ゴジラの音楽神2018/10/23 00:47

□伊福部 昭:ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠
          (文藝別冊/KADOKAWA夢ムック)(片山杜秀編 2014)

 言わずと知れたかのゴジラ映画の音楽を一手に引き受けた、本当の意味での日本の誇るべき大作曲家、伊福部 昭の人物と楽曲を紹介した研究書。伊福部の音楽的原点がストラヴィンスキーであることなど、なるほどと思う。
 有名なゴジラのテーマが「ドシラ、ドシラ」の繰り返しであるとは、本書で初めて知ったが、これを逆に弾くと「ラシド、ラシド」となるので、有名なシャンソン「枯葉」の出だしとなるので面白いなと思った。


伊福部昭


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「手賀沼」の読み方は? ひらがなで答えてください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://eastworld.asablo.jp/blog/2018/10/23/8980505/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。