アートライン柏20172017/10/01 23:17

□行儀のよいアクションペインティング

 駅前アーケードの処で、数十人の若者が、イーゼルに向かって、一斉に絵を描いていた。公開路上制作というか、行儀のよいアクションペインティングというか、そういうものだった。
 一人、天使の羽を肩につけた女の子が天使の絵を描いていて、可愛かった。
 僕も、来年は参加したいもんだ。

 
アートライン柏2017
アートライン柏2017


靴を買う2017/10/01 23:24

□靴のサイズはメーカにより様々だ。

 気が付いたら、ウォーキングシューズがボロボロになっていて、女房殿曰く「恥ずかしい」ということなので、高島屋で新調した。今日までに買うと15%引きなのだ。
 困ったのは、サイズで、僕の足は幅広なので、それも考えて、ブカブカせずにしかも小指が痛くならないようにゆったりしたのを探すのだが、メーカーが違うと、同じ25Cm長や3E幅でも実際の大きさは結構違うので困ってしまう。
 何度も試し履きして、えいやと決めた。

改題2017/10/01 23:44

□「さらりまんが柏日記」改め「もとさらりまんが柏日記」改め「ポストさらりまんが柏日記」

 6月に退職したので、このブログのタイトルも「さらりまんが柏日記」から「もとさらりまんが柏日記」に変えたのだが、今考えると、「もと」と言うのが何か未練たらしい。
 先日、後輩と引継ぎ業務の最終確認を済ませたこともあり、これからは、退職後のポストさらりまん人生を積極的に楽しむという意味で、「ポストさらりまんが柏日記」と改めて改題する。
 アフターマンじゃないよ、郵便局でもないよ。


江戸サイ
             イメージ写真


絵を観る2017/10/02 23:12

□みんな上手いもんだ。

 水彩画の会のお師匠が教えている別のグループの展覧会を、我孫子市民プラザに観に行った。皆、シニア層だが、上手なもんだと感心した。


我孫子


靴の履き初め2017/10/02 23:21

□なかなか具合がよろしい

 先日買ったウォーキングシューズの履き初めに、我孫子から柏まで約5㎞、手賀沼沿いに歩いて帰る。
 うむ、なかなか具合がよろしい。


北柏ふるさと公園


旭町スタンド2017/10/02 23:24

□魚が美味しい季節になってきた

 旭町スタンドで刺身の盛り合わせとキンキの兜焼などなど。
 ヤガラの刺身、いと美味し。
 キンキも脂がのっている。
 勧められた「永寶屋」というお酒もなかなかであった。


旭町スタンド
旭町スタンド


風変りな絵描きの一覧2017/10/03 19:14

□切り抜き美術館 スクラップ・ギャラリー(金井美恵子)

 僕が若かったころ、新進気鋭の女流詩人だったと記憶する、著者の名前を図書館の美術書の棚で見つけたので、借りて観た。今は、作家でエッセイストで数えで70歳だそうだ。
 24人の画家と2つのジャンルの作品が紹介されているというか、それらに励起されたエッセーが連なっている。

 (紹介された画家等)
 長谷川りん二郎、ハーシュフィールド、スワンベルク、ルノワール、ルソー、岡鹿之助、アンジェリコ、ゴヤ、マティス、ゾンネンシュターン、丸山応挙、ゴッホ、ワトー、李朝民画、サーカスポスター、ヒックス、キンホルツ、バルテュス、ポロック、ベーコン、デュフイ、カラバッジョ、高橋由一、ジオット、コーネル、リガブーエ

 美術評論家の著書ではないので、特にテーマがあるわけではなく、画風も年代もばらばらな作品が集められていて、まさにスクラップブックの趣である。
 マティスやゴッホ、ポロックのような超有名な画家も含まれているが、どちらかと言うとあまり人に知られていない、ハーシュフィールドやゾンネンシュターン、リガブーエなどのナイーブアートというのか、変な絵が多いのが本書の特長である。ピカソも含まれていない。
 作者の後書きに書いてあるように、猫とか虎とか動物が書かれているような絵が多いような気もする。
 文章が良いので面白く読めた。

WITCH2017/10/03 23:32

□空腹時に見る幻想のような映画

 開拓時代の西部、宗教心が強すぎて村から追い出された一家は、森の端を開拓して自活を試みるが、赤子の失踪をはじめ、次々と不幸が襲い掛かり、遂には・・・。
 ミステリーか、あるいは、スティーブン・キングのようなホラーかと思って観ていたが、結局どちらでもなかった変な話。
 ネタバレになるので、詳しく書けないが、魔女は実在したというお話なんだと思う。
 ツレアイは、飢えで気がおかしくなった一家の見た幻なんじゃないかと宣った。多少気に食わないことがあっても我慢して共同体の中にいないと、悲惨な目に会うという訓話かもしれない。
 なお、ヒロインが少しだけ脱ぐ場面があるが、食べ物に困っている割には太っている。また、黒山羊さんが悪玉にされて可哀想である。


WITCH


素敵なワイン紀行2017/10/04 02:51

□世界のワイン これが美味しい!(福島敦子)

 タイトルからは、シャトーなんたらの赤は、シルキーでうんたらかんたら的なワインの格付け本みたいだが、実は、ワインの味自体の評価はほとんど書いてなく、フランス、イタリア、カリフォルニア、そして日本のワイナリーを著者が楽しく飲み巡る紀行記だ。筆者が書いた素朴なイラストも添えられている。
 中心は、やはりフランスで、特にブルゴーニュには特段の愛情が感じられる。
 そういう本なので、出版は14年前の2003年だが、今読んでも充分に楽しい。いつかは、僕も、この本をガイドに旅してみたいもんだ。

謎の降り口2017/10/04 22:01

□閉ざされた階段の先

 手賀沼の西の端から常磐線沿いに柏に向かって歩いていると、旧玉姫殿の裏の陸橋から下りる二股の階段の、西向きの方が、途中で雑草に閉ざされていた。
 東向きの階段から降りて迂回して調べると、線路沿いに伸びた細い道につながっており、突き当りで16号に出られた。
 鉄道の点検用通路なのか、地権者不明の土地なのか、謎の小道ではある。


柏
柏
柏
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