小貝川を走る(1)2006/10/09 21:22

↑小貝川風景

□秋晴れの絶好のちゃり日和だった

利根川走朗さんのHPの出ていた小貝川CRのマップに誘われて、手賀沼-栄橋-利根川-小貝川のルートで稲豊橋まで遡上し、間宮林蔵記念館を訪ねた。

先の雨で満々と水を湛えた小貝川は、なかなかフォトジェニックだった。

利根川走朗さんのHP:http://www1.plala.or.jp/tone_cr/index.html

小貝川を走る(2)2006/10/09 21:35

↑りんぞうの像(筑波郡「間宮林蔵記念館」)

□間宮林蔵の生家を訪れる

世界地図に「間宮海峡」の名を残す、江戸時代の探検家・測量家 間宮林蔵の記念館を、ちゃりちゃりと小貝川の土手から訪れた。

間宮林蔵は、筑波郡上平柳村(現在は、つくばみらい市)の出身で、その生家は、今も記念館の庭にちゃんと保存されている。

身長は157cmと、当時としても小柄な人だったと思うが、あの時代に、樺太が島であることを発見するなど、やったことはでかい。

間宮林蔵のHP:http://www.asahi-net.or.jp/~XC8M-MMY/

小貝川を走る(3)2006/10/09 22:14

↑海鮮伊府炒麺(守谷「百香亭」)

□守谷で中華にありつく

快適に走れるサイクリングロードだが、川の土手であるというその性格上、食事どころがほとんど無いのが困る。

小貝川CRも案の定で、間宮林蔵記念館の辺りにも何も無く、好奇心もあって足を伸ばしたTXの守谷駅前もがらんとしていた。結局、294号線沿いの「百香亭」でようやく遅い昼飯にありつけた。

つくばを中心に展開しているチェーン店のようだが、平麺の海鮮焼そばは、なかなか美味しかった。量もたっぷりだ。

百香亭・守谷店:http://r.gnavi.co.jp/a580003/

小貝川を走る(4)2006/10/09 22:54

↑夕陽を浴びて光るススキ(新大利根橋より)

□秋はススキの季節だった

帰りは、294号から47号に入り、自転車は無料で渡れる有料橋、新大利根橋を渡って、あけぼの山から、北柏、柏へと戻った。柏を基点に考えると、おおよそ柏、布佐、藤代、守谷の四角形を描いた訳だ。

新大利根橋から見える土手のススキが、夕陽を浴びてきらきらしていた。

本日のちゃりちゃり:70km

食欲の秋が来た2006/10/09 23:55

金目鯛のアクアパッツァ(柏高島屋7F「AGIO」)

□自転車ダイエット効果がパアになる

夜は、女房殿の注文で、高島屋のAGIOでイタリアン。最近始めた、季節の魚を好みの料理法で提供する皿が好評のようだ。

僕らも倣って、金目鯛のアクアパッツァを頼んだ。トマトを前面に出した煮方が面白かった。姿も味も上々である。