刑務所ダイエットは有効か?!2006/05/01 02:36

□「自転車で痩せた人」の見解

「自転車で痩せた人」を出版したばかりの高千穂遥氏が、保釈後のホリエモンについて、低カロリーのムショの食事で痩せただけであり、運動して絞ったわけではないので、ショバの食事に戻るとすぐにリバウンドすると予言している。

http://www.takachiho-haruka.com/index.htm

ことの推移を刮目して待とう。

自転車人のコースを行く(芝桜も見事)2006/05/01 18:09

□「北柏ふるさと公園」の芝桜

最後は、いつものように、手賀沼遊歩道を東に走り、「北柏ふるさと公園」から、「大堀川リバーサイドパーク」に抜けて帰宅した。

ふるさと公園の芝桜が見事で、写真で見ると、どこか外国の公園みたいだ。

今日(メーデー)のチャリ走:50km

自転車人のコースを行く(手賀沼の藤)2006/05/01 18:31

□水生植物園の藤棚

ゆうゆう公園を後にして、古利根沼から天王台に抜けて、手賀沼遊歩道に南下した。

途上にある、水生植物園へのエントランスにある藤棚がなかなか見事だった。

桜のときも感じたが、この季節、日本はどこに行っても花見ポイントには不自由しない。

自転車人のコースを行く(ゆうゆう公園)2006/05/01 19:12

↑「手賀沼フィッシングセンター」の虹鱒定食

□「利根川ゆうゆう公園」探訪

「自転車人」3号に掲載された「週末ポタリング・手賀沼と利根川、古利根沼」のコースをちゃりちゃりした。手賀沼は相当走りこんだが、「利根川ゆうゆう公園」と「古利根沼」は初めてだった。

「手賀沼フィッシングセンター」の虹鱒塩焼き定食で腹ごしらえしてから、栄橋から利根川サイクリングロード南岸に入った。この辺りは、狭くて交通量の多い青山バイパスを経由せざるを得ないため、身の危険を感じるほどアクセスが悪い。何とかしてほしいもんだ。

ともあれ、一旦サイクリングロードに入ればすぐにゆうゆう公園だ。簡単なMTBコースがあったが、コース上でラジコンバギーを楽しんでいる人達がいて、走るのがためらわれた。それでも、折角だから、ラジコンに遠慮しいしい、なんちゃってクロスで一周だけ走ったよ。子供向けのコースだけど結構面白かった。

トキオ・ナイト・ドライブ2006/05/03 23:55

□休日の夜の都心の道路は実は空いている

女房の実家の鼠掃除で都内に車で行った。済んだのが夜の10時近くだった。休日の夜の都心の道路は意外と空いていると聞いたことを思い出し、首都高を使わずに地べたで柏に戻ることとした。

東京湾に沿って都心を抜け、6号に繋いだが、道路もガラガラですいすいと快適に走れた。首都高だと渋滞と血走ったハイスピードの繰り返しでストレスを感じることもあるが、空いている夜の一般道はのんびり走れ、最短距離なので時間も却って早かった。当然、無料なのも有難い。

東京と柏間は、およそ40km強、自転車でも走れる距離だ。渋滞さえなければ高速を使うような距離ではない。休日深夜の都心ドライブは○だった。

いつのまにか5月2006/05/04 18:51

□道の駅しょうなん・イチゴ園の鯉のぼり

利根サイを走った後は、大利根橋で利根川を渡り、青山台入り口から南下してまた手賀沼に戻った。手賀沼→利根サイ(布佐/取手)→手賀沼の循環ルートである。

ついでだからイチゴを買おうと、「道の駅しょうなん」に寄ったが、お目当ての「朝取りイチゴ(章姫)」は売り切れだった。隣接のイチゴ園から完熟で出荷される、まさに産直ならではの美味しさで、大変人気が高いのだ。2時までには来ないと買えないようだ。残念。

そのイチゴ園の「完売・本日閉店」の張り紙をむなしく見ていたら、鯉のぼりが泳いでいるのが目に付いた。

そうだ、もう、そういう季節なのだ。

本日のチャリ走り:52km

東京芸大裏を走る2006/05/04 19:05

□東京芸大裏の真直ぐな緑道

今日は、「東葛人的道楽」さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/toukatsujin/)で紹介されていた、利根川サイクリングロード(利根サイ)の東京芸大の裏手を走るルートをちゃりちゃりした。

手賀沼から北上して、栄橋で利根川の北側に渡り、一度小貝川に分岐してから、また戸田井橋で跨いで、ようやく利根サイの北岸(茨城県側)に入れるのだが、そこからの東京芸術大学裏手の道がGOODだ。

河岸から若干距離がある関係で、吹きさらしの土手の道とはまた違った趣の真直ぐな緑道が延びていく。途中からは河川敷のグラウンドなんかも見え出し、常磐線の取手駅を越えた辺りで終わるのだが、なかなか快適であった。

走っていて気がついたのは、いつの間にか、緑のきれいな季節になったなということ。

ご近所で見つけたへんなもの2006/05/04 23:30

□これはアミガサダケ?

ちゃりちゃり前に腹ごしらえに「らあめん熊」に向かったら、途中の民家の庭に、タンポポと一緒に生えている妙な植物体を発見。

フランス料理の高級食材のアミガサタケではないかと思うのだが…?

上がったものは・・・2006/05/05 23:11

□大凧あげ祭り

埼玉県春日部市の「大凧会館」が毎年5月の子供の日に行う大凧上げを見物した。

五月晴れの中、丹精こめて作られた、縦15mx横11m、重さ800kgの大凧は、ふわりと一瞬見事に空中に浮かんだが・・・

残念、すぐに落ちてしまった(T_T:

□カレーライス

「大凧会館」の4階は、展望台兼レストランになっていて、カレーライスが500円で供される。昔懐かしのとろみのついた糊カレー(おそらくレトルト)だが結構旨い。

自転車を読む2006/05/06 02:08

□吉田自転車

「伝染るんですよ」で有名な漫画家吉田戦車氏の自転車エッセイ。愛車ナイスバイク号に跨り、飲んだくれながら都内を徘徊する様子が楽しい。

□こぐこぐ自転車

古希(70歳)にして自転車に目覚めた伊藤センセイの自転車三昧記。鎖骨を折り、頬骨を折り、歯が欠けても、スポーツ車を駆って時速50kmで車道を疾走し、仲間を連ねて北海道に遠征する。

老人は、すべからく、かくありたいものだ。