草間彌生展2017/03/03 23:00

□雛祭りの日に圧巻の女流画家の作品を観る。

 所蔵品のない美術館として有名な乃木坂の美術館に、今は、リゾート地に置かれた巨大カボチャの彫刻で有名な、草間彌生の展覧会を観に行った。
 そして、美術館の壁面を埋め尽くした巨大なタブローと、南国の花のような、これまた巨大な花のオブジェに圧倒された。
 艶やかで、始原的で、無邪気で、そしてどこかエロティックなそれらの作品群は、同じく女流画家のニキ・ド・サンファルと共通の匂いがした。
 気になるのは、目録によると、出品されていた2mx2mという大きなアクリル画約150枚とこれまた巨大な花のオブジェの総てが作者所蔵であること、一体、普段はどこにしまっているのだろうか、倉庫のような巨大な家に住んでいるのだろうか?
 芸術的価値とは関係ないが、狭い穴倉に住む身としては、えらく気になった。 
 帰りに、上野に新しくできた焼き鳥屋で一杯、まずまず美味しい。


草間彌生展
草間彌生展
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草間彌生展
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湯島


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