バラが咲いた2008/06/07 21:23

のぞみ

□花開いた「のぞみ」

先月、佐倉の「草ぶえの丘バラ園」で買って帰った日本開発のツルバラ「のぞみ」がきれいに咲いた。なかなか可憐な花である。

自転車乗りの昼食2008/06/07 21:50

福建チャーハン

□福建チャーハン(柏「珍来」)

良い天気となったので、いつものように、二日酔い覚ましを兼ねてちゃりちゃりすることにする。

出撃前に、駅前の「珍来」であんかけチャーハン。いかにも塩味と油味たっぷりで、普段は避けるのだが、汗とカロリーを消化する夏日の自転車ライディングでは、むしろ必需品であると思い込んで、安心して食べるのだった。

エドサイ再び(市川大橋)2008/06/07 22:02

潮干狩り

□潮干狩り(江戸川CR「市川大橋」下)

先週に引き続き、今日も江戸川CR(エドサイ)を走る。目的地は、「市川野鳥の楽園」だ。

エドサイを市川大橋まで走ると、橋の袂で潮干狩りをしている人がいる。何が取れるのかなあ。

エドサイ再び(行徳富士)2008/06/07 22:16

行徳富士

□違法投棄で出来た山(行徳富士)

市川大橋の袂から東を見ると、重機のかなたにこんもりとした緑の丘が見える。これが。通称「行徳富士」である。

実は、違法投棄の建築残土で出来た山であるそうな。一日にしてなったとも思えないので、よくもここまで捨てさせたものである。

エドサイ再び(野鳥の楽園1)2008/06/07 22:26

カモメの案内板(市川野鳥の楽園)

□カモメの案内板(市川野鳥の楽園)

「市川野鳥の楽園」は正式には、「行徳近郊緑地特別保全地区」という仰々しい名前らしい。かつて新浜と呼ばれた干潟の一部を水鳥や水辺の自然環境の保護のために保全・造成したものである。

隣接している宮内庁の「新浜鴨場」と一体となっているが、残念ながら僕は日本の皇族ではないので鴨場には入れなかった。

保全地区に沿って、遊歩道と野鳥観察舎が整備されており、探鳥を楽しめた。野鳥観察舎が毎月第1・第3土曜日に開く観察会に参加すれば、鳥獣保護区にも入れる由。

PS 我が家からは自転車で調度2時間の距離であった。

エドサイ再び(野鳥の楽園2)2008/06/07 22:45

ウミウ

□ウミウの大きな水かき(市川野鳥の楽園)

野鳥観察舎の前の水路には、ウミウ(海鵜)がのんびりとたむろしていた。天然ものなので、首に縄をつけられて働かさせられたりしなくて良いのだ。

エドサイ再び(野鳥の楽園3)2008/06/07 22:59

野鳥の病院(市川野鳥の楽園)

□野鳥の病院(市川野鳥の楽園)

野鳥観察舎には、傷ついた野鳥を治療する野鳥の病院が併設されていて、さまざまな野鳥が療養していた。ただし、元気そうなハトが何故いるのかは謎である。

エドサイ再び(野鳥の楽園4)2008/06/07 23:04

つぶらなまなこのトンビ

□つぶらなまなこのトンビ(市川野鳥の楽園)

野鳥観察舎の病院にはトンビも入院?していた。タカと比較されて何かとばかにされることの多いトンビだが、間近でよく見ると、なかなかつぶらなまなこの可愛い鳥である。

エドサイ再び(新坂川)2008/06/07 23:12

鴨と亀とのツーショット

□鴨と亀とのツーショット(新坂川)

帰りは、旧江戸川の堤防を少し走ってから、行徳橋でエドサイ東側に復帰、そのまま松戸で降りて、いつもの新坂川ルートで帰宅。

新坂川で、鴨と亀が仲良くそっぽを向いて石の上に鎮座している、不思議なツーショットを目撃した。

今日のちゃりちゃり: 62km