OB見学会2019/03/13 21:03

□度胸試しのようなイベント

 外国から輸入された野菜などの食品が、港湾でどのような状態で数カ月以上にわたって保管されているかを、実地に見て見聞を深めた後に、中華街に繰り出して懇親を深めるという、ある意味度胸試しのようなOB会のイベントに参加した。
 色々と勉強になった、中華の昼食会も普通に美味しかった。
 どのみち、参加者は皆、還暦越え、今更良いのだ。


横浜
横浜


英会話教室2019/03/18 20:19

□ Farewell lunch

 故あって、1年間通っていた週一の英会話教室から退会した。僕以外にも入れ替わりがあるので、今日の年度納めの昼食会がお別れ会のようなものになった。
 少しは、懐かしい気もするかな?

奇想の系譜展2019/03/20 23:38

□芦雪の大猫(虎)屏風がなくてちと残念。

 今日は、東京都美術館の毎月第三水曜日の老人無料参観日なので、「奇想の系譜」展を見に行ってきた。当然、暇なジジババ大集合で込んでいたがタダには代えられない。特に、岩佐又兵衛の残虐絵巻には人が群がっていて、ほとんど見ることが出来なかった。ジジババなのに血なまぐさい絵が好きなのだ。
 若冲や狩野山雪は、さすがにさすがなのだが、僕としては、長沢芦雪のあの有名な大猫みたいな愛嬌のある虎の屏風が観たかったので、それが無かったのはちと残念であった。芦雪は、これも有名な白象と黒牛の屏風が展示されていて、勿論素晴らしいのであるが、やはり僕は大猫虎が観たかったのである。ちなみに、白象黒牛図屏風と、これも出品されている若冲の象と鯨図屏風は、構図と白黒対照の意図がほぼ同じであり、同時代の絵師だけに相互の影響が気になった。
 あと、歌川国芳のかの骸骨妖怪や大鯨の浮世絵は、保存状態が良く、素晴らしい発色が保たれており、これもまた一見の価値があった。


奇想の系譜展


OysterBar2019/03/22 20:38

□春になると美味しくなってくる。

 原美術館の帰りに、品川駅で牡蠣を食べた。
 居酒屋で、日本酒と飲むポン酢の牡蠣も美味しいけど、レモンを絞って白ワインで流し込む牡蠣もまた絶品だ。


OysterBar


原美術館2019/03/22 23:41

□クラインブルー

 そこのカフェでケーキと紅茶を楽しむのがお洒落であると女性たちに人気の、品川の「原美術館」に行って来た。
 ちょうど展示されていた「ソフィカル-限局性激痛」は、日本に奨学金で滞在している間に本国の恋人と疎遠になり逃げられたと、フランス人女性アーチストが写真で綴る愚痴日記みたいなしろもの、あまり感心しなかった。
 美術館のコレクションの中では、入り口付近にに飾ってあった(多分一番高価な)イブ・クラインの「青いスポンジ」という、まんまその名前通りのオブジェが一番印象に残った。


原美術館
原美術館


TVの不調2019/03/23 23:31

□困ったもんだ。

 横穴式集合住宅の屋上アンテナの不具合でTVが写らなくなった。ケーブルを取り替えるので、復旧は、週明けになるらしい。
 これでは、スティーブン・キングの「キャッスルロック」が観れないではないか、
 困ったもんだ、嗚呼。

歯医者2019/03/25 20:17

□ブリッジ完成

 ようやく右上奥歯に入れ込むブリッジが完成し、仮付けしてもらった。
 調子はよろしい。


日大歯科


上野の枝垂れ桜2019/03/26 20:33

□インバウンドの記念撮影場所

 上野公園南交番口の枝垂れ桜も咲いた。
 周りでは、インバウンド観光客が大勢、日本到着の記念撮影をしていた。
 これが咲くと、お山のソメイヨシノもそろそろと咲き始める。


上野公園南交番口


水彩画の会2019/03/28 18:53

□マーガレット?

 マーガレットみたいな花を描いた。
 時々あるのだが、写真に撮った方が実物より良い絵に見える。


水彩 マーガレット


運河の桜2019/03/30 21:20

□南側は満開

 運河の桜を観に野田線の「運河駅」で下車。
 南岸の桜は良い加減に咲いていたが、北側はまだこれからだった。
 結構肌寒い曇天の日だったが、震えながら車座になってビール飲んでる花見客の根性には感心した。菜の花もきれいだ。
 昨年、悪戯で損壊された「ビリケン様」の石像は修復されたが、今後は博物館にて保管・展示されることになり、運河添いの祠には、大阪からピンチヒッターとして贈られた金色に輝く樹脂製のビリケン像が置いてあった。拝んでおく。
 帰りの運河端で、今年初めての雉男くんを見た。


運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河の桜
運河のビリケン様