紅葉狩り機関車 ― 2017/11/01 18:34
□出発進行!
大堀川の病院まで、散歩ついでに立ち寄った西口のSL公園で、汽車が紅葉狩りに向けて出発進行してた。
D51 GO!!!
全国各地にある公園のSLは、老朽化に伴い維持費がかさみ、解体撤去されるものも増えているという。このD51は、末永くご無事でありますように。
大堀川の病院まで、散歩ついでに立ち寄った西口のSL公園で、汽車が紅葉狩りに向けて出発進行してた。
D51 GO!!!
全国各地にある公園のSLは、老朽化に伴い維持費がかさみ、解体撤去されるものも増えているという。このD51は、末永くご無事でありますように。

運慶展 ― 2017/11/02 18:49
□運慶はダ・ヴィンチだ!?
上野の森の夜のトーハク(東京国立博物館)に、「運慶」を観に行った。
初期の、同じく仏師であった親父さん康慶の流れを引く、どこかぽっちゃりとした毘沙門天から、ダ・ヴィンチも顔負けのムキムキマンの(多分運慶作の)四天王に至るまで、仏像、武神象がずらりと並んで圧巻であった。
面白かったのは、親父さんも含めた運慶前後の武神彫刻の変化を見て取ることができる点で、例えば、頭部、髪の毛の表現も、中国渡来の様式の影響が根強い康慶の作品は「兜」をかぶり、それが運慶では「髷」になり、さらにその後の世代では「怒髪天」いわゆる元祖スーパーサイヤ人に成っていくのだ。
上野の森の夜のトーハク(東京国立博物館)に、「運慶」を観に行った。
初期の、同じく仏師であった親父さん康慶の流れを引く、どこかぽっちゃりとした毘沙門天から、ダ・ヴィンチも顔負けのムキムキマンの(多分運慶作の)四天王に至るまで、仏像、武神象がずらりと並んで圧巻であった。
面白かったのは、親父さんも含めた運慶前後の武神彫刻の変化を見て取ることができる点で、例えば、頭部、髪の毛の表現も、中国渡来の様式の影響が根強い康慶の作品は「兜」をかぶり、それが運慶では「髷」になり、さらにその後の世代では「怒髪天」いわゆる元祖スーパーサイヤ人に成っていくのだ。
また、ご婦人方が可愛いと群がっていた赤面の制多伽童子像であるが、どこかで見た顔だとよく見れば、なんとお隣の国のロケットマンに似ているのであった。
夜間は、トーハクの建物へのプロジェクションマッピングの投影があり、これも一つの立派な作品になっているので、お見逃しのなきように。
夜間は、トーハクの建物へのプロジェクションマッピングの投影があり、これも一つの立派な作品になっているので、お見逃しのなきように。


小学校の紅葉 ― 2017/11/03 22:45
□綺麗だなあ
散歩の途中で小学校から見えた紅葉が綺麗だった。
散歩の途中で小学校から見えた紅葉が綺麗だった。

酒場奇譚参拾参話 ― 2017/11/03 23:23
□酒の本棚・酒の寓話(コリン・ウィルソン、開高 健等)
タイトル通り、酒と酒場に関する小話を集めた酒場奇譚のアンソロジー。
33話入っているが、特に気にいったのは冒頭の「ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン」と「白い狂女(ピエール・ガスカール)」それに「アメリカにおける禁酒法の試みと挫折(新川健三郎)」である。
それぞれ、歴史的興奮、限られた人のみぞ知る技術的秘話、過剰な道徳が却って不道徳をもたらすジレンマを書き得て妙である。
そうか、ウィスキーの起源は日本酒の蒸留酒(つまりは米焼酎)だったのか!?、
知らんかった。
タイトル通り、酒と酒場に関する小話を集めた酒場奇譚のアンソロジー。
33話入っているが、特に気にいったのは冒頭の「ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン」と「白い狂女(ピエール・ガスカール)」それに「アメリカにおける禁酒法の試みと挫折(新川健三郎)」である。
それぞれ、歴史的興奮、限られた人のみぞ知る技術的秘話、過剰な道徳が却って不道徳をもたらすジレンマを書き得て妙である。
そうか、ウィスキーの起源は日本酒の蒸留酒(つまりは米焼酎)だったのか!?、
知らんかった。

