コートルド美術館展2019/11/20 22:39

□確かに「魅惑の印象派」だ。

 都美術館のシニア無料日だったので「コートルド美術館展・魅惑の印象派」を見に行った。いつものように、ジジババが列をなしていたが30分待って入れた。
 コートルドは英国の大コレクターの名を冠した彼の地の美術館の名称、今、改修工事中なので、ピサロ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガン、ルノワールなどなど、確かに魅惑の印象派絵画が出稼ぎ巡業で日本に来ている訳だ。
 絵画史上のスキャンダルで有名なマネの「草上の昼食」も来ていて、これはなんとなく巨大な絵だと思っていたのだが、実際は50号位の絵だった。今の目で見ても唐突で変な裸体画だ。
 並みいる名画に囲まれて、小さな絵ではあるが強烈な存在感を示す風景画があり、近寄って見るとルソーの「税関」だった。やはりこの人、ただのヘタウマではない。

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