久しぶりにどきどきしたF12006/10/03 00:05

↑トトロの森みたいな森(利根川CR北側)

□震えていたアロンソの手

昨日は、久しぶりに夜更かしをして、中国GPを見てしまった。雨に翻弄されたレースを、最後の最後までフェラーリのシューマッハとルノーのアロンソが優勝を争い、僅かなタイヤのアドバンテージを活かしきったシューマッハが逃げ切った。

奇しくも、これで両雄のチャンピオンシップのポイントは全くの同点となり、次戦の鈴鹿になだれ込むことになった。非常に楽しみなことである。レース後の記者会見でのアロンソの両手は、悔しさのためか、ぶるぶると震えていた。

なお、SFAの佐藤は、非力な車で14位と大健闘したが、残念なことに青旗無視でレース後、失格となった。運のないことである。

「自転車で痩せた人」を見た2006/10/03 22:43

↑利根川CR常総大橋

□高千穂 遥先生講演会

SFも書く「自転者で痩せた人(NHK出版生活人新書)」の講演会を、夕方、八重洲ブックセンターで聴いた。

高千穂先生は、写真より、ずっと若々しかった。話が巧みで、特に急ブレーキでジャックナイフ状態となり、自転車を抱えてでんぐり返ったいきさつは、笑えた。

本当は、後遺症でまだ首に痛みが残っているという怖い話なんだけど、そこが小説家のサービス精神なのだと感心した。「デビルマン」の永井 豪先生も、高千穂氏に影響されて、事務所まで「じてつう」を始めたそうだ。

本にサインもしてもらったので、家宝にしよう。