チャーハン2019/02/06 23:07

□柏なのに銀座 アスター

 高島屋に入っている「銀座アスター」のチャーハンはなかなか美味しい。


高島屋銀座アスター


新店訪問(ラーメン)2019/02/06 23:26

□兎に角(とにかく)

 高島屋の確か「空海」と言う名前だったラーメン屋の跡に入った新店「兎に角」を開店初日に味見した。
 角の付いた兎と言えば米国に棲息するジャッカロープのことと考えられるが、チャーシューは普通に豚肉で、特に兎肉は入っていなかった。スープは魚介出汁の入った粘度の高いもの。 


柏高島屋「兎に角」
柏高島屋「兎に角」


オペラを予約する2019/02/07 14:06

□トゥーランドット

 7月に上野で演じられるオペラ「トゥーランドット」のチケットを買った。邦人指揮者が自ら音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団を率いての凱旋公演だ。主役は、勿論、本場のプリマドンナだ。実は、入門用の抜粋版とかではない本物のオペラを観るのはこれが始めてなので、楽しみだ。
 席は、かろうじて残っていた9720円のD席、多分オペラグラスがいるであろう。
 なお、チケットの購入は、インターネットよりも、直接主催元の劇場に電話予約してから近所のコンビニで受け取るのが、席的にも手間暇的にも、そして手数料的にも一番効率が良いようだ。
 ところで、トゥーランドットとは、どいう話なんだっけ?
 題名以外は、イタリアはプッチーニの作としか知らないのだ。
 行くまでに勉強しなければ。

ガス検査2019/02/07 14:56

□点検員はベルを3回鳴らすわけではない。

 ガス会社から点検員が来て、室外給湯器とガスコンロとメーター回りを見てくれた。
 幸いに異常なし、次は4年後だそうだ。

名店再訪2019/02/08 15:59

□竹やぶ(柏本店)

 その名も全国に名高い、手打ち蕎麦「竹やぶ」を数十年ぶりに訪ねた。
 店は、何時も散歩する公園の前と近所にあるのだが、何かと高級なのでなかなか敷居が高く、非常に久しぶりにここの蕎麦を食べたことになる。
 亭主は二代目に変わっていたが、手打ちの味は、記憶を裏切らず特段に上等で、天上の美味と言っても良かろう。器が変わったせいか、こちらが年をとったせいか、相変わらず上品な盛りだったが、以前より量が増えているようにも感じた。


柏竹やぶ
柏竹やぶ


雪でした。2019/02/09 21:02

□朝から寒いと思ったら、

 雪が降っていた。今年初めての雪らしい雪だ。
 駅前商店街のアーケードにも雪が降り込んでいた。
 電車に乗って雪の手賀沼公園に行き、水彩画の会で絵を描いていたら、雪が止んだので、手賀沼沿いを歩いて柏に帰って来た。
 岸の菜の花畑の蕾が早くも開きかけていたが、雪でお花さんもびっくりだ。
 北柏公園で、小鳥の足のスタンプがダンスの教則本みたいだった。
 雪の日の定番の雪だるまを見た、作り人知らず。


柏アーケード
千代田線
柏公園の雪
手賀沼の里山
手賀沼の菜の花と雪
北柏ふるさと公園の雪
北柏ふるさと公園の雪
北柏ふるさと公園の雪


河豚の日2019/02/09 21:07

□窓の外は雪

 今日は2月9日の語呂合わせでフグ(福)の日だったので、スーパーで予約すると千円引きの河豚の刺身を買って食べた。
 申し訳ないが美味しい美味しいと言って、河豚のご冥福を祈った。


河豚の碑
             ふぐ塚@不忍池弁天堂

「奇想の系譜展」に備える2019/02/10 19:12

□奇想の系譜(辻 椎雄 1970)

 今、東京都美術館で開催されている「奇想の系譜展」を観る前のお勉強用にと、図書館で元本を借りて読んだ。
 1970年当時は、まだ評価がそれほど高くなかった岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳を、奇想というキーワードで括り、広く美術愛好家に日本美術の多様性を印象付け、今の若冲ブームの下拵えをした名著である。
 著者辻氏の一押しは、表紙にもした蕭白であおうが、僕は、大猫のようなとぼけた虎を描いた芦雪が好きだな。


奇想の系譜


堺屋太一さん逝去2019/02/10 23:12

□「団塊の世代」の万博男?

 平成も終わらんとしている今や懐かしの言葉となりつつある「団塊の世代」の名付け親の元通産官僚にして、小説家、元経済企画庁長官の堺屋太一さんが8日、病気で亡くなられていた。
 マスコミの訃報には、堺屋氏の大阪万博(1970年)への貢献は書いてあったが、氏が全く世間にインパクトを与えないままにいつの間にか終わったネット上の博覧会、インパク(2001年)の発案者であったことには触れられていなかった。なかったことにしたい実績なのであろうが、時代を先取りしすぎていたとも言える。
 享年83歳、合掌。

布袋様消滅2019/02/11 20:12

□残念だなあ(T△T)

 我孫子の駅からABISTAの方向に坂道を降りて行ったら、ありゃ、私的に手賀沼七福神の一つと勝手命名していた大きな布袋様のいらっしゃったお茶屋「春芳園」がすっかり取り壊されて跡形もなくなっていた。あの立派な布袋様だけでも無事どこかに移されて安置されていると良いのだが。


我孫子春芳園跡
             2019年2月 春芳園 跡地

春芳園
             2010年1月 春芳園 布袋様