 曰く、
 JAGUARトークライブ
 11月25日(土曜)15時から17時
 フリードリンク・軽食付き
 お酒は当日+500でフリードリンク
 前売り券 ¥5000

 見料は一流アーチスト並である。
 来客は、怖いもの見たさというか・・・!?


ジャガーさん


手賀サイ2017/11/12 19:13

□サンポ&ライド

 柏公園入口の銀杏の黄金回廊をくぐり抜け、北柏ふるさと公園でレンタサイクルを借りて、ちゃりちゃりと手賀沼を一周した。
 北側の遊歩道では、ウナ吉君レースというのをやっていて、ランナーがせっせと走っていた。日向ぼっこする手賀猫に挨拶する。便所の前の紅葉は今年もきれいだった。
 久しぶりに訪れたフィッシングセンターでは、昔の漁協レストランのあった所がお洒落なカフェ「Numacafe」に代わっていたので、ココナッツルーの鯖カレーを食べた。
 本当に秋晴れらしい秋晴れの日で、空も水面も、文字通り真っ青だった。


柏公園入り口
手賀猫
手賀沼
手賀沼
NumaCafe
NumaCafe
手賀沼


ご近所英語2017/11/11 21:34

□これも良いかな

 前から気になっていた柏駅前の50分、1000円の格安英会話レッスンに参加してみた。イギリス人の先生が驚くほどクリアな英語でゆっくりと話してくれるので、大変分かり易くて気持ちが良い。
 当日の参加者は僕を含めて6名(男2、女4)。
 予約も必要ないので、また訪ねてみようかな?

ご相談2017/11/11 21:16

□これから思案

 不動産屋さんと穴倉(©堀晃氏)について色々ご相談。
 ふむふむ。

眼医者2017/11/10 21:15

□意外と長引いている。

 左目の炎症がまだしつこく完治しないので、また近所の眼医者に行った。今度は、アレルギーにも効く違う種類の目薬を処方してくれた。
 薬局で異様に長く待たされたので、接客係のペッパー君に遊んでもらった。


我孫子国際野外美術展
             イメージ写真


小石川後楽園2017/11/10 21:03

□全面紅葉はもうちょい

 都会の紅葉を観に、「小石川後楽園」に行った。
 実は、近くのヒートポンプ加熱の天然温泉「ラクア」に入ったことはあるが、水戸藩からの由緒ある後楽園に入ったのは初めてである。
 大変広い、立派な日本庭園だったが、残念、全面紅葉には、少し早すぎた。
 樹々を通して遠景に、モスラの幼虫のごとく、あるいは白い王蟲のごとく、東京ドームが覗けてシュールである。


小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園


木版画教室2017/11/09 23:31

□6回で来年のカレンダーを作る予定

 「あけぼの山農業公園」主催の木版画教室の初回に参加してきた。12月までの計6回の講座で、参加者が分担した月の版画を彫り、まとめて来年のカレンダーが出来上がる予定。
 僕は2月の担当となり、与えられた題材の中から、メジロの写真を選んで掘ることにした。花鳥風月だなあ。
 ちなみに、受講料は6回分合計で3000円、版木や和紙も含まれているので、大変お安い。ばれんも貸してもらえる。


あけぼの山農業公園


お焼香2017/11/08 19:10

□友を偲ぶ

 五月に亡くなられた蛇紋岩博士の家を海山さんと訪ね、お焼香した。 
 未亡人が庭の柿を土産に手渡して下さった。
 故人が愛した柿だ。


柿


ゴッホ 最後の手紙2017/11/07 23:34

□あのゴッホの絵が動く!?

 一応、ゴッホの自殺?の謎を解くというミステリー仕立てなのだが、筋よりも、あのゴッホの絵が、アニメになってぐるぐると動くのが文句なく楽しい。世界初の油絵アニメーション映画だ。
 約百人の画家がひたすらゴッホのタッチで、油絵をせっせと描いたそうだ。
 個人的には、耳切り事件以降の話なので、ゴーギャンの出番がほとんどないのが残念である。


ゴッホ