手賀沼歩き2015/11/01 23:43

□見損ねたバードフェスティバル

 良い天気だったので、大堀川を手賀沼公園までてくてくと歩いた。
 途中、犬の糞除け看板とカワセミを見る。
 鳥も、秋晴れだと気持ちよさそうだ。
 北柏の「樹さき」でお昼、お酒も少々きこしめす。
 手賀沼沿いをほんわかと歩く。
 紅葉が始まっている。
 公園のABISTAで、バードフェスティバルの名物、カービング展示を見たいと思ったのだが、3時過ぎに着いたら、すでに早々と店じまいしてた。
 付属の図書館で雑誌を読んでから帰宅。


大堀川
大堀川
樹さき
手賀沼
手賀沼公園
ABISTA


甲州ワイン2015/11/01 23:55

□美酒、水の如し。

 高島屋の地下に行ったら、国産ワインの品揃えが良くなって、今巷で注目されている中央葡萄酒の甲州「グレイス茅ヶ丘」が置いてあったので、買ってみた。
 飲むと、非常に洗練された味で、二千円はお買い得感が高かった。
 勝沼に行ったときに感じたのだが、国産ワインに共通する特長として、味が優しく、輸入ワインに比べると、油絵と水彩の違い位の差を感じる。また、国内消費を前提にしているせいか、防腐剤(亜硫酸)が少なくて悪酔いしないような気もする。


グレイス甲州


山梨ヌーボーまつり2015/11/03 23:21

□秋空の下、日比谷公園で新酒をぐびぐび。

 このところ、国産ワインが気に入って、また山梨に行きたいのだが、遠くてそう気軽にはいけない、と嘆いていたら、日比谷公園で「山梨ヌーボーまつり」というのをやって、新酒の飲み比べができると聞いたので、千代田線に乗って行ってきた。
 会場に着いて驚いたのだが、ものすごい長蛇の列だった。並んでいる人の話では、去年は楽々入場出来たそうなので、今年になって急に国産ワイン好きが増えたことになる。ともあれ、小一時間並んで会場に入る。
 入場料2千円を払い、ワイングラス(トライタン)とおつまみセットと試飲チケット10杯分を受け取る。それを持って山梨の38社のワイナリーが出店するブースをぐるりぐるりと飲んで回った。ほとんどは、白は甲州、赤はマウカット・ベリーAの新酒だ。
 どれも、皆、さわやかにおいしかったが、自分の好みだと思ったのは、ルミエール、中央葡萄酒、大和葡萄酒だったので、これは、前に勝沼葡萄の丘でテイスティングした時と同じ結果。


山梨ヌーボーまつり
山梨ヌーボーまつり
山梨ヌーボーまつり
山梨ヌーボーまつり


結構忙しかった日2015/11/06 23:00

□芝浦で公園玩具を見る。

 午前中、芝浦で某大会社を訪ねる。
 午後、群馬県で、松林の伐採を観る。


芝浦
芝浦
群馬


箱根の紅葉を楽しむ2015/11/07 23:00

□霧にけぶる秋の色

 火山騒ぎで客がしばらく遠のいていた箱根から、宿泊割引券が届いたので、ぶーぶーで行ってみたら、これがどんぴしゃりのアントシアニン盛りだった。
 宿の広大なお庭の紅葉を楽しみ、温泉でのんびりした。
 極楽、極楽。
 明けた次の日は、ロープウェイで上から色づいたお山を観てやろうと思っていたのだが、残念、雨模様、霧だらけだったので、とっととお家に帰ったとさ。


箱根
箱根
箱根
箱根
箱根
箱根


箱根の晩餐を楽しむ2015/11/07 23:20

□オールドワインはなくなったけど。

 泊まった「箱根ハイランドホテル」は、昔から料理自慢のお宿だった。
 かつては、「オールドワイン」というメインダイニングがあり、ステンドグラスが似合うようなクラッシクな雰囲気がとても良かったのだけれど、今は、モダンなレストランだけになったのが、昔日を知る者にはちと惜しい。
 でも、晩餐はなかなかで、前菜から、魚、かまど焼きの鳩、オレンジに火をかけるデザートまでおいしく楽しんだ。
 ワインは、少々高級な品揃えだったので、中では一番気楽な、ブルゴーニュみたいな瓶に入った、ラングドックのドメーヌ・ラ・コロンベットと言う、なんだかよくわからないピノ・ノアールを頼んだが、これが大当たり、滑らかで、料理と大変よくあったので、嬉しくなったよ。今どきのラングドックは当たりかも。


