上野黄葉2020/12/04 20:28

□枯蓮の風情

 上野の森の黄葉もきれいだが、不忍池の枯蓮も風情がある。
 これも一種の黄葉?


上野公園
不忍池


焼肉トラジ2020/12/05 20:39

□新店訪問

 高島屋に新装開店した「焼肉トラジ」を訪ねてみた。
 新しいので内装もピカピカしていた。
 お勧めのお肉セットの真ん中サイズを頼んでみた。なかなか上質なお肉で美味しかった。量も値段なりにはあった。
 高級店なので頻繁には来れないが、一年に一回くらいは来たいもんだ。
 お会計では、先月入手したGoToEatの食事券を使用。


焼肉トラジ


戸定邸の紅葉2020/12/06 20:34

□徳川家の別荘跡

 久しぶりに松戸の戸定鄭を訪れた。
 入口の銀杏は散りかけていたが、裏門の銀杏や中の紅葉は十分に楽しめた。
 戸定鄭には、駅からきて軽い坂を上るのだが、その坂道の辺りが随分と整備されていた。


戸定邸
戸定邸
戸定邸
戸定邸
戸定邸・千葉大
戸定邸


走る即身仏2020/12/07 18:54

□マラソン

 TV中継でマラソンを見た。
 マラソン選手は皆がりがりに痩せている。
 なんとなくふっくらとしている水泳選手とはえらい違いだ。
 ふと、「走る即身仏」という言葉が脳裏に浮かんだ。
 ちなみに、競歩は、「歩く即身仏」と云うことになる。

楽園のカンヴァス2020/12/07 18:59

□楽園のカンヴァス(原田マハ 2012)

 原田マハが自らSFならぬAF(ArtFiction)と名付けた手法を確立させた、初めての長編小説。たぶん最初に(良く)売れた本だと思うので、作者の出世作といって良いであろう。ルソーの隠れた名作をめぐるミステリー仕立ての、女と男の、そして鑑賞者と絵画の恋物語である。
 どこが面白いかと言うとネタバレになるので言わない。
 僕は、推理小説の最初の数ページに出てくる犯人の名前に、鉛筆で薄くマーキングしてから他人に貸すような人ではないのである。


楽園のカンヴァス


新潮と芸術新潮2020/12/07 19:41

□「新潮」・「芸術新潮」2020年12月号

 「新潮」と「芸術新潮」の12月号は、ともに「三島由紀夫没後50年」の特集である。
 文芸誌の「新潮」の三島特集はある意味当然だが、アート専門誌の「芸術新潮」も特集を組んだのには驚いた。ちなみに、両誌ともに、「ヤマザキマリ+とり・みき」の漫画を連載しているので、僕は毎号(図書館で)そこだけ愛読している。
 さて、両誌の三島特集であるが、印象に残ったのは次の2点。
 ・「豊饒の海」論 平野啓一郎(新潮)
 「宴のあと(1960)」でモデルの有田八郎からプライバシー侵害で訴えられた三島は、裁判で原告から「三文文士」と罵倒された(「人をモデルにすると言っても、鴎外、漱石ほどの作家ならともかく、そこらの三文文士が・・・」)。三島は、三文文士呼ばわりされたことに後々までこだわり、自分でもそのことを書き残していた。
 知らなかった、原告の有田も相当な者である。
 ・自衛隊市ヶ谷駐屯地へ突入した三島と「盾の会」4名の記念写真(芸術新潮)
 4名の顔は、目線にモザイクを入れられることもなく鮮明のままで、実名も付して掲載されている。三島とともに自刃した森田必勝は、質実剛健、朴訥な感じであるが、写真で一番目立っているのは古賀浩靖であった。モノクロ写真にも関わらず唇の紅さが匂うような美青年である。三島と森田を一太刀で介錯したこの男のその後をネットで調べたら、2年の服役後に神主の資格をとり宗教家となっていた。

クレスト感謝祭42020/12/08 15:10

□開業20周年記念おもてなし御前

 クレストホテル柏の感謝祭ランチ、最終回は立派な会席料理だった。
 小松菜としらすの焼きなます、ひょっつる麺、土佐はちきん地鶏と舞茸の卸し和え、人参のポタージュ、季節の鮮魚盛り合わせ、八寸(柏産蕪の菊花漬けいくら、細巻玉子、神の海老芝煮、鴨ロースと諸胡瓜串、栗とフォアグラのコロッケ、牛肉赤ワイン煮、丸十蜜煮薄衣揚、獅子唐油焼、はじ神)、鯛五穀寿司、これで〆て2200円。
 これだけの料理のせいか、今回は、グラスワインも頼めたので、スパークリング(300円)で乾杯。


柏クレストホテル


名残の黄葉など2020/12/08 20:43

□近所をぶらぶらと、

 名残の黄葉などを見ながら散歩した、
 いつもと同じじゃないか。
 あ、なんだか花だか実だか、黄色いものが付いてる。


あけぼの山公園
大堀川
手賀沼


偏愛ムラタ美術館2020/12/10 16:25

□偏愛ムラタ美術館 展開編(村田喜代子 2020)

 なんとなく根強い人気があるらしく、ぽつりぽつりと、続編が出ている「偏愛ムラタ美術館」シリーズ、今回は出版社を変えての「展開編」だ。
 僕にとって良かったのは、この本に「堀晃」の絵が収録されていたこと、SF作家と同名のこの画家の絵をどこかでちゃんと見たいと思っていたので嬉しかった。掲載されていたのは、深海を悠々と泳いでいるような金属製の鯨の絵、ちゃんと鋲(リベット)のようなものが描写されている。非常に静謐な雰囲気の絵だった。
 ちなみに、表紙の絵は、御年百歳を迎えて矍鑠たる巨匠 野見山暁治の作品、年明けに日本橋高島屋で展覧会(1/9-18)をするので観に行かなくては。


偏愛ムラタ美術館(展開編)


GTEポイント使う2020/12/10 20:22

□サルバトーレクオモで。

 GoToEatネット予約で貯めたホットペッパーのポイントが4000Pあった。
 コロナの先行きがまだ見えないので、とりあえあず使ってしまおうと思って、エキチカのサルバトーレに行った。
 例年なら忘年会&Xmasシーズンで混みこみの今頃だが、今日は、直前でもあさりとネット予約できた。勿論ポイント使用にチェックした。
 季節の蟹・チーズピザなど色々頼む、ワインも飲む。
 客が少ないせいか、気のせいか、いつもより、サラダやピザの具の乗りが豊かなような気がした。有難く、美味しい、おいしいと食べる。
 ご会計6000円がポイント差引で2000円になった。
 色々批判のあるGoToEatだが、利用してみると、やはりありがたい。


サルバトーレクオモ柏
サルバトーレクオモ柏