帽子帰る2019/11/09 22:25

□キャンプ場に大感謝!

 キャンプ場に忘れてきた帽子が戻ってきた。
 見つけてくれたスタッフがわざわざ着払いで送ってくれたのだ。
 古いぼろぼろのジャングルハットではあるが、愛着ある帽子である。
 ルーラル吉瀬フォンテーヌの森キャンプ場に大感謝!

和田誠さん逝去2019/11/07 18:59

□文春の弔砲

 10月7日になくなられた和田誠さんの追悼が今日発売の「週刊文春」に載っていた。文集の表紙を42年間にわたり飾り続けた画家への手向けの特集だ。
 文春にエッセイ等を連載している、林真理子さん、阿川佐和子さん、小林信彦さん、東海林さだおさんから追悼が寄せられていたが、「ポートレイト・イン・ジャズ」を共著した村上春樹さんからの寄稿はなかった。
 今後の文春の表紙だが、和田さんの旧作を再掲し続けるそうだ。
 享年83歳、合掌。

スケッチ教室(4)2019/11/05 20:03

□陰影と階調の練習

 光と影の濃淡で立体的に見せる基本を教わった後、机の上に果物、缶などを並べて実習。僕は缶サイダーと茄子を描いた。

眉村卓さん逝去2019/11/04 12:58

□官僚SFのパイオニア

 「消滅の光輪」など司政官シリーズで知られるSF作家の眉村卓さんが3日なくなられていた。官僚SFという新ジャンル(本人によれば「インサイダー文学」)の開拓者だった。作品は、さらりまん時代に愛読したが、テクノクラートの技術者倫理という、今日でこそ重要な問題も含まれていた。
 死因は誤嚥性肺炎、享年85歳。合掌。

ハロウィンナイト2019/10/31 23:57

□柏駅前(まったく)異常なし。

 夕方、駅前を歩いたが、ハロウィンの夜にもかかわらず、まったく普段と変わった様子がなかった。派手な仮装の人の列を期待したのだが、レッサーパンダ(?)の着ぐるみを来た子供が一人、母親に連れられているのを百貨店内で見たきりであった。売り場の飾りも早片付けられていた。
 渋谷のような狂騒は真っ平だが、まったく何にもないのも少々寂しいもんである。そうか、お祭りしたい人は、みんな渋谷に向かったのだ。そういえば駅前の人出も、いつもよりはむしろ少なかったな。

展覧会に出品2019/10/31 23:49

□ふむ精進しなくては。

 都内某区の展覧会にスペイン旅行の思い出を描いた水彩を出品した。結構立派な会場で見ると、悪くもないがとびぬけて良いわけでもない。
 もっと精進が必要である。

眼医者2019/10/30 20:28

□眼医者は老人でいっぱいだ。

 持病の経過観察と加齢に伴う症状の相談。
 白内障の専門医にも今度見てもらうことにする。
 やれやれ。
 帰路、眼鏡屋と役所に寄り、些事少々。

ひたち野2019/10/27 20:51

□やはり美味しい常陸牛

 花火大会の翌日は、昼時に筑波山の風返し峠の「ひたち野」に寄って、常陸牛の炭火焼きを食べた。やはり美味しかった。
 駐車場には、花火帰りと思しき大型バスが何台もいて、団体客が楽しそうに宴会をしていた。土浦で花火を見て、帰りに「ひたち野」で常陸牛を食べて帰る、皆考えることは同じだ。

土浦花火大会2019/10/26 23:33

□今年は最後まで打ち上げた。

 土浦花火大会、今年も近くのキャンプ場に居を定めて見に行った。
 去年は、打ち損じた花火でけが人が出たため、前半で大会が中止になってしまったが、今年も打ち上げ始めて20分もしないうちに、花火がぱたりと止んだ。一時間近くも上がらなかったので、今年も去年の二の舞かと、諦めて帰りかける客も出たころに、ようやく再開した。その後は、短い中断はあったものの、最後まで打ち上げた。
 見物人からの情報を総合すると、今年も数発の打ち上げ損ないはあったが、去年の経験を生かしたのか、素早く処理してイベントを完遂したということらしい。
 ともかくちゃんと見れてよかったよ。

おもてなし英会話(2)2019/10/25 19:14

□みんなペラペラしゃべるなあ。

 今日は、知らない町に来た外国人に、親切な日本人(つまり我々)が地図を見せながら道案内をするというシチュエーションでの模擬練習。このクラスは初級ということだったが、みんなペラペラしゃべるなあ。