箱根
箱根
箱根
箱根
箱根


一風堂のラーメン2015/11/10 22:16

□TOKYO豚骨BASE

 幕張の見本市でマイナンバー対応ソフトの品定め。
 昼飯時に、今、海外展開で話題の「一風堂」傘下の駅ナカラーメン屋「TOKYO豚骨BASE」で、豚骨を啜る。
 そろそろ肌寒くなってきた今頃は、こういうものが旨い。


一風堂


秋刀魚のコンフィ2015/11/11 00:02

□東京散歩

 久しぶりに東京に出た。
 駅前が急速に高層ビルで立て込んできて、「東京には空が無い」状態となっていることに驚く。
 湯島の洋風居酒屋で、秋刀魚のコンフィを頂く。
 頭から柔らかく食べられた。肝がソース代わりで、大変美味。
 ここでもラングドックのワインが推奨品、美味しかったよ。
 翌日、湯島天神で菊人形を見物。
 毎年、NHKの大河ドラマがテーマで、今年は、松下村塾にちなんだもの。


東京
秋刀魚のコンフィ
湯島天神


かしわウィスキーフォーラム2015/11/15 23:15

□柏中の飲兵衛が皆集まったのか?

 昨年のまっさんブームで株を上げたニッカが特別協賛する「かしわウィスキーフォーラム」に初めて参加した。平たく言うと、4500円のチケットを買うと、カクテルコンペティションを眺めながら、「竹鶴」はじめとするニッカの高級ウィスキーが、昼間からたっぷりと試飲できるというたまらん催し物だ。勿論、つまみもついてくる。
 会場の「ハート柏迎賓館(旧玉姫殿)」に入ると、バグパイプで出迎えてくれ、プロのバーテンダーの妙技を眺めてから、いよいよ試飲タイムに入る。
 柏中の飲兵衛が全員ここに集まったのではないかと言う位のにぎわいぶりで、おしあいへしあい、料理をとってはお酒を飲んでる。但し、基本、立食パーティーなので、長時間だと、あんよがちょとつらい。
 一通り飲んでみて思ったのは、僕には、ウィスキーはワインほどには味の違いがわからんというもの、基本的には同じ系統の中で、より深みがある味とそうでないものがあるという感じ、尤も、同じメーカの作品だからで、メーカが違うとまた異なる味付けとなるのかもしれない。
 ともあれ、「樽出し」と称する、今日だけ飲ましてあげるよというモルトが一番おいしく感じられた。
 しかし、酔っぱらって撮った写真は、ぶれとるな。


柏ウィスキーフォーラム
柏ウィスキーフォーラム
柏ウィスキーフォーラム
柏ウィスキーフォーラム
柏ウィスキーフォーラム
柏ウィスキーフォーラム


Wine展2015/11/18 22:29

□いまいち?

 仕事帰りに、しょぼつく雨に打たれながら、上野の山の博物館で開かれていた「Wine展」を覗いた。期待していたのだが、やはり、飲み物や食べ物を、飲んだり食べたりさせずに表現するのは至難の業らしく、馥郁たるワインの香りに満ちた展覧会とは言い難かった。
 展示は、古来からのブドウの圧搾機や、アートラベルが目玉だったが、これらは、老舗のワイナリーの資料館ではよくお目にかかれるものなので、入場料1500円に適う新奇性はなかった。人気マンガ「神の雫」のキャラクターを使った解説も、なんか空回りで、目新しかったのは、海底の難破船から引き揚げられた、今なお瑞々しさを保つ、170年前のシャンパンくらい。
 ワイン展示に合わせて利きワインセットを目玉にした博物館の食堂も、あまりに早い5時閉店では、さらりまんの楽しめる余地は無し。


Winet展