小綬鶏2015/02/01 14:45

□ハンバーグサンド

 手賀沼をぶらり散歩。
 今年初めての「小綬鶏」でハンバーグサンド。


小綬鶏


最悪の結果2015/02/01 19:18

□風の強い日だった。

 朝起きたら、テロ組織「イスラム国」に捕まったジャーナリストの後藤さんが無残に斬首されたとのニュースがTVから流れていた。
 もはや、人道支援とか、報道とか、そして日本人であることが中立の免罪符として微塵も通用しない時代となっていたのだ。
 負の連鎖はとどまる所を知らず、これがグローバリズムと言うものらしい。
 できることは、手を合わせることだけだ、
 後藤健二さん、1967年生まれ。
 合掌。


Windy


たけのこ2015/02/05 23:37

□湯島の居酒屋

 突き出しにたけのこが出て嬉しかった。
 獺祭を飲む。


たけのこ


湯島の梅2015/02/06 23:40

□Almost

 梅まつりは始まったが、咲き加減は未だ、もうちょい。


湯島天神


パンダ鴨(手賀沼)2015/02/07 23:00

□本当は巫女秋沙(ミコアイサ)と言うのだ。

 東葛人さんのブログを覗いたら、手賀沼に、パンダ鴨が来ているよと出ていたので、ちゃりちゃりと自転車で見に行った。実は、手賀沼にパンダ鴨が訪ねてくるのは前から知っていたが、実物にはまだお目にかかったことがなかったのだ。
 手賀川を東に水道橋に向かって、川面を見ながら走っていくと、小さな白い水鳥が泳いでいて、時おり水に潜っている。コンデジのズームを目いっぱい利かすと、確かに目の縁が真っ黒なパンダ鴨だった。
 このパンダ鴨、本当は、巫女秋沙(ミコアイサ)と言う立派な名前があるが、皆、その風貌から「パンダ鴨」と呼ぶ。日本には、はるばるロシア辺りのタイガから来て、越冬するそうだ。


パンダ鴨(手賀沼)
パンダ鴨(手賀沼)


やまん(柏)2015/02/07 23:45

□自分の酒の好みがわかってきた。

 相変わらず寒い。
 それとは関係ないが、近所の若い人がやってる居酒屋「やまん」で一杯。
 ヒラメのカラパッチョ仕立ては、ソースに玉子の黄身を使うのが面白い。
 黒はんぺんを美味しく食べる。
 ここは、気楽な価格で各地の地酒をいろいろ飲ませてくれるのが嬉しい。
 新世代の日本酒の揃えとしては、西口の旭町スタンドと双璧ではないか。
 と言うわけで、獺祭(山口)、鍋島(佐賀)、天青(神奈川)を飲み比べた。
 この名前の順に味が濃くなるのだが、いずれも、酸味と甘み、旨みのバランスのとれた美味い酒だ。僕は、中でも、獺祭のような柔らかな味が一番好きらしい。
 面白いのは産地で、一時は、酒と言えば新潟と決まっていたものだが、今人気の酒の生まれは多様である。


やまん(柏)
やまん(柏)


渋谷マンション立てこもり男2015/02/08 13:53

□日本で良かったね。

 昨夜、渋谷の(自宅)マンションに立てこもり、ベランダでモデルガンと思しきものを振りかざして、植木鉢などを投げ下ろしていた男は、警察特殊部隊の突入によって、逮捕され一件落着した。
 TVで繰り返し流される、映画の一場面のようにも、また見方によっては、ビルの窓拭きのデモンストレーションのようにも見える、特殊部隊突入の勇姿を眺めながら、この男は日本で良かったなと思った。
 これが、米国の、例えばニューヨークであったならば、銃らしきものが見えた時点で、間違いなくスナイパーによって射殺されていたであろう。
 この男、危険ドラッグか何かによる錯乱状態であったと思われるが、逮捕された時には、「俺が何をした!」と叫んだそうだ。これは一理あって、やったこととしては、自室のベランダから粗大ゴミを投げ捨てただけである。危険な行為ではあるが、大した罪には問えないのではないか。


手賀沼の倒れた河童像


葬列2015/02/10 23:50

□あるエコノミストの死

 桐ケ谷でかつての同僚のお通夜に参列。
 遺影の写真が若く自信にあふれているのが、逆に悲しい。
 闘病していたとは聞いたが、まさか、こんなに早くなくなるとは。
 享年57才、さぞや無念であったろう。
 合掌。


バードフェスティバル


我孫子梅便り2015/02/16 13:00

□旧杉村楚人冠邸の梅

 昼休みに散歩をすれば、明治のジャーナリストの庭に梅が咲いている。


旧杉村楚人冠邸


コンビニおでん2015/02/16 23:00

□B級グルメ

 最近、コンビニのおでんにはまってる。
 何回食べても意外と飽きない。
 おでんつゆでカップ酒を割るというのをTVで見た。
 最近の流行りらしい。
 今度やってみよう。


おでん