ひょうたんから駒とはいかない2006/09/04 22:37

↑ひょうたん(岡発戸の畑)

□休みボケだ

夏休みがあけて、会社に出たら、先月末までの資料の提出が未だだと言われた。なんか、勝手に締め切りが来週だと思い込んでたみたいだ。あわてて片付けた。これが思わぬ良い結果を生んだ、ということは特にない。

昼休みに神田のガード下で鰯の天ぷらを食べた。

湯島で飲んだ2006/09/07 00:13

↑農園の栗(岡発戸)

□Happy Retirement

退職した先輩の内輪の歓送会を、湯島の絵馬のある居酒屋でした。なんかいい感じで会食した。出てきた岩牡蠣が非常に旨かった。

DeathNoteの漫画家捕まる2006/09/07 23:22

↑コスモス(手賀沼北岸)

□小畑氏ナイフ携帯で逮捕

「ヒカルの碁」や「デスノート」の漫画家の小畑健氏が銃刀法違反容疑で逮捕された。乗用車内に刃渡り8.6cmの折り畳み式ナイフ(十得ナイフらしい)を所持していたため。無灯火運転を職務質問された際にナイフが発見された。

僕も旅行時には、果物用にオピネルのナイフを鞄に入れている。今計ってみたら、刃渡りは9cmだった。正当な理由なくして、刃渡り6cm以上のナイフを携帯していると、銃刀法違法になるという。僕も捕まる可能性があった訳だ。

しかし、いきなり逮捕というのはどうも変だ。前から、薬物所持か何かを疑われていて車を調べられ、しかし何も出てこなかったので、とりあえずナイフで別件逮捕ということではなかろうか。

激辛ラーメンを食す2006/09/07 23:44

□鉄火麺で暑さを乗り切れ

北海道ラーメンの店「味源(神田店)」で、知る人ぞ知る激辛「鉄火麺」を頼んだ。オーダーの時に、店の人に「激辛ですが・・・」と念を押されたが、迷わず「委細承知」と答えた。

鷹の爪てんこ盛りの真っ赤なスープで、食べているうちに、汗だか涙だか、良くわかんないものが顔中から噴出した。

でも、おかげで、二日酔いがどこかに飛んでいったよ。

牛と鯖の日2006/09/08 22:24

↑鬼怒川駅前の鬼

□ビル街に牛が溢れている

今、有楽町、大手町、丸の内界隈は、CowParadeとかで、色々にペイントされた牛が溢れている。

http://cowparadetokyo.com/introduction.html

昼休みに鯖の塩焼き定食を食べた。

100kmライド達成2006/09/09 23:13

□道に迷って100km

東葛の自転車乗りには、つとに有名な、「うなぎ さかた」で一度は食べてみんと、今日、利根川CRを走って、印旛郡は安食に出かけた。

うなぎを賞味した後は、折角だからと、印旛沼CRを走ってから、16号で帰った。しかし、色々と道を間違えて相当遠回りした。おかげで、家に辿り付いた時には、走行距離が100kmを超えていた。

これで僕も100kmチャリダーだ(^~^)!

今日のちゃりちゃり:100km

「うなぎ さかた」で鰻重を食べた2006/09/09 23:28

□鰻重(印旛郡栄恵町安食「うなぎ さかた」)

人気店故、土日は込んで待たされると聞いたので、朝から家を出て、利根川CRをひたすら走り安食に着いた。11時すぎに店に入ったら、最初の客だった。

悠々と卓を占領して、折角はるばる来たのだからと「上」を頼んだ。本当は、高くても名物の天然鰻が食べたかったが、入荷していなかったので仕方がない。

で、肝心のお味は、外側がばりっと香ばしく焼け、中はほこほこと柔らかく、看板どおり「江戸前の蒸しと関西の焼きの調和」であった。

余は満足じゃ。

うなぎ さかたHP http://www.unagi-sakata.com/

印旛沼CRは日本一かも2006/09/09 23:40

□印旛沼CR

安食から印旛沼まで南下して、酒直水門から阿宗橋までの22kmのポタリングを楽しんだ。

沼や水路に沿いながら、時には草原の中も走りぬける変化に富んだコースだ。「ナウマン象」や「オランダ風車」など、適度に休憩場・公園もある。路面の整備も案内も行き届いている。

これまでは、遊歩道も含めて手賀沼が、季節とともに移り変わる多彩な風景から、一番のサイクリングロードと思っていたが、印旛沼は、それをしのぐかもしれない。

コースの一部は、オリンピック優勝の高橋尚子氏も練習した「金メダルジョギングコース」なので、有難みもある。

印旛沼CR: http://www.inbanuma-kankou.jp/inba/cycling-map.pdf

象の像2006/09/09 23:50

□ナウマン象の像(印旛沼 双子公園)

印旛水路脇でナウマン象が発掘されたのを記念した公園。トイレもある。

本当に風で回る風車2006/09/09 23:55

□オランダ風車(印旛沼 佐倉ふるさと広場)

この風車は、本当に風の力で元気良く回っていた。観光地の風車の多くは、電気仕掛けなので、これは立派なことだ。