イメージ写真
ハイドン・カルテット ― 2017/11/04 22:49
□学生オーケストラも負けていない!
「さわやかちば県民プラザ」で、ウィーンから来た弦楽四十奏団「ハイドン・カルテット」と地域の青少年で構成される「SFS合奏団」の交流演奏会が開かれた。
無料という大盤振る舞いなので聴きに行ったが、予想以上に素晴らしかった。
ハイドン・カルテットが上手なのは、手練れのプロフェッショナル集団らしいので、ある意味当然であったが、驚いたのは、先生も参加しているとはいえ、小学生から大学生までの団員で構成されたSFS合奏団の溌溂とした演奏だった。とてもきれいなハーモニーで、とっくにアマチュアの域を超えていた。
この中から、将来、名のある音楽家が出てくるのかもしれないな。
「さわやかちば県民プラザ」で、ウィーンから来た弦楽四十奏団「ハイドン・カルテット」と地域の青少年で構成される「SFS合奏団」の交流演奏会が開かれた。
無料という大盤振る舞いなので聴きに行ったが、予想以上に素晴らしかった。
ハイドン・カルテットが上手なのは、手練れのプロフェッショナル集団らしいので、ある意味当然であったが、驚いたのは、先生も参加しているとはいえ、小学生から大学生までの団員で構成されたSFS合奏団の溌溂とした演奏だった。とてもきれいなハーモニーで、とっくにアマチュアの域を超えていた。
この中から、将来、名のある音楽家が出てくるのかもしれないな。


味覚(柏) ― 2017/11/04 23:53
□最後のご飯セットがうまいのだ。
肌寒くなると、天麩羅が美味しくなる。
柏の天麩羅第一番と思っている「味覚」であれこれ揚げてもらう。
最後に赤出汁付きのご飯セットのご飯の上に、色々頼んだものを乗っけて、自己流の天丼に仕立てて食べるのが、贅沢な楽しみなのだ。
肌寒くなると、天麩羅が美味しくなる。
柏の天麩羅第一番と思っている「味覚」であれこれ揚げてもらう。
最後に赤出汁付きのご飯セットのご飯の上に、色々頼んだものを乗っけて、自己流の天丼に仕立てて食べるのが、贅沢な楽しみなのだ。

小綬鶏散歩 ― 2017/11/05 20:08
□すいとん汁の美味しさ
手賀沼沿いの「小綬鶏」まで、てくてくお散歩。
今月のランチは、ぶりの照焼きと具がたっぷり入ったすいとん汁だった。
デザートのリンゴのコンポートは、紅葉模様の皿の上でとても美しい。
手賀沼沿いの「小綬鶏」まで、てくてくお散歩。
今月のランチは、ぶりの照焼きと具がたっぷり入ったすいとん汁だった。
デザートのリンゴのコンポートは、紅葉模様の皿の上でとても美しい。


我孫子珍百景 ― 2017/11/05 21:15
□ナニコレ!?
船戸の森の「小綬鶏」を後にして、てくてくと我孫子駅を目指していると、本町の辺りで、子供の背丈ほどは優にある巨大なリュウゼツランが生えているのを見つけた。元は、駐車場と思しき空き地だが、抜き時を間違えたのか、今更抜くに忍びなくなったのか、今はすっかり巨大植物に占領されている。
僕がローカルTV局のスタッフだったら、我孫子のナニコレ珍百景に登録するね。
船戸の森の「小綬鶏」を後にして、てくてくと我孫子駅を目指していると、本町の辺りで、子供の背丈ほどは優にある巨大なリュウゼツランが生えているのを見つけた。元は、駐車場と思しき空き地だが、抜き時を間違えたのか、今更抜くに忍びなくなったのか、今はすっかり巨大植物に占領されている。
僕がローカルTV局のスタッフだったら、我孫子のナニコレ珍百景に登録するね。

水彩画の会 ― 2017/11/06 20:50
□紅葉と子供たち
今日も、手賀沼公園で野外スケッチ。
紅葉と一緒に、砂場で遊んでいる子供たちも描きこんだ。
今日も、手賀沼公園で野外スケッチ。
紅葉と一緒に、砂場で遊んでいる子供たちも描きこんだ。

油絵出展 ― 2017/11/06 23:17
□修行が足りないな
柏市民文化祭に花を描いた油絵を出展。「パレット柏市民ギャラリー」に3日から6日までかけてもらった。
上野の森アートスクールの一日講習で描いた習作に手を入れたが、いまいち、ぱっとしなかった、自分で見ても絵がつまらんのだ。
会場は立派だったのに残念である。
来年は頑張ろう。
最終日は、魔女の鉛筆画を出展していた元デザイナー氏と共に受付を担当した。
柏市民文化祭に花を描いた油絵を出展。「パレット柏市民ギャラリー」に3日から6日までかけてもらった。
上野の森アートスクールの一日講習で描いた習作に手を入れたが、いまいち、ぱっとしなかった、自分で見ても絵がつまらんのだ。
会場は立派だったのに残念である。
来年は頑張ろう。
最終日は、魔女の鉛筆画を出展していた元デザイナー氏と共に受付を担当した。

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