トイレの修理2012/07/01 22:44

□オーバーフロー管の中継ぎ

 先日、水洗トイレの水が止まらなくなったと思ったら、ロータンクのオーバーフロー菅が根元から折れていた。仕方がないのでワインのコルク栓でフロー管を継いで応急処置をしたが、これでは、管路も塞がるので、万一、オーバーフローした時には、水がタンクから溢れてえらいことになる。
 本当にきちんと直すには、フロー弁一式を替えれば良く、INAXのサービスセンターに電話して、必要な部品(3000円位)と取り寄せ法を確認したのだが、タンクを一旦外したりと、その取り付けが意外と面倒そうだ。
 そこで、ネットで検索して、折れたフロー管に塩ビ管等を挿入して中継ぎする方法を見つけ、ジョイフルホンダで使えそうなプラスチックのホース継ぎ手(180円)を買ってきて試してみたら、すんなりと上手く治った。
 コツは、中に入れるパイプにビニールテープを巻きつけて、フロー管にぴったりはまり込むようにすることと、パイプの下端を少し欠いてオーバーフローの水路を開けておくことである。

水元公園
                オーバーフロー管イメージ写真

ほろっとするぜ2012/07/03 23:55

□立つ鳥、酒を飲む

 前の職場の連中が、若いのも交えて歓送してくれた。
 あまりお世話をした覚えはないが、暖かな会を設けてくれた。
 ほろっとするぜ。

水元公園

目が回る2012/07/05 00:16

□ちはなちゃんに癒されよう

 新しい会社に移ってから、無茶苦茶忙しい。
 馴れない所為もあるが、目が回る。
 この前、千葉公園に立ってた「ちはなちゃん」に癒されよう。
 ハスの花の精をイメージした千葉市のゆるキャラだ。

ちはなちゃん

御回向の予約2012/07/05 20:50

□いよいよ真夏

 7月に入ると、急に蒸し暑くなってきた。いよいよ真夏の到来だ。
 会社の帰りに青山のお寺に寄って、お盆の回向をお願いした。
 何がしかの御回向料を布施すると、盆法要の読経の時に、坊様が戒名を詠み上げてくれるのだ。
 有難い事である。

水元公園

のんだのんだ2012/07/06 23:36

□少々飲みすぎたかな?

 某団体の事務局長になったパイン君と某小田急線駅前で飲んだ。 
 少し飲みすぎたような気がする。
 
水元公園の金魚

雨の七夕2012/07/07 23:40

□会えない二人

 今夜は結局雨だった。
 織姫様(ベガ星)は彦星君(アルタイル星)と会い損なった訳だが、実は、二つの星の距離は15光年あるので、二人が同時に光の速度で逢瀬に出発しても、真ん中で会えるのは7年半後となる。それから又元の所に戻るのに同じ時間がかかるので、これを繰り返すと、会えるのは、およそ15年に一回となる。
 つまり、仮に晴れていても、一年に一回会うのは、土台無理なのだ。

水元公園の鴨

古代蓮の里(行田)2012/07/08 23:30

□晴れてくれた!(^▽^)!

 朝方は少々しのついていたが、気にしないで行田の「古代蓮の里」に出かけると、幸い雨も止み、ピンクの古代蓮は、まさに大見頃だった。
 蓮池のそばの特設ステージでは、侍姿の剣舞もあり、楽しかったな。

行田古代蓮の里
行田古代蓮の里
行田古代蓮の里
行田古代蓮の里
行田古代蓮の里
行田古代蓮の里

オニバス(行田)2012/07/08 23:47

□それにしても奇妙な花だ

 古代蓮の里の水生植物園には、ハスはハスでも、その名もオニバスというのも咲いている。
 しぼしぼの亀の甲羅のような若葉や、エイリアンの抱卵器のような蕾からの開花など、なんとも奇妙な花である。

行田のオニバス
行田のオニバス
行田のオニバス

盂蘭盆会法要2012/07/13 21:51

□新盆

 青山のお寺の盂蘭盆会法要に参列し、読経をしてもらった。
 月日の経つのは、早いもんだと思う。

 
お寺のハス

古河一泊ポタ2012/07/14 23:00

□ラムサール条約登録記念ポタ

 さらりまんの年に一回のささやかな個人的夏休みイベントは、一人チャリに飛び乗って気楽な(一泊だけだけど)旅に出かけるのだ。
 とめてくれるな誰かさんなのだ、誰もとめないけど…。
 今年の行き先は、猛暑の思っていたより早い襲来に、あんまり無理するのはよそう、避けよう年寄りの冷や水、旅先で楽しむ時間も作ろう、という安楽な方針に社会的意義も加えて、我が家からほんの60kmくらい先の渡良瀬遊水地に定めた。
 勿論、祝ラムサール条約登録記念ポタである。東京新聞に連載されている素晴らしい野鳥の写真に魅せられたのである。関係ないが、今回始めて、渡良瀬遊水「地」であり、遊水「池」ではないことに気がついた。
 さて、江戸川CRを遡り、関宿を中継地点にして、利根水系に乗り換え、すんなりと渡良瀬遊水地に到着し、ぐるぐると谷中湖を回ったのだが、どこにもお目当てのお鳥の姿は見えなかった。
 真夏日の午後三時の炎天下、サウナ風呂のような熱く重い空気の中では、鳥もねぐらで惰眠をむさぼっているのではないか、かろうじてスズメの親戚のようなものと、ワシの一種のようなものをちらと垣間見た。
 という訳で、渡良瀬遊水地ポタは・・・、ともかく暑かった。

渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地